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東ヰンドの奇妙なブログ

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東ヰンドの奇跡の賢者

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歌手、初田悦子さんの大ファンです。
とにかくたくさんの人にシンガー初田悦子の歌を聴いてほしい!と心から願って生きています。

趣味はジャグリングで、ボールとデビルスティックを主に扱いますが、どちらも中途半端なレベルです。地味に地道に練習しています。

初めていらっしゃった方は
こちらをどうぞご覧下さい。

東ヰンドの奇妙なブログ&ブログ管理人である東ヰンドの奇跡の賢者についての紹介ページです。

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2012.08.09
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カテゴリ:初田悦子
冒頭より、ミナサマにお詫びがあります。

ワタクシ東ヰンドは
8月5日(日)に大阪は茨木で行われた
初田悦子さんのワンマンライブに参上しました。

4ヶ月ぶりとなる、大阪参戦です。
ただ、今回はいつもと少し事情が異なりました。

以前から続けて東ヰンドの奇妙なブログを
ご覧になっていただいている方はご存知かもしれませんが、
先月の後半から、気持ちがひどく落ち込んで
失意、落胆、意気消沈・・・
精神状態が非常に悪い状態に陥ってしまいまして。

ライブ1週間前に予約したのですが
その段階で、どうしようかとすごく悩みました。

ライブを観に行くべきか、やめておくべきか。

あの状態でライブに臨めばどういうことになるか、
まったく予測できないわけではなかったですから。

それでも、出した結論はライブ参戦でした。

観に行きたかったんです。率直な気持ちとして。

しかしながら、結果として、
今回のライブに向けたマインドセットをすることができませんでした。

いつも初田悦子ライブレポートを読んで下さっている方には
たいへん申し訳ありませんが、
今回のライブレポートは、正常なトーンで書くことができないと思います。

――――――――――――――――――――――――――
2012/08/05 初田悦子 真夏の夜の音楽会 セットリスト
Place: cafeなかちよ


1 stage (18:15-19:45)
1. 夢☆ジオラマ工房
2. kissのうた
3. きみのママより
4. 忘れてね
5. 新しい恋をするために
6. 銀色の恋人
7. 海賊の花嫁
8. 夏の思い出
9. 花
10. Believe
11. 天使のめがね
12. 空に
13. アデュー~旅芸人のうた~☆

アンコール (19:46-20:00)
1. Desperado
2. 僕らのラララ
――――――――――――――――――――――――――


初見参のcafeなかちよ。

120805eh_kanban.jpg 120805eh_gaikan.jpg

30人限定での開催ということだったが、
それを超えて次々と人が現れていたようで、
初田さんご自身も仕切りのために
ライブ開始直前にかけて大忙し、てんてこ舞いという様子だった。

ようやくそのあたりのことが終息した18:15頃から、
リラクゼーションあふれる音楽がピアノから奏でられる。
初田さんもステージに登場。

120805eh_tojo.jpg
↑とてもステキな出で立ちの初田さん


その音をバックに、何人か子どもも混じった観客席に向かって
初田さんからこんなお言葉。

「今日は子どものライブではないけど、おのおの楽しんでくれたら。
眠くなったら寝る!って感じで。(笑)・・・では1曲目、『夢☆ジオラマ工房』!」


これはこれは、開始早々から
♪空っぽの引き出しは~ 夢ジオラマ工房~の歌い出しで始まる、
ファンタジックな世界観が特徴の5拍子の曲で
ワタクシも大好きな『夢☆ジオラマ工房』ではありませんか!

120805eh_jiorama.jpg
↑1番サビでの心の叫びを歌うところ


ピアノ伴奏だけの演奏は、もしかして初めてかも。
ムーディーな雰囲気がよく醸し出されて、
初田さんも最初から心弾む感じだったように見えた。
・・・が、実はワタクシはこの曲の途中で
わずかに残っていた力を使い果たしてしまい、
最後までちゃんと感じきることが出来なかった。

