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東村山グルメ日記

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2005年02月14日
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テーマ:讃岐うどん(1034)
カテゴリ:うどん
 すっごい場所で、すっごいお店を見つけちゃいました。それが今回紹介する「野口製麺所」。名前からわかるようにバリバリの讃岐うどんのお店だ。
 場所はというと……それがよくわからないんですよ。西武園駅から東村山駅まで散策している途中で見つけたので、自分自身、「もう一度行ってみろ」と言われると行けるかどうか(汗)。ただ、住所はわかっているので、地図を片手に行ってみてはどうだろうか。それこそ讃岐うどんの本場・香川で製麺所系と呼ばれる地元うどん屋を探すような気分になれますから。



 白地の布に、手書きで「手打ちうどん」という文字が書かれた暖簾。繁華街でこういう暖簾を見たら、間違いなく私は避けるが、周りに畑と家しかない場所でこの暖簾を見ると、なぜかホッとして引き寄せられる。
 私が行った時には営業時間の午後3時を過ぎていたが、表にはまだ営業中の張り紙が出ていた。恐る恐る入ると、「いらっしゃい」とおばちゃんの声。どうやらまだやっているようだ。
 冊子のメニューがあるけど、壁に張ってあるお品書きを見た方が早いと思ってジックリと眺めてみる。



 どうやら「猪肉汁うどん」(900円)と「牛肩ロース肉うどん」(700円)がウリらしいが、私自身は讃岐うどんの麺の良さを味わうために「ぶっかけうどん」(450円)と「もりうどん」(400円)で悩んでいた。そこでおばちゃんに「何がオススメですか?」と聞いてみることにした。すると、「今日はひな鶏の卵が入ったから釜卵がいいと思いますよ」との返事。よし決めた。私は「ひな鶏釜卵うどん」(550円)を注文した。
 おばちゃんは注文を聞くと、なぜか外に出た。しばらくすると頭にタオルを巻いた若い男性が現れ、「いらっしゃいませ」とひと言。どうやらつくるのはこの男性らしい。
「ゆで上がるまでに12分ぐらいかかるので、もしよかったら、その間おでんでもどうぞ」
 見ると確かにおでんがある。



 しかも1つ50円。激安だ。私は牛すじとちくわ、大根を取って食べながら待つことにした。大根はちょっと筋ばって固かったが、牛すじは柔らかくて美味しかった。お酒が飲みたくなってくるよ。
 そうこうするうちに、「ひな鶏釜卵うどん」が出てきた。



 わかります? ツヤツヤした白いうどんにキラキラと輝く黄色いひな鶏のとき卵。メチャクチャ旨そうです。
 まずは1本を箸で取り、チュルルとすすってみる。ああ、この弾力、このコシ、まさしく讃岐うどん。しかも上質の讃岐うどんだ。薬味のネギとしょうがをかけ、その上に醤油をひと回し。要するに卵掛けご飯のうどん版なのだが、これは美味しい。久々に夢中になって食べましたよ。欲を言えば、薬味がもう少し欲しかったが(特にしょうが)、うどんが旨いからいいか。
 このお店、土・日の夜の営業の時には、香川産の小麦粉「さぬきの夢2000」を100%使ったうどんを出すのだという。この日食べたうどんと、どう違うのかとても気になる。
 それにしても東村山でこんな本格的な讃岐うどんが食べられるとは、本当に凄いことだと思う。武蔵野うどんの美味しいお店もあるし、こりゃ東村山は東京のうどん好きの聖地になるかもね。


【DATA】
住所:東村山市野口町4-46-1
電話:042-392-0856
営業時間:平日は午前11時~午後3時ごろ
      土・日は午前11時~午後3時ごろ、午後6時~9時
定休日:なし






最終更新日  2007年10月13日 06時06分09秒
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