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東ヰンドの奇妙なブログ

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東ヰンドの奇跡の賢者

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歌手、初田悦子さんの大ファンです。
とにかくたくさんの人にシンガー初田悦子の歌を聴いてほしい!と心から願って生きています。

趣味はジャグリングで、ボールとデビルスティックを主に扱いますが、どちらも中途半端なレベルです。地味に地道に練習しています。

初めていらっしゃった方は
こちらをどうぞご覧下さい。

東ヰンドの奇妙なブログ&ブログ管理人である東ヰンドの奇跡の賢者についての紹介ページです。

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2012.10.23
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昨日も申し上げたように、
誰も期待していないことをやるのが、東ヰンドの奇妙なブログである。

ということで、やる。
第1回日本ビール検定3級試験の全問解説!



約2週間前に、その重要な前段として
第1回日本ビール検定3級試験の試験問題全問掲載したので、
まずはそちらをご覧になり、実際に出題された問題に
チャレンジしていただくとよろしいかと。


第1回日本ビール検定3級試験 全問掲載!

(上) http://plaza.rakuten.co.jp/higashiindo/diary/201210090002/
(中) http://plaza.rakuten.co.jp/higashiindo/diary/201210090001/
(下) http://plaza.rakuten.co.jp/higashiindo/diary/201210090000/



今日は2回目。問011~020を解説。

※基本的に『日本ビール検定 公式テキスト』を保有しているという前提で解説を行います。持っていない方は、購入してください。お近くの書店で売られていると思います。解説中で(PXX)と出てきたら、「公式テキストのXXページ参照」という意味です。

準備がよろしければ、どうぞ↓にお進み下さい!



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問011:
ビールの世界的ブランドである「ハイネケン」の発祥地を次の選択肢より選べ。

1.イギリス
2.オランダ
3.ベルギー
4.アメリカ

正答:2
ハイネケンはオランダで生まれたブランド。(P87)
ビール好きなら、知っている事だろう。
○○○○ケンというのはオランダ語によく見られる表現であるので、そのようにして正答を導き出すという荒業も可能。


問012:
麦汁煮沸での熱変化により生成されるホップ由来の苦味物質を何というか、次の選択肢より適切なものを選べ。

1.α-アミラーゼ
2.ペプチド
3.酢酸イソアミル
4.イソアルファ酸

正答:4
ホップは、煮沸されることで初めて苦味が出る。これは、ホップに含まれているアルファ酸が煮沸によってイソアルファ酸に変換されるからである。(P38、P111)


問013:
日本におけるビールメーカーの業界団体「ビール酒造組合」に加盟しているのは何社か、次の選択肢より適切なものを選べ。

1.3社
2.4社
3.5社
4.6社

正答:3
公式テキストに書かれていない問題。
ビールに関する一般常識から考えて導き出すしかない。
日本でのビール大手といえば、アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーそしてオリオンの5社。従って、この5社が「ビール酒造組合」に加盟していると考えるのが妥当。
ちなみにビール酒造組合のHP(http://www.brewers.or.jp/)が存在するので、これを見ればさらに詳しい情報を入手可能。


問014:
現在、日本では酒税法により「酒類」が定義され、その原料や製法について細かく定められている。次の選択肢のうち、酒税法上、「ビール」の原料として使用できないものを選べ。

1.米
2.とうもろこし
3.さつまいも
4.麦

正答:3
日本の酒税法上、ビールに使用できる物品は、麦芽、水、ホップの他、麦、米、とうもろこし、こうりゃん、ばれいしょ、デンプン、糖類、財務省令で定める苦味料・着色料となっている。また、麦芽、水、ホップ以外の物品は、使用できる量が決まっている。(P65~66)


問015:
アメリカで生まれたブランドである「バドワイザー」を現在、日本国内で製造・販売しているビールメーカーを次の選択肢より選べ。

1.アサヒビール
2.キリンビール
3.サッポロビール
4.サントリー

正答:2
公式テキストに書かれていない問題。キリンビールが正解。これは覚えるしかない。


問016:
日本の酒税法において「酒類」は何種類何品目に分類されているか、次の選択肢より適切なものを選べ。

1.3種類15品目
2.3種類17品目
3.4種類15品目
4.4種類17品目

正答:4
日本の酒税法において「酒類」は製造方法の違いによって、4種類17品目に分類されている。(P64~65)


問017:
古代ゲルマン人とビールのかかわりについて、適切でないものを次の選択肢より選べ。

1.大麦や小麦の麦芽をパンにしてからビールをつくっていた
2.紀元前6世紀頃から、穀物を栽培し、ビールづくりを始めた
3.野生酵母による自然発酵のビールがつくられていた
4.ビールづくりをはじめ、多くの労働は主婦が担当していた

正答:1
ゲルマン人のビールづくりは、紀元前6世紀頃から始まり、パン(ビールブレッド)を経由しない手法が特徴。大麦や小麦の麦芽を砕いた後、パンにせずにそのまま鍋で煮て麦汁をつくり、そこに野生酵母が入って自然発酵するのを待つ。
当時、男たちは狩猟と戦争以外は働かず、ビールづくりをはじめとする多くの労働は主婦が担当していた。(P76)


問018:
ビールにはプリン体という成分が含まれている。プリン体に関する説明として適切でないものを次の選択肢から選べ。

1.プリン体は米飯には含まれていない
2.プリン体を過剰摂取すると痛風の原因となることがある
3.プリン体は窒素と炭素の化合物である
4.プリン体は人体に必要な物質である

正答:1
コラム記事(BEER COLUMN)からの出題。
プリン体は窒素と炭素の化合物で、人体に必要な物質であるが、過剰摂取すると尿酸値が上昇し、痛風の原因となるといわれている。ただし、プリン体はビール特有の成分ではなく、ほとんどの食品に含まれている。ビールの飲みすぎには注意。(P147)


問019:
ビールに限らず、酒類は微生物の働きによるアルコール発酵を利用して製造される。次の選択肢より、酒類の製造に最もよく利用される微生物を選べ。

1.酢酸菌
2.酵母
3.乳酸菌
4.枯草菌

正答:2
発酵に使用されるのは、酵母(菌)である。酵母にも様々な種類があり、ビール醸造に使われるのはビール酵母。(P28)
ビール検定を受けていて、この問題が分からないのでは合格の可能性は薄い。


問020:
日本において、「新ジャンル」や「第3のビール」と呼ばれるお酒は、一般的には酒税法の品目として2つに分けられる。ひとつは「リキュール」であるが、もうひとつは何か、次の選択肢より適切なものを選べ。

1.ビール
2.スピリッツ
3.合成清酒
4.その他の醸造酒

正答:4
いわゆる「新ジャンル」や「第3のビール」と呼ばれるビールテイスト飲料は、一般的に製法によって2つに分けられる。
「その他の醸造酒」・・・糖類、ホップ、水及び麦芽以外の物品を原料として発酵させたもの。
「リキュール」・・・発泡酒に、麦芽由来のスピリッツを加えたもの。
(P67)






続きはまた明日。






最終更新日  2013.09.16 13:49:19
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