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東ヰンドの奇妙なブログ

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東ヰンドの奇跡の賢者

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歌手、初田悦子さんの大ファンです。
とにかくたくさんの人にシンガー初田悦子の歌を聴いてほしい!と心から願って生きています。

趣味はジャグリングで、ボールとデビルスティックを主に扱いますが、どちらも中途半端なレベルです。地味に地道に練習しています。

初めていらっしゃった方は
こちらをどうぞご覧下さい。

東ヰンドの奇妙なブログ&ブログ管理人である東ヰンドの奇跡の賢者についての紹介ページです。

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2010.12.06
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カテゴリ:初田悦子
12月2日に初田悦子さんのライブがあったんだ。

関東でのライブはおよそ半年ぶり、
8月に函館に遠征した東ヰンドにとっても、4ヶ月ぶりとなる初田さんのライブ。

9月にコンピレーションアルバム『作ってあげたい彼ごはん』が発売されたりして
日常で初田さんの歌を聴く機会はますます増えてるってこともあって
なんかそんなに間が空いてる感じはしてなかったんだけどね。

それでも、ここ最近、関西で行われた初田さんのライブの盛況ぶりが
ぼんじゅーる・ぼんのう。をはじめ、各所から伝えられていたこともあって、
初田悦子ファンとしては、もちろん!やっぱり!なんとしても!(笑)
観に&聴きに行きたい、そんな気持ちでいっぱいだった。

そんなわけで、今日はちょっと久しぶりの初田悦子ライブレポート。
どうぞゆったりとした気分でお読み下さい。

――――――――――――――――――――――――――――
2010/12/02
Pop'n Girls WINTER SPECIAL セットリスト
Place: CLUB CITTA' 川崎


初田悦子ステージ (21:06-21:39)
1. The Christmas song
2. 空に
3. 星のピカリ☆
4. 忘れてね
5. 君は僕の愛の全て
(原曲:She;仏語名:Tous Les Visages de l'Amour の日本語訳詞ver.)
6. きみのママより
――――――――――――――――――――――――――――



早々に会社を立ち去り、川崎へ。

軽く食事を済ませ、歩くこと数分、会場であるCLUB CITTA' 川崎に到着。

101202eh_clubcitta.jpg


18:10に会場に入る。
多少の仕切りはあるものの20m×20mくらいはあろうかというデカい会場。
が、この時点ではほとんど観客がいない。

今回はスタンディングでのライブ鑑賞。
チケットには自由席と書いてあるが、そもそも席が無いではないか(笑)
まぁ座席があったとしても、ワタクシは空き座席が少なければ
率先して立ち見を選ぶから、あまり関係ない。

“Pop'n Girls WINTER SPECIAL”というライブイベントで
初田さん含めて6組の女性アーティストが出演。
第○回チキチキ~みたいなフレーズは冠されていないけど、
どうやら何度も行われている歴史あるイベントらしい。

しかし、特に出演者同士の絡みがあるわけでもなかったから
(今年2月9日の渋谷duoでの “原風景 其の三”に近いイメージのイベントかしら?)
初田さんステージにスポットを当ててレビューする。



初田さんの登場は全体の5番目。
ライブが始まって約2時間30分が経過した頃だった。

緞帳が上がる。
やがて見えてくるその姿。
この日の初田さんは真紅のワンピースに
のジャケットというシックな装い。

101202eh_stageA.jpg

鎌田雅人さんと初田さん、2人だけの編成。
ワタクシが見たライブの中では、 “原風景 其の三”以来。久しい。
でも、キーボードだけの編成もまたいいんだよね~。ストレート勝負って感じで。
あの時の『光』は大感動だったもん。


さて、ライブはまず『The Christmas song』からスタート!
はは~っ、いきなり洋楽できましたか。
このシーズンのライブで必ず歌われる1曲だね。


「初田悦子です。イベントが始まってもうだいぶ時間が経っていて
他のアーティストの方々の音楽でみなさんの耳も少しお疲れかもしれませんが
そんなアナタの耳をも癒す初田のステージをお送りいたします!」


関西人バリバリの軽快なトークで進行。


2曲目は、『僕らのラララ』以来の新曲『空に』
おう、鎌田さんがUstreamで生中継しながら作曲されていたあの曲ね。

広い会場に隙間なく響き渡っていく歌声!

もう二度と会うことができない大切な人への想いが込められたこの曲。

歌詞の中で深く深く共感できる部分がたくさん・・・。

もちろん、歌詞全部の意味を飲み込めたわけでもないし、
大それたことを言える立場ではないんだけど、
この歌の詞は、過ぎていく日常の中で心が緩んだ瞬間や
想いに耽った時にふと湧き起こる寂しさや悲しさが
初田さんのとても素直な言葉で上手に表現されているように感じた。

たった一度聴いただけでこれだけ共感することもあまりない。


うまく表現できないんだけど、ワタクシにとって
『空に』は「また聴きたいなぁ」って思うその気持ちの中身が他の曲と少し違う。

「この曲はまだ作り上げている途中段階であり、これから成長させていきたい。」
と初田さん。

無論、今でも十分に完成度は高いと思うけど、これがどういう風に変化していくのか。
初田さんライブに赴く時の関心事がまた増えた。


3曲目は『星のピカリ☆』
暗いライブ会場では雰囲気がより高まっていいと思うんだが
やっぱりお母さん&子どもの方がウケはいいだろうな。
この日は子どもは皆無だったので、その意味では反応がちょっと微妙。
それに夜空の星をイメージした照明の回るタイミングがミスっぽかったけど・・・台本通り?


