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ブックアドバイザー木村綾子の日々の徒然

2017年11月のオススメ本

2014.03.31(15%).JPG
               『風と共にゆとりぬ​』



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2017年11月23日
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今年の紅葉も今日が最後かもね~と家人と言いながら、京都東山を散策してきました。

が、すでに紅葉らしい紅葉はなく……。
昨夜の雨と今朝の風でほぼ落葉となってしまったようです。

家人がともかく産寧坂に久しぶりに行きたいと申すもので、八坂さんからそちらの方向に歩きました。
1年ぶりくらいでしょうか、この界隈を歩いたのは。
すっかり様変わりしておりました(笑)。
産寧坂から清水坂を下り始めて、ふと、思い出したのが、六道珍皇寺。
久しぶりに行ってみましたところ、丁度特別拝観をしておりました。

いや、驚いたのが、格子の間からしか拝むことのできなかった閻魔大王と小野篁の像が、ガラス張りでくっきりと拝見できるようになっているではありませんんか!!!!




(↑ 奥が閻魔様と小野篁が鎮座されているお堂です)

私がここを初めて訪れた時は参拝客もほぼおらず、ひっそりとした小さなお寺さんでしたのに~。
(もちろん、六道まいりの時は違いますけど、普段はという意)
ここ数年、とりわけ黄泉がえりの井戸が発見され、繰り返しテレビで紹介されるようになって、ありゃまぁ、訪れる人が多くなったこと。
でも、もともと文献には残っていたものの、5年前までその井戸の存在が明らかになっていなかったのですから、発見されたことは快挙です。

文献が残された時代は黄泉がえりの井戸はお寺の境内内だったのですが、時は流れ、発見された時は、民間の土地でした。
その土地が更地になった時に発見され、この井戸の部分を寺の方で買い取ったようです。
いや~、更地にならなかったら、いつまでも発見されず。
よかった、よかった。

以前は境内から垣根越しに冥界の入り口の井戸を遠くに見るだけでしたが、今は本堂の縁側からなら撮影OK。
しかし、黄泉がえりの井戸はNGです。




(↑ こちらが冥界への入り口)

六道珍皇寺に初めて行ったのが、今から約15年前のこと。
そして、その直後に偶然に出会った本が『​鬼の橋 ​』。



最初に読んだ時は背筋がぞっとしました。
まさか小野篁が主人公であの井戸が出てくるとは思っていませんでしたから。
六道珍皇寺への予習、復習にどうぞ~(笑)。
(この作品はただの物語でーーす。ノンフィクションではございませんのであしからず)

そう言えば、結局東山を散策すると、予定にないのに知らぬ間にここに足を運んでいるなんて、ここに呼ばれているのか……と考えてみると、京都でいちばん好きなお寺さんかも。

で、この後は、必ず子育て幽霊飴の飴屋さんの前を通るコースになるのよね~。
(今日は購入しませんでしたが:笑)


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最終更新日  2017年11月23日 23時03分02秒
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