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日比野琴ノヒビノコト

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着物de落語

Dec 22, 2009
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カテゴリ:着物de落語
 「桂かい枝のさあ、カイシで~す! in 繁昌亭」へ。
今年はこれで落語の聴き納め。


1222繁昌亭
<今日の演目>
笑福亭 呂竹 「狸賽」
桂 かい枝 「ハル子とカズ子」
      「新 ハル子とカズ子」
桂 かい枝 「豊竹屋」
 ─ 中入り ─
対談 
ゲスト 三代澤康司(ABCアナウンサー)

桂 かい枝 「尻餅」





お客さんは男性のほうが多いくらい。
「尻餅」の、むき出しの奥さんのお尻をペチペチ叩いて餅つきのフリをするという
くだりであんなに大笑いされると、妙に居心地悪い雫

今回の収穫は、ハル子さんの苗字が分かったことかな!
「カタガ ハル子」
て…どんな漢字を当てはめるのか。


はー、面白かった!
今年もたくさん落語が聴けてよかった。
来年もすでに行きたい落語会をいくつかチェックしてるし、いっぱい笑える一年
になりそう♪




まだまだイベントの余韻から抜け出せず(出たくない?)、クリスマスもお正月も
どっちらけ(古)なんだけど、とりあえずクリスマスっぽい感じに。



1222アイテム
こういうところが着物の楽しさだもんね




1222着物 1222後ろ姿
帯留もヒイラギ(の箸置き)で




ヒイラギ帯は、去年のキモラクイベントで締めたもの。
実は、この帯締めにくい~。
一年に数回しか締めないから、そのたびにひと苦労。
でも好きだから平気っ。


先日買った(もうセール価格になっていた)毛糸のケープを羽織った。
ケープは着物でも洋服でも使えるから便利グッド




◇◆◇ 今日のおまけ ◇◆◇



1222耳当て
私も、ちえさんの耳当てを拝借
ぬっくぬくきらきら














Last updated  Dec 26, 2009 06:44:41 PM
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Dec 13, 2009
カテゴリ:着物de落語
 桃葉さんに誘われて「風間杜夫落語会」へ。



1213銀ちゃん!




私の中では

風間杜夫 = 銀ちゃん>教官

出囃子が「蒲田行進曲」で、思わず
「銀ちゃーん!」
と声をかけてしまった。
東京へ遊びに行ったとき、JR京浜東北線の蒲田駅でも蒲田行進曲が流れていて
ビックリしたっけ。
しかし、蒲田行進曲って、もう27年前の映画なんだって。
それ聞いたとき、座ったまま軽いめまいが…。



まったくの独演会なのでマクラもたっぷりと。
誉め上手なお母さまの話とか、それだけでもう十分満足なのに落語も
「夢の酒」
「火焔太鼓」
の二席を。
すでにレパートリーは10以上とか。
上方には3つくらいでプロを名乗っている人がいるよね?!




「やっぱカッコよかったわ~」
と余韻に浸りながら、大川に舞い戻ってきた(?)巨大アヒルに再会。
岸にお尻を向けてた前回と違い、今度は岸に顔を向けている。


1213アヒル
正面から見るとカワイイね




「琴さん、アヒルとチューできるかもよ!」
と言われて口を突き出したけど…



1213チュー
距離ありすぎた雫




今度は桜の季節にでも?!




 銀ちゃんに会いに行くので、ちょっとおめかし。
洋館が描かれたお召しと、西洋画をモチーフにしたような綴れ帯。



1213着物 1213後ろ姿
名付けてドンジャラ2号ね!




練習のつもりでコンタクトをはめ、ついでにヅラも。
これからヅラのときはメガネやめようっと。


 帰宅して
「風間杜夫の落語を聴いてきた」
と言ったら、オットの中では

風間杜夫 = 銀ちゃん<教官

だったようで、
「堀ちえみはどのみちスチュワーデスにはなられへんな。
第一、背丈が足らん」
ですと。

なーんやそれ。











Last updated  Dec 21, 2009 05:07:18 PM
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Nov 28, 2009
カテゴリ:着物de落語
 「第七回 染弥の会 ~憎めない男たち~」へ。


1128染弥の会
ちょっとトリミングし過ぎたかしらん



    <今日の演目>

笑福亭智之介   「開口一番」
林家染弥     「天災」
いわみせいじ   「似顔絵漫談」
林家染弥     「胴乱の幸助」
 ─ 中入り ─
林家染弥     「千両みかん」

「憎めない男」が登場する噺を集めた会。
久しぶりに「癪の合薬」以外の落語が聴けて、とても楽しかった。
(決して飽きたというわけではないけど!)

