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安曇野の風に導かれて・・・『罪と苦しみのない世界へ』

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ネネ4780@ Re:栗の剪定(01/20) おはようございます。 先日は美味しいケー…
ひでろう33@ Re[1]:手作りランドセル1年目終了(03/29) snow*rabbitさん >1年経ちましたね! >…
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2019.06.02
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カテゴリ:洋菓子

ブログを始めて15年目に突入しました
始めたころはスマホもなく
インスタなどもなかったので
ブログが主流でしたが

ブログをやっていたほとんどの人が
ブログを辞めていったようです

でも、なんだろう
世の中に純粋に何かを伝えたい人は
いまでもブログを書いています

私も何か良い文章を見つけるのは
ブログがほとんど

15年前は独身で結婚して千葉から高知に移住し
さらに長野へ移住

気が付けば3児の父親になっていました

私が伝えたいことは
自分が30歳で経験した心の広がり
人生の心の苦しみの中から抜け出した
俗に言う第四チャクラの開花(俗に言いませんね)

このことは後から理解しましたが

人間とは?
宇宙とは?
神とは?

この15年間も考え続け
気づき
その経過だけを中心に
ブログに書き続けています

どんなに頑張っても
この地球上で今の体で
全てを理解することは至難の業

ですが
今、こうすれば世の中は良くなり
心の苦しみも消え
地球も輝きを取り戻せます

ということは言えます

正しい世の中だと思っていた
今現在の社会も
その第四チャクラの開花を経験してしまえば
この社会の根本的な考えが
まったく正しくないことが理解出来ます

当然ながら
個人の技術がある、才能があるに関係なく
根本的な考え方が間違っているため
自然も人間も壊れていきます

キリストが証明したように
死後の世界は存在し

古代文明が証明しているように
地球外の生命も存在します

この地球上に生まれてきた理由とは
誰もが理由があって生まれてきます

この地球上で学ばなければいけない事とは
金持ちにになる事ではなく

『心の在り方』

チャクラで言うと
1~3のチャクラを超えて
第四チャクラまで開花出来れば
とりあえずは合格ラインだと思います

結局のところ
どんなに金持ちにになっても、技術があっても頭が良くてもスポーツが出来ても
それが出来なければ

『はい、やり直し』

という感じで
また似たような苦しみを持つ生命体に
地球か違う星かに生まれ変わるだけです

私も苦しんでいる時(今も)
そのような本や誰かのブログに
何度も助けられます

だから
ブログが消滅しない限り
続けます






Last updated  2019.06.02 21:41:10
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2019.05.14
カテゴリ:洋菓子

一面に咲くリンゴの花
ミツバチや虫たちが忙しく飛び回り
頼んでもないのに、ちゃんと仕事をしてくれます

キャッシュレスが支流になる一部の社会
ここまで来たなら、本当の意味でのキャッシュレス
お金のない世界を作りたいですね



現代社会は高度?に進化していると
思いますが
さらに高度に進化するには
やはり『物質主義』というものが
邪魔をしていると思います

どんなに素晴らしい車を作っても
大きな家に住んでも
収入がたくさんあっても

『心の成長』
がなければ
人生は意味がない

この考えが
地球を素晴らしい星にするか
ますます、環境が悪くなっていくか
の分岐点だと思います

宇宙に浮かぶ星は
生まれては死ぬ
事を繰り返す

多分ですが
地球も遠い未来か、近い未来か
は分かりませんが
無くなる

そうとは思えませんが
全て無くなってしまうのに
人間が死んで、あの世には何一つ持って行けないのに



自然はいつでも、人間が生きるのに必要な
水、空気、食べ物を無条件で
与えてくれています

でもいつの時代からかは知りませんが
そのことを
完全に
忘れてしまっています

このような話は
切り出すのが怖いぐらいの世の中ですが
出来るだけ早く
意識を元通り?
意識を地球(自然)に向ける世の中にしたいです






Last updated  2019.05.14 23:07:57
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2019.04.22
カテゴリ:洋菓子

妻の手作りランドセル
ついに最後の6年目

6年前のブログの記事に制作工程が
書いてあるはずです

手前のが、長女のランドセル
奥が次女(小3)の手作りランドセル

妻が言うには長女のは試行錯誤で
作ったせいか、ちょっと失敗

次女のはその教訓から
出来は良かったです

でも、想いの強いのは最初のランドセル
構想8か月
注文した本革の生地が、注文から2か月かかり
届いたのが3月初旬

そこから妊娠6か月の状態で
そしてとても忙しい3月のお店

夜遅く、朝早く起きて
作業を進め約一か月

完成したのが
入学式の前日

ランドセルは買うものだと思ってましたが
ランドセルは手作り出来る物と
確信し

そして感動した入学式でした

色が褪せたり、多少、部品が外れる事はあり
修理をしながら6年目

そんな愛情のあるランドセルを背負って
転校はしましたが
6年目の1学期が始まりました

そのランドセルを作った時
妻のお腹にいた長男は

『俺のランドセルも作って!』

と来年から制作開始予定です






Last updated  2019.04.22 22:40:54
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2019.04.08
カテゴリ:洋菓子

