477733 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

高橋信次先生に学ぶ

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


sefuti

Calendar

Category

Favorite Blog

自然に任せよう New! マー坊007さん

もりキャット トリプルAさん
GT-ONE 楽天… gtoneさん
精神世界の叡智 龍氣☆☆さん
ようこそ!ラボ桜井… labosさん

Comments

sefuti@ なかみちです 副管理人のなかみちです。 太陽さん、は…
太陽@ 有難う御座います。 しかし・・・・ここのブログを提載すると…
sefuti@ Re:はじめまして(07/30) 太陽さん、コメントありがとうございます…
太陽@ はじめまして 今日初めてこちらのブログを読ませて頂き…
sefuti@ なかみちです masashi25さん コメントありがとうござ…

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。

Recent Posts

Freepage List

高橋信次先生とはどんな人?


感謝の祈り


祈願文


心行


瞑想について


祈り


正しい祈りの仕組み


病気の場合の祈り


不幸だと思う人の祈り


子供、夫に対しての祈り


遠くにいる病人のための祈り


不幸だという人への遠隔思念


高橋信次先生の「新復活」


心の友を求めて


正法とは


正しい宗教(正法)指導者の条件とは


神とは何であるか


神の原理・その一の神は


神の原理・その二の神は


神の原理・その三の神は


神の原理・真の正しい神とは


神について -1


神について -2


神について -3


神について -4


光を入れる


肉体織胞には心がある


臓器には臓器の集団精神がある


現在意識と潜在意識


あなたは一日二十四時間中、明るい心と暗い


後光、オーラーについて


光を入れること


人によって(光を入れる)効果が違うのは何


光を入れた後でひどく疲れるという人がある


光を入れてやることは良いことだからといっ


生命工ネルギーを補給するための禅定


お釈迦様の場合


念が通するということ


念の速度は光りより逮い


心は念の発信源であり、受信源である


あの世とこの世のしくみ


病気とは細胞振動のアンバランスである


病気を治すのは本人の心と、肉体に備わって


光りを入れても治らない場合


光りを入れる実際の方法


体験例


病気治癒祈願


「人間釈迦」で知る釈迦の悟りとは ?


人間釈迦と如来壽量品


釈尊の悟りと古事記の神話は同じである


正法と神道


霊能力に頼り過ぎる弊害


アガシャの波動に関する大予言


無料メールマガジン創刊(サンプル版)


正法・高橋信次先生関連著書及び資料


高橋信次先生著書・資料一覧


園頭広周先生の著書・資料


その他の諸先生による正法関連著書・資料


法灯は消えず


精神世界系の本


波動関連商品一覧


心と波動の世界ブログ集


リンク集


2011.08.13
XML
カテゴリ:正法誌No40
水のように

私が法華経の「無量義」の法は水のようなものであるという所を読む時に、いつ

も思い出すのは、日本の映画界で、ブルーリボン女優賞、国民映画女優賞、文化

奨励賞、NHK放送文化賞等を受賞された名脇役の浪花千栄子さんの自叙伝「水のよ

うに」という本のことである。



(私の生きてきた道―そして、私の生き方)


「私が、いまさら申すまでもなく、水というものは、人間はもちろんのこと、す

べての生き物に欠くことのできない大切なものでございます。

生き物の生きてゆく上に大切なこの水にも、いろいろの状態によって位があるよ

うに思われますが、一つのものから出て、一つのものに帰ってしまいます。


位と申しますのは、飲料になる水道の水、観賞用の噴水をはじめ、滝や川や池の

水、自然や作物や建物を破壊し押し流してしまう洪水の水、汚物や悪臭のため、

顔をそむける下水の水というように・・・


私の半生は、人にかえり見もされないドブ川の泥水でございました。

しかし私は、子供のときから、泥水の中にでも、美しい蓮の花が咲くことを信じ

ていましたし、赤い灯、青い灯と、たくさんの人に歌われ、大阪の代名詞のよう

に有名な道頓堀の川底が、どんなに汚いかもよく知っていましたから、不幸なド

ブ川の泥水の運命に従順でした。


そして、ひたすらに与えられた仕事に精いっぱい立ち向かって生きてきました。

冬の寒い朝、ひびあかぎれの冷たい小さい手に、白い息を吹きかけながら、十歳

の私は、いまに美しい蓮の花を咲かせてやるぞという、その時はまだ形もまとま

りもない考えを、心のどこかにひそませながら、うんざりするほど積み上げられ

た洗い物にかかるのでした」


この水のようにという本は昭和四十年八月の発行である。

私は浪花千栄子さんの生き方に感激した。

すばらしいと思った。



正法誌N040号
1981年 12月号より抜粋


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
欲望を滅尽し死を超越する道とは。時代の半歩先を読む。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 自らその意を浄める/第2章 悪魔との対話/第3章 不死の門は開かれた/第4章 法輪を転ず/第5章 この身は泡沫のごとし/第6章 一切にわがものなし/第7章 生きものたちに幸いあれ/第8章 善き友とともに/第9章 空飛ぶ鳥に迹なし/第10章 仏に帰依す/第11章 安らぎの境地/第12章 自らを灯とせよ




【送料無料】ブッダの人と思想

【送料無料】ブッダの人と思想
価格:1,019円(税込、送料別)







Last updated  2011.08.13 20:01:04
コメント(0) | コメントを書く
[正法誌No40] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.