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東村山グルメ日記

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2005年01月05日
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カテゴリ:中華料理
 車やバスで久米川から新秋津に向かう途中に見かけるたび、(アソコってどうなんだろう?)と凄く気になっていた中華料理店がある。それが今回紹介する「楊貴妃」だ。場所はハッキリ言って説明しにくいです。というか、徒歩で行くのはむずかしいです。強いて最寄の駅を挙げるなら新秋津駅だろうか。線路沿いに約1キロ、新小平方面に歩くと所沢街道にぶつかるのだが、その交差点の角にある「餃子の王将」の隣にある。



 なぜ気になっていたかというと、異様なデザインの建物もさることながら、激安中華レストランの「餃子の王将」のすぐ隣で、同じジャンルの中華料理で勝負できるのか? と思ったからだ。しかもそこから300メートルと離れていない場所に中華ファミリーレストラン「バーミヤン」がある。強豪チェーン店相手に生き残っているワケだから、何か理由があるハズと思ったのだ。
 店内は落ち着いていて大きなテーブルが並んでいる。1人で入ったのだが、大きなテーブルに案内され、まずはメニューを見ることに。ランチタイムに入ったのだが、正月早々ということで、この日はランチをやっていなかった。料理は「餃子の王将」や「バーミアン」と比べると、かなり高め。私は「エビチリのせチャーハン」と、オススメという「海老あんかけご飯」の2つで悩んだが、結局、「海老あんかけご飯」を選んだ。



 オススメ料理には写真がなく、私はこってり醤油味を想像していたのだが、予想に反して出てきたのはアッサリ塩味のあんかけ。でもこれが意外と美味しい。驚いたのは、10分ほど経ってもあんかけが熱々だったこと。特に海老は熱々のプリプリで、10分後に食べてもハフハフ状態。辛くも何ともないハズなのに、食べているうちに額から汗がドッと流れ落ちて仕方がなかった。
 サイドメニューとして私は餃子も注文。



 値段は忘れたが確か450~500円だと思う。味はまあまあかな。これなら味もコストパフォーマンスも「ぎょうざの満州」の方が上かな。でも皮は思いのほか美味しかった。ひょっとしたら水餃子の方がイケるのかも。

「海老あんかけご飯」は卵スープがついて988円。東村山の相場からすれば高いかもしれないが、味はいいと思う。とにかく安くガッツリ中華料理を食べたい人は「餃子の王将」、家族でリーズナブルに中華料理を食べたい人は「バーミヤン」、ちょっと贅沢な中華料理が食べたい人は「楊貴妃」と、何気なく棲み分けができているのかもしれない。今度、カミさんやカミさんの妹らとともに大人数で行って、いろんな料理をシェアしながら食べてみたいな。
 ちなみ会計の後、「お年賀です」とこんなモノをくれた。



 干支の酉をあしらったチョコレートだ。こういうちょっとした気配りをしているから、強豪チェーン相手にやっていけているんだろう。



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「楊貴妃」は残念ながら2006年8月に閉店しました。






最終更新日  2007年10月12日 13時31分07秒
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