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ブックアドバイザー木村綾子の日々の徒然

2017年2月のオススメ本

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                    『​​​​下剋上受験​』



※ どうして落ち着かないのでしょうか。この2月からまたまた大幅に働き方が変わってしまいました。しかし、子どもと関わる仕事には変わりありません。いちばんの大きな変化は、来春中学受験をする子の指導にあたることになったこと。この「徒然」ではその時々に使用した教材を紹介できればと思っています。もちろん、小さな子どもたちとの仕事も継続です。

※ メインは本の話題ですが、これらの仕事の中からもオープンに出来るものがあれば、本の話題の合間にしていきたいと思ってます。


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2017年03月26日
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久しぶりにラノベを読みました『​からくさ図書館来客簿​』。



こちら私の好きな図書館が舞台。
更にその図書館は京都に建っております。
そうなったら読まなければなりませんよね、私的には。

そして、ページをめくったらあらびっくり。
私の好きな小野篁が主人公。
正確に言えば、小野篁が好きというよりは、彼が冥界に出入りしていた六道珍皇寺が好きなのですけど(笑)。
この作品、図書館の場所は白川なのですが、きちんとこの六道珍皇寺の井戸が何度も出てきております。

この小野篁が1200年後の現在に冥界からやってきて、死者が六道の中の天道に行かないで、現世をうろうろしている「道なし」を見つけ、天道に送るのが今のお仕事。
そのために私設図書館を建ててしまうのです。

その「道なし」はたいてい生身の人間にひっついている場合が多く、この作品はそのひっついている人間が変わるごとに物語も変わる短編の形になっています。

それにしてもこの時代、異界の人と交流を持つ小野篁と安倍晴明。
現在も物語の主人公には引っ張りだこ。
しかし、惜しいことに小野篁が没後約70年を経て安倍晴明がうまれております。
この2人が同じ時期に生存していたら、京都はより怖いものなしの場所だったのではないでしょうか。
そして、現在描かれる二人の活躍はまた別の形で表されていたような気もします。

さて本作品。
ラノベですので、お決まりのようにすでに私の手元には5巻目まであります。
今後どのような「道なし」が現在の人間にひっついていくのか。
そして、その「道なし」と現在の人との関係性などをどのように展開させていくのか、わくわくドキドキしながら2巻目に突入していきます。






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最終更新日  2017年03月26日 08時21分31秒
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