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日比野琴ノヒビノコト

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落語&演芸

Sep 12, 2009
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カテゴリ:落語&演芸
 御霊神社で行われた「超古典落語の会」。
オフィス街の中にある小さな神社だけど、江戸時代には芝居小屋があり、明治には
文楽もかかったらしい。
ちょうど会場の「儀式殿」がその場所にあたるそう。

毎日どこかで開かれている落語会。
関西に260人ほどいるという噺家さんに対して、現在よく演じられるネタは60ほど。
レパートリーの多い少ないはもちろん、季節や時間的制約、やろうと思っていた
ネタが共演者とかぶった! などさまざまな苦労(?!)があるらしく、特に近頃は
短いネタの需要も増えたこともあり、ここらでひとつ江戸時代の「小噺」なども
復活させてみようやないの、いうのが今回の目的ということ。

その記念すべき第1回目に立ち会えることができたわけね!


 ─ 超古典落語の会 ─

「権助茶代」   桂 ちょうば
「どぜう丁稚」  桂 九雀
「初音の鼓」   林家 花丸
「公家大根」   桂 九雀

どの落語も大体10~15分程度とかなり短い。
落語の台本は一字一句決まっているわけではなくて、落語家さんたちが足したり
引いたりして、オリジナルのものに仕上げるということが分かった。
また今回出演された噺家さんたちが個性豊かで、とても面白い仕上がりに。

中入り後は、小佐田先生と梅花女子大の荻田教授との対談と、3人の落語家さんを
交えたトークでまたひと笑い。

どこかでまた、この演目が聞けますように。
第2回目も楽しみ!


こあらちゃん☆ 、お付き合いありがとう♪









Last updated  Sep 24, 2009 11:18:46 PM
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Jul 30, 2009
カテゴリ:落語&演芸
 仕事帰りに「月亭遊方・林家染弥の蔵出しうちわ話」へ。

落語はなし、洋服姿で内輪話をぶちまけるという過激(?)な内容にハマっている
桃葉さんとayaさんについて行った。

今回のゲストは桂文三さん。
椅子の上にちんまりあぐらをかいた姿は、床の間に飾っておきたくなるかわいらしさ!
(ウチに床の間はないけど)

遊方さんと染弥さんがお客さんから募ったという容赦ない質問にもマジメに答えて
おられた。

人の言うことにちゃんと耳を傾ける余裕が、聞く人を惹きつける魅力のモトなのね。


生魂神社と高津神社をごっちゃにしていた情けない私。
会場の高津の富亭で、いつか落語を聴いてみたいと思ったことだった。











Last updated  Aug 10, 2009 09:10:32 PM
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Jul 18, 2009
カテゴリ:落語&演芸
 梅田にある太融寺で行われた「千朝落語を聴く会 in 太融寺」へ。

天神天満繁昌亭ができる前から、落語会の会場になっていた太融寺。
お寺の前は幾度となく通っていたのに、中に入るのは初めて。

0718蓮 0718睡蓮

<今日の演目>
桂 しん吉   「三人旅」
桂 千朝    「小倉船」
笑福亭 銀瓶  「宿題 (桂三枝・作)」
桂 千朝    「質屋蔵」



 少し前に建て替えられたというホールはキレイ! 広い! 涼しい!
こんな素晴らしい環境で千朝さんの落語を聴くなんて…マズい。
惜しみなく下げられた室温に遭難者(?)続出。

案の定、お伽の世界に連れて行かれてしまいましたとさ。
特に今回は竜宮城まで出てきたもの。
質屋蔵の幽霊騒ぎも愛嬌たっぷり。

とっても、とってもとっても癒された♪



0718千朝さんと
私よりももっとハマっている桃葉さんとayaさん


次もまた伺いたいです…ポッ










Last updated  Jul 28, 2009 04:02:46 PM
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Jul 10, 2009
カテゴリ:落語&演芸
 いつも寄せていただいている春日寄席の席亭Nさんは
「9条の会・茨木/茨木母親連絡会」で平和を守る運動をされていて、
その「いのちと平和を守るつどい」として茨木市のクリエイトセンターで
「桂吉弥独演会」が開催された。
そこそこ広いホールなのに、お客さんはほとんど春日寄席のお客さんで
埋まるという盛況ぶり。

<今日の演目> 
桂 さん都 「つる」
桂 吉弥  「遊山船」
桂 佐ん吉 「田楽喰い」
桂 吉弥  「七段目」
 ─ 中入り ─
桂 吉弥  「くっしゃみ講釈」