ちなみに、他の観客は誰も気づいていなかっただろうが、
2番の後半の歌詞を結構大胆に間違えていたよ。

次の歌は『kissのうた』で、この日は投げキッスのモーションつき。

120805eh_kiss.jpg

3曲目は初田悦子定番ナンバーの『きみのママより』で、
一緒に歌う子どもの姿も。

嗚呼、心動かされる光景だ・・・

120805eh_mama.jpg
↑cafeなかちよ独特のやや限られた空間に対して
響き渡る心のこもった歌声。伝わってくるものがある


120805eh_kankyaku.jpg
↑大人も子どももみんな『きみのママより』に聴き入る



会場のみなさんもそれを感じとったのか、あふれんばかりの拍手。

「小さな歌い手にも拍手を!」
という初田さんの声に呼応して、拍手がさらに増す。

ここで、
「私のプロデューサー!偉い人・・・のはず!」
として
この日は唯一の演奏サポートだった鎌田雅人さんの紹介。

120805eh_kamatasan.jpg
↑究極のエンターテイナー、鎌田雅人プロデューサー


続いて、ワンマンライブではシリーズ化されている恋の歌三部作。

このライブでは、『忘れてね』『新しい恋をするために』『銀色の恋人』の3曲構成。

「歌い手=役者 のような気持ちを持っている」
と語るように
どの歌も、初田さんが感情を存分に表に出して歌う。

きっとそれぞれの歌が、
聴き手の過去の恋愛体験や性格、考え方によって、
異なる印象として捉えられているんじゃないかと思う。
好きな曲もきっと分かれるよね。

120805eh_koi.jpg
↑『銀色の恋人』歌唱中


7曲目に来たるは、『海賊の花嫁』

シャンソンの風合いが感じられるブラックなイメージのこの曲。
沈んだ心には、落ちてくる。沁みてくる。
ここくらいの会場規模の方が、歌が直撃する感じがあっていいと思う。

そしてここからは、
先日初田さんが仙台の仮設住宅を訪れた時に歌ったという、
『夏の思い出』『花』を2曲続けて。
どちらも見事な表現で、特に『花』は、
大人も子どもも会場の視線を一点に向けたような気がした。

120805eh_hana.jpg

普段なかなか聴くことのできないカバー曲でもあり、
ワタクシも、通常の精神状態で聴きたかった。悔しい。


続けてのカバー曲『Believe』は、
初田さん曰く「子どもにはぜひ聴いてほしい!」
みんなが知っている合唱曲で、初田悦子ライブの定番ソング。

120805eh_believe.jpg

11曲目はオリジナルナンバー。
「指パッチンで一緒に盛り上げて下さい!」という言葉から
メルヘンチックで初田悦子ファンに大人気の『天使のめがね』に移る。

曲の始まりからジェスチャー全開。
いいじゃない。今回の編成だと、ステージを広く使えるからね。
いつもならワタクシもノリノリになるところだが・・・
ちなみに、合ってるver.だったよ。

もう会えない人への想いを歌った『空に』を挟んで、
ライブ最後の曲『アデュー~旅芸人のうた~☆』に。

「今日は私がアンデス※を吹きます」


120805eh_adyu.jpg
↑間奏部分では、初田さんがアンデス※を演奏


※吹き方によって、とても高い音の出るピアニカ

アンデス演奏が上手だったかどうかは、まぁ置いといて!

まるで会場が温泉旅館で行われている宴会かのような
不思議な盛り上がりだった。

ワタクシは、もともとこの曲のノリがあまり得意ではないことに加え
どうも全体の流れに乗り切れず、取り残された感じだった。

こうしてライブが終了したが、会場からはもちろん止まぬ手拍子。

ステージから退くことなく、
その場で回って踊りながら初田さんが再登場。(再登場と言っていいものかしら?)


「アンコールをいただきました!私が初田悦子でした!」


過去形。

アンコール1曲目に披露されたのは、
鎌田さんと初田さんが一番最初にセッションした時に歌った曲であり
各方面で絶賛されている『Desperado』だった。

120805eh_desparedo.jpg

曲への入り込みに凄みを見たが
自分が通常の状態の時に聴けたら、
きっともっと感じられるものがあったんだろう。嗚呼。

アンコール2曲目。
このライブのフィナーレを飾ったのは、『僕らのラララ』

120805eh_bokulala.jpg

初田さんはパワー全開って感じでヒートアップしていたし
会場に居た観客のみなさんも大盛況で、
いかにも大阪の会場ならでは、という感じであったが
ワタクシは1人その波に乗り切れず、その波に飲まれることもできず、
実に残念な状態。

『僕らのラララ』は、夏向きだね。
ライブのクライマックスに来るのが定番化しているが
夏は、思い切ってライブ序盤に持ってきてもいいな。


かくして、ライブが終了。




個性的活動も今回はナシ。

しかも、よもやの不運な展開に見舞われ、
消沈しきった状態でライブ会場を後にした。

以上、初田悦子ライブレポート第34弾---落ち込む心のなれの果て でございました。

あれから何日か。
ようやく、だいぶ落ち着きと普段の自分が戻ってきました。

次のライブ参戦にあたっては、
初田悦子ファンとしてのワタクシでいる以上、
相当な覚悟と悲壮な決意を以って臨まなければなりません。

今後一度たりとも、初田さんのライブを観に行く時に
このような事があってはならないのです。それは許されないことです。

・・・と、やや大袈裟に語っていますが、
きっとそのくらいの方が自分への戒めになると思います。






最終更新日  2012.08.10 05:06:55
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