治療その後10・・・そしたら自宅でいろいろ本を読んで、今までの2回の流産はもしかして受精卵が着床しにくくて流産したんではないか。基礎体温は高温期の時高温があまり高くないので着床できないのでは。と 先生に思い切って着床しやすいように高温期を高温に維持できるホルモンの薬無いか聞いてみた。 そうしたら先生は私の意見聞いてくれ、排卵後の高温期に高温を維持する黄体ホルモンの薬を出してくれました。 そうしたら、尿検査で陽性が出ました。 今度は大丈夫だろうか?不安な日々を送りました。 数日後の明け方お腹が痛くて右側です。 直感でもしかしたら子宮外妊娠? 陽性が出ても今回もまだエコーに赤ちゃんの姿は確認されてませんでした。 そのまま病院に行き診察で姿が見えないので「子宮外妊娠の疑いで」入院となりました。 その日から一応流産防止の注射をお尻に打ち始めました。 ある看護婦さんが「外妊の疑いなのに流産防止打っていいの?」と私に聞いてきました。いや、きてたのではなくひとり言を言っただけかもしれません なんて心無い人と悲しくなりました。 毎日確認できない子に心配で心配でいる患者に向かって・・・ そりゃあ、子宮外妊娠の場合育つと卵管が破裂してしまうからかわいそうだが中絶と言う形をとらなくてはいけない。 でもその時私はまだ子宮にも卵管にも赤ちゃんは映っていなかったの。 |