以前は飽きるくらい聞いていた(今となってはゼータクなことよの~)「七段目」!
そしてずっと聞きたかった「くっしゃみ講釈」!!
うう、ウレシイ♪
愛嬌たっぷりの豊かな表現力と華やかなオーラ…早くも円熟の域か。

ますます春日寄席が楽しみに♪
(なにしろほかの落語会はチケットが手に入らないからねウィンク












Last updated  Jul 16, 2009 10:16:22 PM
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Jul 8, 2009
カテゴリ:落語&演芸
 天神天満繁昌亭での「桂かい枝&林家染弥 ふたり会」へ。

早めに家を出て、いつものカフェで涼もう! と文庫本持参で席取り。
でも、思ったほど涼しくなかった…。
昼席もお茶子をつとめた桃葉さん、東からのお客さまであるmayさん、にっぽんちゃんと、
ちえさんこけしさんこあらちゃん☆と、わーわーおしゃべり。


<今日の演目>
「七度狐」     桂 二乗
「看板の一」     林家 染弥
「風呂屋番」(初演)桂 かい枝
 ─ 中入り  ─ 
「動物園(英語ver.)」桂 かい枝
「千両みかん」(初演)林家 染弥


お囃子も入ってにぎやかな「七度狐」で喋り疲れたエネルギーをチャージ(?)、
新作ネタおろしに期待が高まる!?

もうね、どれもよかった!!
ほどよい緊張感も新鮮で。
染弥さんの「はてなの茶碗」の茶金さんも聴いてみたい…と思ったことだった。
ふっ、と体の向きを変えただけで「役が変わる」瞬間を目撃する快感はもう
病みつき。

オープニングの対談やマクラで、会の前に私たちが盛り上がった話題がそこここに
登場して
「もしかして聞かれてた?!」
と、また盛り上がったことだった。


0708集合写真
終演後に さち♪さん、ayaさんも加わって
(桃葉さん、いつもありがとーカメラ


今回は洋服率高し!
それもまた新鮮ウィンク











Last updated  Jul 12, 2009 10:18:18 PM
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Jun 20, 2009
カテゴリ:落語&演芸
 久しぶりの落語は、初めての動楽亭で。

0620動楽亭
地下鉄御堂筋線動物園駅1番出口すぐ!



今年できたばかりだそうで、内装ピカピカ、座布団もフカフカ♪
高座の真上にクーラーが取り付けられているところに愛を感じるわ赤ハート

「千朝落語を聴く会 in 動楽亭」
きちきちキッチリ100人のお客さんで、せっかくのクーラーも効かないくらい
熱気ムンムン。

<今日の演目>
桂 吉坊 「阿弥陀池」
桂 千朝 「三枚起請」
─ 中入り ─
桂 千朝 「百年目」


ふだんはあまり寄席にかからないという「長講もの」をふたつたっぷりと。
落語家というよりは、見るからにマジメそうなサラリーマンという風情を漂わせつつ
トツトツとした語り口の中に、不意に飛び出すしぐさがツボ。
やさしいおじいちゃんに絵本を読んでもらっている子供の気分で、ついウットリと
目を閉じてしまうのよねー(妄想)

06203人で
米朝師匠の「楽」の字も繁昌亭の8倍!
ayaさん撮影ありがとうございます




そして、人生初の通天閣へいざ!










Last updated  Jun 22, 2009 09:46:57 PM
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May 31, 2009
カテゴリ:落語&演芸
 「タレントの山崎邦正が落語やってるらしいよ」
という噂を小耳にはさんだのはいつのことだったか。

その山崎邦正さん改め月亭方正さんが出演されるという「月亭会」へお邪魔。
月亭八方師匠率いる、月亭一門の寄席なのだ。

0531高座

<今日の演目>

月亭 八斗       「色事根間」  
月亭 方正 (山崎邦正)「宮戸川」
月亭 遊方     「葬マッチ・トラブル」
月亭 八方       「住吉駕籠」  


 師匠がじゅうじゅう念を押した挨拶のあと、今日が初高座という八斗さん登場。
またとない機会に居合わせた幸運に感謝!
今後のご活躍を楽しみにしています。

そして、お待ちかねの方正さん  ←ちゃっかり「さん」付け
落語を始めて以来、約一年かけて編み出したというポーズまではテレビのイメージの
ままだったけど、落語が始まったとたん別人のようきらきら

なんだか、お芝居一本観たような充実感…。
過酷なバラエティ番組のロケで命を落とさないうちに、ぜひ落語に転向を!!

