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「ほんわか 元気で!」

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ほっ と からだ ケア

私達は運動(スポーツ)を通じ、みなさんの健康づくりに役立つように、大阪の南河内地区を中心に活動(体操教室、出張講義・実技など)しております。
からだを動かすことによって「ほんわか」こころまでゆるみ、いつの間にか笑顔になっていることってありませんか?
でも、運動を継続する事ってなかなか難しいですよね! わたしたち「エンジョイ & ガイア」がお手伝いします!
運動(スポーツ)を通じてコミュニケートしましょう!

健康のついて学ぶ中で、最近特に重要だと思えるのは「姿勢」「足の機能向上」「フットケア」「腰痛」「介護予防」「生活習慣」などです。
病気にかかってない状態が健康という考え方から、何らかの病気にかかっていても、その病気と向き合いながら、生きがいを持ち、前を向いて歩いていく姿が本当の健康と思えるようになりました。
80年以上も生きていくことができるようになりましたが、元気で長生きできること、すなわち健康寿命を長くすることが大切です。この健康長寿の獲得には運動・栄養・休養の3原則をしっかり実践して行くことが必要です。

故 市川 宣恭先生から教わったスポーツ医学に基づいたダイナミック運動療法の考え方を基盤に、腰痛・姿勢・フットケアを中心に、考え方やその対処の方法(ストレッチやトレーニング方法)等についてご紹介していきます。
ひとりでも多くの方が、本当の健康を獲得し、またその獲得への実践を通して、自分らしさの実現に、お役に立てるお手伝いをしていきます。

私たちと一緒にこころとからだを動かす中で 、「楽しく生きてゆく方策」「自分らしさの実現」を探してみませんか?


Let’s Enjoy !!
人生を楽しみましょう!!



私たちが設立したNPO法人のサイトものぞいて見て下さい。
「NPO法人 シニアライフ ゆめ・からだ・しごと 応援協会」




転倒予防教室・腰痛教室・膝痛教室・介護予防運動指導・パーソナル指導(個人運動指導)・リフレクソロジーなど ご依頼があれば出張します。(有料) まずは、画面左下の「Mail」 「メッセージを送る」からご連絡下さい。お待ちしています。

教室

転倒予防教室と健康づくり教室の様子

恵我之荘教室
2017/09/21
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カテゴリ:介護予防
医療ニュースからです。
フレイルという虚弱高齢者が増えてきているようです。介護状態にならないよう政策が必要ですね。

高齢で活力衰える「フレイル」、国内250万人が該当か

臨床 2017年9月19日 (火)配信朝日新聞

 高齢になって心身の活力が落ちた「フレイル」と呼ばれる状態の人が、国内に少なくとも250万人はいるとみられることが、日英の研究チームの解析でわかった。フレイルの人は介護を必要とする状態に近いが、栄養や運動の改善などに早めに取り組めば元気を取り戻しやすいといわれる。研究チームは対策につなげて欲しいとしている。

 フレイルは「虚弱」を意味する英語「frailty(フレイルティー)」からきている。健康と要介護状態の中間的な位置づけで、主に体重の減少や握力の低下といった項目がある米国の基準で判定されてきたが、日本人の実態はよくわかっていなかった。

 児島剛太郎・ロンドン大客員研究員(老年病学)らが、これまでに発表されたフレイルに関連する約1500本の論文のうち、65歳以上の日本人の割合について述べた5本を解析したところ、入院せずに地域で暮らす人の7・4%がフレイルという結果だった。

 児島さんは「分析した集団は比較的健康な人が多いと推定された。実際には、フレイルの人はもっと多いはず」としている。総務省の人口推計(今年7月)で65歳以上の人口は3477万8千人おり、その中の少なくとも250万人が該当するとみられる。

 欧米人を中心に調べた研究では、フレイルの割合は9・9%。追加調査で日本人を年代別に分析すると、フレイルの割合は65~74歳では海外に比べて低く、80歳以上では高かった。

 研究チームの一人で、日本老年医学会理事長の楽木宏実・大阪大教授は今回の結果について「国や自治体の担当者がフレイル対策に取り組むための基礎データとして活用してほしい」と話す。フレイルの人が元気を取り戻すためには、肉類も含めてしっかり食べて日常的に運動をするほか、社会活動に積極的に参加することなどがすすめられている。(編集委員・田村建二)







Last updated  2017/09/21 09:33:46 AM
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