帰りには「千両みかん」にちなんで、みかんをいただいたので…


1128レモンじゃないけど
某テレビ情報誌風に?!
ayaさんありがとうございますおにぎり




今さらなことだけど、上演中のおしゃべりや、後列の人の視界を妨げるような
大きな髪型は遠慮していただきたい。
注意するほうがかえって目立つというヘンな事態に陥りやすいし、難しいところ
ではあるけれど。



 なんだかんだと毎回ウール。
着ているとラクなので、つい。


1128着物 1128羽織の下



ポリの長羽織と合わせたら全然寒くないし、雨も平気だし、この季節には
やめられまへん。











Last updated  Dec 4, 2009 08:25:49 PM
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Nov 7, 2009
カテゴリ:着物de落語
 2ヶ月ぶりに「春日寄席」へ。

今日もいい天気!
日傘必携。

らんらんランチは以前にも行った「カルマ」


1107前菜 1107スープ

1107リゾット 1107デザート
きのこのリゾットでキメてみた




今回の春日寄席は
「尻餅」と「ふぐ鍋」

これからの季節にピッタリの二席。
お弟子さんもじきにデビューとか。
ますます楽しみですなあ。



用事があるこあらちゃん☆とは別れて、桃葉さんこけしさんとお茶。

行きたいところが全滅で、
「ま、いっか」
と行った駅前の喫茶店がとっても良かった。


1107スイートポテト
ねっとり美味しいスイートポテト




ごめんね、また来るね。
来年の3月だけど。



 毎度おなじみウール着物で。
帯もウールよ。


1107着物 1107後ろ姿
フェーヴの帯留連投中





◇◆◇ お ま け ◇◆◇


1107ドエル

予約必至のドエルのシュークリーム赤ハート
こけしさん、ありがとうございました♪












Last updated  Nov 13, 2009 10:43:55 PM
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Nov 6, 2009
カテゴリ:着物de落語
 久しぶりに天神天満繁昌亭の昼席へ。
なんと今日は母と一緒。
母は縫いあがったばかりというベスト(表地は母の姉の夫の大島の端切れで、裏は
父の姉が着ていた銘仙の羽織をほどいたもの、らしい)を着ていそいそと。


今日はまたしても「桂春蝶襲名披露」。
まるで春蝶さんのファンのようだけど…襲名披露のときはゲスト(?)も豪華だしね。
(と、やんわり否定)

<演目)
森乃石松 「動物園」
桂 吉弥  「時うどん」
桂 春雨  「稽古屋」
笑福亭 笑子 「腹話術」
桂 春若  「禍は下」
桂 春團治 「いかけ屋」
 ─ 中入り ─
口上 (桂春若・桂春團治・桂春蝶・柳家花緑・桂春之輔)
柳家 花緑 「長短」
桂 春之輔 「豆狸」
桂 春蝶 「山内一豊と千代」


吉弥師匠は「エアうどん」強化月間?
「時代はずれ、難しい、面白くない」などの理由で滅多に演じられることがないという
「禍は下」
いやいや、なかなか面白い噺だった。

春團治師匠のときは座布団の下に真っ赤な毛氈が。
今日はお洋服姿の師匠も目撃してしまった目がハート

この襲名披露の昼席のためだけに来阪されたという花緑さん。
シビレた…。
上方の二代目たちとはひと味違うわ。


そして○●○●の☆★か? といういでたちで登場の三代目。
南座のときは記憶がなかったのでほとんどお初。
「エエ声」で立て板に水の名調子…しかしあれは落語というより講談?



 
 母にいつも「地味、地味」と言われるので赤系統のチェックのウールで。

1106着物 1106後ろ姿
帯もウール



1106帯の中
帯揚は、にじゆらさんの手ぬぐいスカーフ


帯留は、若冲の絵を見に行った帰りに寄った「大人カワイイ☆パリスタイル雑貨フェア」
で見つけたフェーヴ。
(フェーヴとは何ぞや? と思った方は検索してみてくださいね)
「これは帯留の台に乗るな!」
と即購入



1106帯まわり
バッチリ!
(帯留病重症なり)



「日本とフランスの融合ね♪」なんて恥ずかしくて書けないけど
(書いとるがな)



一応襲名披露なんだから絹物でもよかったな、と気づいたのは外に出てからだった。











Last updated  Nov 8, 2009 10:46:03 PM
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Oct 31, 2009
カテゴリ:着物de落語
 山本能楽堂で行われた「あらたまの会」へ


1031山本能楽堂



地歌・上方唄と座敷舞の勉強会。
舞台衣装を着ない素踊りだけど、上方文化評論家である福井栄一さんのユニークな
解説も付いて充実した催しだった。

仕事場のお友だちが出演していたので、いつも洋服で接している仕事場の人と
趣味の友だちであるちえさんと一緒にランチ。
あっちとこっちがつながったというか、なんとも不思議な感じ!スマイル



1031ランチ
海鮮豆腐丼、だっけ?