この後、しばしトーク。

11月28日に大阪でライブをやったばかりであることや
同じことを言っても大阪と東京とではノリも食いつきも違うので、
東京でのライブだと「反応がない!?」と妙に不安に感じたりして
「関西人ってアカンなぁ・・・」とよく思うことなどが語られた。
(この日も急に「元気ですか?」と初田さんが問い掛ける場面があったりした。)

ま、そんな関西人気質なところも1ファンとしては楽しいから
別に意識して変える必要ないと思うし、
反応は客数や会場の特性・雰囲気にもよるんだろうけどね。
今後、関西のライブに赴く際には、その辺も注意して見てみよう。

なお、東ヰンドは、どのライブのどの曲でも常に静かにしている。
一見すると楽しくないかのように見えるかもしれないが、別にそうではない。
それがワタクシなりのライブの楽しみ方なだけ。
(はしゃぐのはライブの後。笑)


そして、次はまたまた新曲。
鎌田雅人さん作詞作曲の『忘れてね』
“初田悦子に恋の歌を歌わせたい”というコンセプトらしいよ。

「好きなんだけど、この関係は壊したくない」

そんなもどかしい恋心を赤裸々に綴った1曲だった。
どちらかといえば女性目線かな?
なんか新鮮だね。
恋愛におけるもどかしい思いを率直に綴ったラブソングは
今まで初田さんのオリジナル楽曲には無かったから。


続いてはなんとシャンソン。新たな試みだ。

既知のように初田さんのお母様はシャンソン歌手。

小さい頃から母の歌だけで育って、
そらで歌えたのもシャンソンの歌ばかり・・・。
「シャンソンなんか歌うもんか」と思っていたが、
私自身が子どもを生んで親の気持ちが突然わかった。
「シャンソンっていい曲いっぱいだな」って。


当日のトーク内容を大雑把に要約。そんなわけだそうな。

歌ったのは『君は僕の愛の全て』というシャンソンの1曲。
(原曲:She;仏語名:Tous Les Visages de l'Amour 岩本さつきさん日本語訳詞)

低音の声量は圧巻。ううむ。
初田悦子の世界がますます広がっていく。

ラストを飾ったのは、やっぱり『きみのママより』

101202eh_stageB.jpg


会場全体が暖かい雰囲気に包まれて、久しぶりの関東でのライブは終了!
歌を聴いていてなぜかとても緊張したライブだった。




さ、物販コーナーへ向かって、東ヰンド恒例の個性的なんちゃら!


「お久しぶりです。賢者です。」

「ハハハ(^o^) ヰンド君。久しぶり~!」

「今回もブツを持って参りました。まずはこちらです!」

101202eh_senbei.jpg
↑大川屋の煎餅。


「原点回帰ということで。(オーソドックスな)花束を除けば、
初めて初田さんにお渡ししたのは大川屋の煎餅だったんで。」


「ありがとう。」

「それから、(お嬢さんも含めて)おふたりとも副鼻腔炎になった
というお話でしたので、特別にこちらを。」

101202eh_fukubikiken.jpg
↑ふくびくうえん。(笑)おふたりにそれぞれ1枚ずつ。
語れば長くなる。詳細を知りたくば、こちらご参照。



「そして今回はもう1品!よく効く薬シリーズ第2弾!!」


「???」

101202eh_aloe.jpg


これは我が家で古くから使われている効果抜群の薬“アロエ軟膏”!
なぜかふと差し上げたくなった。
たとえ不思議な類のブツであろうとも、あげたい物をあげるのが東ヰンドなのである!

101202eh_buppan.jpg
↑物販コーナーでの初田さん。
ちなみに、BOAT~紙袋が東ヰンドが差し上げたブツ。


101202eh_autograph.jpg
↑『作ってあげたい彼ごはん』への初田悦子サインは初。家宝その15!


以上、初田悦子ライブレポート第16弾---広がりゆく初田悦子の世界 でございました。


読んで下さったミナサマ、いかがだったでしょうか。

2010年の初田悦子ライブレポートは、これが最後になると思います。
今回のを含めて計10本!

去年以上に力を入れて書いたライブレポートが多かったですねぇ。
いろんなことが起こって、いろんな所に行って・・・
初田悦子ファンとしては、この上なく充実した1年でした。本当に楽しかったです。


もちろんこれで終わりではなく!
東ヰンドの個性に満ちあふれた応援はこれからも続きますので!

だってファンですから~♪



初田悦子ファンのミナサマ、来年もライブレポートをどうぞお楽しみに!!

※後日、改めてこの1年を振り返ってみる機会を作ろうと思ってます。乞うご期待!






最終更新日  2010.12.06 14:58:13
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