「中入り」なしにイッキの四席。
最初の二席ですっかり満足、ちょっと休憩したかったなあ。


それにしても、携帯電話が鳴るやら、ツッコむ声は大きいし、写真も撮りまくりと
かーなーり自由な客席。
方正さんの落語はぜひまた聴きたいところだけど…しょんぼり










Last updated  Jun 6, 2009 12:06:26 PM
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May 23, 2009
カテゴリ:落語&演芸
 落語が四席聴けて、おそばもいただける「そば打ち寄席」
新型インフルエンザをものともせず、無事開催されてよかったよかった。

0523そば打ち寄席


会場は堺市にあるお寺、真宗寺。
金色の仏様に見守られつつ…。
コンクリートの柱に檜(多分)の飾りとアバンギャルド(わろてな!)なお堂にて。

0523ぴかぴか~ 

<今日の演目>
桂かい枝 「野ざらし」
桂文鹿  「代書屋」
林家染弥 「茶瓶ねずり」
─ 中入り(おそばタイム) ─
桂三金  「ちしゃ医者」


出演者全員同期ということで、ちょっとした同窓会。
そして今回の出演順は抽選。
「前座」をひいたかい枝さんが舞台袖に引っ込んで、袴を着けて出て来られたとき
もしや?!
と思ったら案の定!
久しぶりの「野ざらし」、サイコーでした!!
高座の両端に付いてたクリップライトのせいでますます怪談チックに?!
(いかにも暑そうで気の毒だった…)

文鹿さんの「代書屋」
実は個人的に苦手なネタで…すんません雫

久々の染弥さん、あまり演じる人がいないという「茶瓶ねずり」。
十八番になりそうですね。
ごりょんさんのしとやかな仕草も好きだけど、お侍と家来のやりとりがおかしくて
好き。

ここでお待ちかねの、おそばターイム♪

0523そば


冷たいそばが五臓六腑にしみるぜ~。

今回はお客さまが多くてちょっと時間がかかったそうで、お囃子の実演も。

0523お囃子実演中


右端に拍子木を持ったお客さまがおられたけど、素人さんなのでトリミングさせて
いただきました。
あしからず。


そしてトリは三金さん。
「ちゃっぷん、ちゃっぷん雫
と「おつり」がめっちゃリアル。
しょ…食後でよかった?!


次回は10月。
また来れたらいいな~スマイル










Last updated  May 27, 2009 09:45:16 PM
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May 9, 2009
カテゴリ:落語&演芸
 駅前商店街の中にある、ちゃんこ料理店で開催された「ほんどおり寄席」へ。

0509ほんどおり寄席
歩いて行ける落語会!


新鮮~というか、あまりに近くて行こうかどうしようか毎日看板を横目で見ては
悩んでいたのだった。

<今日の演目>

桂さん都 「つる」
桂出丸  「花筏(はないかだ)」


7月の吉弥さんの独演会にも出演される、さん都さん。
このネタを初めて聴いたのは京染落語のときかな?
米二さんのカンナをかける仕草が印象的だったっけ。
さん都さんヴァージョンもよかった。

出丸さんは、地元の高校出身とか。
細い体でお相撲さんを熱演。
でも眠くなった…。

会場がちゃんこ屋さんだったので、チラシと一緒に番付もいただいた。

0509番付



次回は7月。
出演者次第でまた行くかも…。









Last updated  May 13, 2009 11:29:33 PM
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May 2, 2009
カテゴリ:落語&演芸
 4ヶ月ぶりの「春日寄席」
今日の演目は「青菜」と「親子酒」

昨夜「サンケイブリーゼホール」で900人のお客様の前で独演会だったという吉弥さん。
春日寄席の20回分、でしたっけ?
以前のサンケイホールの思い出話もいろいろと。


今日の吉弥さんは、市松の地紋の入った白生地を染めたという紋つき姿。
色は鮮やかな…カワサキグリーン?!
羽裏には、国語教師だったお母様による「一期一会」の書が。

数日前に「野崎詣り」を聞いたところなのに、もう「青菜」!
落語の世界も初夏ね~。
威勢のいいお客さんとの掛け合い(?)も楽しい落語会だった。


7月の独演会も楽しみ!









Last updated  May 5, 2009 11:00:34 PM
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