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東村山グルメ日記

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2004年11月06日
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カテゴリ:焼き鳥・串焼き
 ウチのカミさんは基本的に動物の臓物系が苦手。でも普通の肉は好きなので、焼き肉は行けるのだが、焼き鳥となると食べられるのは若鳥とネギマとつくねだけになってしまう。だから2人でどこか食べに行く時、焼き鳥屋は自然と選択肢からハズレてしまう。
 しかし、私は焼き鳥が大好き。特にレバーなど臓物系はたまらなく好きだ。となると買って帰って家で飲むか、1人で焼き鳥屋に行くかになってしまう。以前は1人で行くのはカミさんに申し訳ない気がして遠慮していたが、子供ができてからは一緒に食事に行くこと自体が減ったため、次第に1人で飲みに行くことに後ろめたさを感じることはなくなってきた。
 で、最近、仕事帰りにフラッと寄ってしまうのが今回紹介する「福徳」という焼き鳥屋さんだ。場所は久米川駅南口を出て左へ行き、ケーキのコトブキと美容院の間の通りを真っ直ぐ行ったところの右手。「やきとり」と書かれた大きな提灯が目印だ。

福徳

 実はこの店、持ち帰りもでき、以前に私は焼き鳥を持ち帰って食べたことがある。その時の感想は「普通というか、ちょっとイマイチかなぁ」だった。だから店に入った時も、さほど期待せずに「たまには焼き鳥でも食うか」ぐらいの気持ちだった。だけど、持ち帰って食べるのと、店で食べるのとでは大違い。店ではタレがやや大めにかかっているし、なおかつ辛味噌が添えられている。これがウマいのだ。
 ただ正直に言えば、それは持ち帰り焼き鳥よりウマいというだけであって、他のいわゆるウマいと言われる焼き鳥屋と比べると物足りなさは感じる。でも、普通にウマい。決してマズくはない。

福徳焼き鳥


 私が感激したのは、焼き鳥よりもホッピーのせいかもしれない。というのも、ココは今ドキの店には珍しく、ちゃんとビンでホッピーを出してくれるのだ。ホッピー通の人ならわかると思うが、普通にジョッキに入った焼酎をホッピーで割るには、大体ビンの半分で十分だ。で、ホッピーを半分残しておいて「すみませーん、中をお代わり」と焼酎だけをジョッキに入れてもらい、残りのホッピーで割る。これが正しいホッピーの飲み方だ。中だけをお代わりするから安上がりだし、このホッピーの味がまた焼き鳥とよく合うんだ。
 うれしいのはココのホッピー、焼酎の量が多くて、ホッピー1ビンで3杯も飲めちゃうところ。安く、ウマく、しかも簡単に酔えてしまうワケだ。

 昨日の夜もフラッと寄ってしまい、ホッピー3杯に、若鳥2本、皮2本、タン2本、ナンコツ2本、つくね2本、シロ4本の14本食べて2000円ちょっと。この日はレバーとカシラが売り切れていて食べられなかったけど、それを食べたとしても3000円いかない。この安さは貧乏サラリーマンにはとってもうれしい。
 さらにこの店にはもう1つ、いい点がある。それはBGMだ。ゴダイゴの「モンキーマジック」など古いJポップと、EW&Fの「宇宙のファンタジー」など70~80年代の洋楽が交互に流れているのだ。私と同じ40歳前後の人なら、このBGMがいい酒の肴になるハズ。同年代の人と一緒に行けば盛り上がること請け合いだ。
 遠方からわざわざ行って食べるほどではないけど、久米川近辺に住んでいる人には一度食べに行ってみることを勧める。近場に普通においしい焼き鳥屋があるってのは、いいよ。期待しなければ「意外にまいう~」と思えるハズだ。






最終更新日  2007年10月12日 10時13分21秒
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