農場の駐車場脇で採れる水晶と思われる鉱物

農場があるところは扇状地で
あちらこちらに巨大な石が転がっています


田んぼや畑にあるとただの邪魔者でしかありませんが
近くの川に行くと、花崗岩が砕かれた砂が
とても綺麗で都会の川にはない風景です




花崗岩と言えば石英を含んでおり
その砂もまた、小さな石英の粒がキラキラ
してとても綺麗です

この地質で濾過された地下水が
美味しくないはずがありません
イチゴが美味しくなるのも
この花崗岩の地質のおかげかもしれません



こういう本を読んでいると
10年以上前に知りましたが
ufoは水晶を動力源としているらしい

古代遺跡も古代人は好んで?花崗岩を
使っているらしく
特に水晶には何か秘密が隠されている
ように思えます

水晶で発電出来たり、物が動かせたり
地球は地震や火山や自然災害?は付き物ですが
本当に今後の地球環境を考えるならば

優れた古代人が好んで使っていた鉱物に
未来へのヒントがあるように思えます

現代人は目先のお金に意識が行きがちですが
足元を見たらそこは宝の山
だったりするのではないでしょうか

水晶または何かの鉱物で発電出来れば
イチゴ栽培もフリーエネルギーで
出来るのではないかと

考えてはいます

フリーエネルギーを考えている人は
たくさんいると思います

フリーエネルギーを使えるようになるには
まず
ひとりひとりの人間の心を改心する
必要があります

でないと
今の心でその技術を持っても
地球を一瞬で破滅させるからですね






Last updated  2019.04.08 22:41:21
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2019.03.13
カテゴリ:洋菓子

ちひろ美術館安曇野のカフェで
イチゴのタルトを納品することが3月から始まりました

かぼちゃやま農場は
ホームページもなく
私も昨年の7月から農場スタッフとして働いているので
毎月、色々な発見があり
「イチゴ狩り出来ますか?」
という問い合わせも毎日あり
改めて、かぼちゃやま農場のイチゴの人気の高さを
感じました

でも、イチゴの苗の病気だったり
その他の事情でイチゴ狩りはまだ始まっていません



プロのカメラマンが撮ると
さすがに美味しそうに見えます


ちひろ美術館は目と鼻の先ですが
美術館内の雰囲気は
同じ松川村とは思えない雰囲気です

一年前までちひろ美術館でケーキを
納品するなんて思いもしませんでしたが

遠方から来るお客様に
イチゴのタルトをご賞味していただけるのが
夢のようです

イチゴ栽培はまだまだヒヨッコですが
毎日がとても楽しいです

イチゴの90%が水
おそらく、北アルプスのろ過された
地下水が想像以上にイチゴの味を美味しく
させていると思います

ケーキ作りも毎日したいですが
世界最高のイチゴのケーキを作れるように
勉強したいと思います






Last updated  2019.03.13 22:44:54
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2019.02.21
カテゴリ:洋菓子

色々、やることが多すぎて
ブログの更新が滞っています

先日
『何年か前に、このブログを発見して
いつか食べてみたいと思っていたら
地元の松川村で営業していたのでびっくりしました』
というお客様が来てくださいました

ブログも更新頻度は少ないですが
今年で開設14年目
全国の誰かが毎日閲覧してくださっています

まあ、高知県の四万十町でお店をしていたのに
気が付けば長野県にいた
なんて驚きですが
この松川村の方が見ていたなんて
それも驚きでした


本当ならば
結婚して子供も3人いて
生活費や給料のことなど考えて
仕事を選ぶのが普通ですが

そんなことを考える思考回路がない



この圧倒的な自然があるのに
なぜ、農業が苦しい思いをしなければ
ならない理由が分かりません

ケーキ作りを極めるには
その原点となる自然に
近づくのが一番だと思い

金銭的なものは深く考えず
生きています

周りを見ても
40代前半の私より下の農業の方は
ほとんどいません

異常気象が多い今日でも
とりあえず人間が生きていく為には
食べ物が必要不可欠です

お金が一億円あっても
食べ物を作ってくれる人がいなければ
生きていけない

スポーツのプロ選手でも
食べ物を作ってくれる人がいなければ
スポーツも出来ない

生活費を稼ぐには非常に厳しい農業ですが
食べ物を作る人がいなくなれば
人間は死んでしまいます

色んな食べ物を一つの農場で
作るのは困難ですが

その一部の食材でも
誰かのために一生懸命
栽培したいです







Last updated  2019.02.21 23:17:01
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2019.01.25
カテゴリ:洋菓子