そして、夜の落語会まで繁昌亭のそばのワーズ・カフェでmayさんとちえさんとおしゃべり。
やがて名古屋からにっぽんちゃんもやってきて、仕事前の桃葉さんも顔を出してくれて、
なんとマミてんてーもお嬢さんと一緒にあらわれてビックリ!
しゃべったしゃべった、ははは。


「桂かい枝のほんまの独演会」二日目

<演目>
「いらち俥」
「短パン刑事」
「おごろもち盗人」
─ 中入り ─ 
「算段の平兵衛」


寸劇(?)あり、スライドありの趣向を凝らした落語会。
「算段の平兵衛」での死人の踊り、「らくだ」もいけますね?!
久しぶりのかい枝さんの落語を最前列で満喫。
最後には抽選会もあり、なーんとかい枝さんが訳をされた絵本をいただいてしまった!



1031集合写真
mayさん、桃葉さん、ta_miさん
にっぽんちゃん、ありがとう♪


「和ぁ」な雰囲気に浸った一日だった。




 先日購入したものの、今年はもう着る機会がないかも…と思っていた胴抜きの袷。
帯は購入以来、何年たっても、何かわからない柄が刺繍されているお気に入り。


1031着物 1031後ろ姿
かい枝さんの千社札をあえてはさんだままウィンク



胴抜きは羽織の下に着てもいいんだよね、別に。


1031ばんそうこう
ばんそうこうは動物柄よ












Last updated  Nov 8, 2009 01:37:15 AM
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Oct 3, 2009
カテゴリ:着物de落語
 国立文楽劇場で行われた「林家染丸還暦の会」へ。
チケットを手配してもらったのは、夏のおさらい会のときだっけ。
あの頃は暑かった…って、今日もまだそこそこ暑いな(汗)


1002還暦の会
「林家染丸還暦の会」
第一部
口上
酒井 くにお・とおる 「漫才」
桂 春團治 「代書屋」
林家 染丸 「天下一浮かれの屑より」
    ─ 中入り ─
第二部
爆笑歌舞伎 「釣女」
  大名   林家 染二
  上臈   林家 うさぎ
  太郎冠者  林家 染丸
  醜女  笑福亭 鶴瓶




お囃子が遠くから聴こえる気がするほど、文楽劇場は結構広い。
舞台も広いその場所に林家一門が勢ぞろい。
壮観!

染丸師匠が歌舞伎の成田屋に代々伝わる「にらみ」にあやかって「笑い」を披露。
ありがたや~。


春團治師匠の「代書屋」
見台もないのに、ちゃんと机と硯が見える!!

歌舞伎がお好きという染丸師匠は、唄や踊りをふんだんに盛り込んだ一席を。


そして大爆笑の「釣女」
染二さんと、うさぎさんの歌舞伎装束が立派でびっくり!
ほとんど反則な鶴瓶師匠のいでたちがさらに盛り上げ…。

「えーもん見せてもろたなぁ~」
と大満足♪


中入りのときに、桃葉さんが買ってきてくれた
出町ふたばの豆大福をパクつく。
おいしかったわ~♪ ありがとう。



1002手ぬぐい
こけしさんこあらちゃん☆、伊勢木綿初おろしの桃葉さん
(ayaさん撮影ありがとうございます)



還暦祝いで作られた赤い手ぬぐいは迷わず購入。
横断幕みたいね。



1002土瓶
終演後に見かけた大きな土瓶と



明日も落語や♪





 10月だけど、最高気温25℃を切るまでは猶予期間として単衣でしのぐ。
うずまき好きにはたまらん(?)うずうず着物。
でも見つめすぎると目が回るので注意?!


1002着物 1002後ろ姿



帯揚は嫁入り支度の中に入っていた縮緬。
ところどころに配された糸巻きが結び目にのぞいた♪


1002帯揚
(猫込みでどーぞ)












Last updated  Oct 10, 2009 11:53:47 AM
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