いわさきちひろの両親が戦後
開拓農民として移住してきた土地

かぼちゃやま農場は
そのちひろも暮らしていたと思われる
場所からほど近いところにあります


この方向の山麓


かぼちゃやまは
カボチャが沢山出来る山ではなく
カボチャにまつわる伝記があり
ちひろが住んでいた頃よりもずっと昔の話で
その一帯を『かぼちゃやま』と呼んでいたそう

その一帯も眺めていた、いわさきちひろ
70年経っても変わらない風景
いつか地殻変動で変わってしまうかもしれませんが
この風景は、特に冬は圧巻です


ちひろが亡くなった
次の年に私が生まれました

関係ないと思いますが
心の底から平和を願う気持ちは
同じです

こんなに素晴らしい自然があるのに
人間はお金というシステムから抜け出せず
本当に大切なものを見失ってしまっている

食べる物も、飲むものも、空気も
人工的に作り出せない

人間が生きているのは
自然が作り出した素晴らしいシステムのおかげです

人口減少や高齢化、都会よりも仕事もなく
お店も少ない
でも
このちひろが『心の故郷』と呼ぶ
この松川村でがんばって生きていきます






Last updated  2019.01.25 22:17:26
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2019.01.12
カテゴリ:洋菓子

イチゴの生育は順調ではありませんが
年末ごろからボチボチ出来始めてるイチゴは
とても美味しい

ですが
収量もないので結局、売り上げは少ないことになります

妻は直売所内でテナントという形で
ケーキを作っていますが
私は農場の社員として給料をもらっているため
40代前半としては、ありえないぐらいの少ない手取りだと思います



精神世界が好きな私は
食べ物が心の成長に影響することも
勉強しました

人間は食べ物に対する考え方で
人格が決まるようなもので

本当に食べ物を追求しようと思ったら
自然に近い物を、食べようと思う

ですが
お金という厄介なシステムが
食べ物ですら、モノ扱いにしてしまう



イチゴの無農薬栽培は難しいですが
イチゴに与えている
ハウスの後ろにそびえる北アルプスの地下水の影響か
とても美味しいイチゴが成ります

水だけではなく空気も影響していると思います

(写真は桃薫(とうくん)と言うイチゴです)

ここでケーキを販売しても
やはり街中や都会ほど人は来ません

ですがここで栽培して、ここでケーキを作るのに
意味があるのです

この世界は考え方ひとつで、とても良い方向に輝いていく
ですが
食べ物や自然に対する本当の意味での恩恵を
感じにくくなってしまった

一見、科学技術が優れて
発展しているように見えますが
何か、きっかけさえあれば
色々な概念がもろく崩れ落ちる危うさのある世界です

お金よりも『自然が大切なんだ』
と多くの人に気づいてもらうのは至難の業ですが

どんなことがあっても希望を捨てずに
生きていきたいです






Last updated  2019.01.12 23:54:12
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2018.12.29
カテゴリ:洋菓子

クリスマスケーキに手作りクッキーを
乗せるようになり今回で5年目

高知のお店でも
このクッキーの味と見た目が好評で
長野でも手間暇かけて飾ってみました

この松川村で始めて4か月
認知度も低いので
クリスマスケーキの予約が入るか
心配でしたが
目標としていた予約数を上回り
とても嬉しかったです


フルーツを少なめにと考え始めた
クリスマスケーキでしたが
結局、フルーツもクッキーもモリモリに
なってしまいました

12年目のクリスマス
今回は、私が農場でイチゴ栽培に関わり
クリスマスに合わせて生育させる難しさも
痛感しました

クリスマスにはイチゴが全部間に合わなく
半分は農場のイチゴを使えましたが
半分は高知のイチゴ農家様にお願いしました



高知でも長野でもタルトは人気があります
農場にブルーベリーはありますが
さすがに冬は生りません

自分達も楽しみながら作れる
クリスマスケーキ
沢山は作れませんが
また来年以降が楽しみです






Last updated  2018.12.29 23:29:22
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2018.12.06
カテゴリ:洋菓子

11月の収穫祭
メインはリンゴですが
リンゴオーナーがあったり
忙しい週末が多かったです



7月の暑い時に移住して
40℃を超えるハウスの中での作業
気が付けば
北アルプスの冷たい風に吹かれながら
桃やリンゴの剪定作業に



ケーキも始めた月の8月こそ
あまり売れませんでしたが
新聞などの効果や口コミで
少しづつ売上も伸びてきました

ここで初めて4か月
クリスマスケーキも注文が入るのか?
と思ってましたが
今現在、目標の30台を超え
なんとか忙しいクリスマスを迎えられそうです

ですが
肝心な農場のイチゴが間に合いそうもなく
8月から色々イチゴ生育の準備はしてきましたが
中々、理想通りには行きません

昨年までは
イチゴを買う側でしたが
今年は一応
イチゴを育てる側で
クリスマス時期にイチゴを育てる大変さが
身を持って分かりました

今年も買う側?
になりそうです

長野で移住して最初のクリスマス
無理はせず
やっていきたいです






Last updated  2018.12.06 22:25:43
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