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東村山グルメ日記

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2005年04月01日
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カテゴリ:中華料理
 このブログも東村山の人に認知されてきたのか、最近は直接メールで美味しい情報をもらうことがある。今回紹介する中華料理屋「新々飯店」は、そんなメール情報で行ったお店だ。
 場所は久米川駅北口を出て左に進み、交差点をさらに直進。新青梅街道のガード下をくぐり、天王橋を渡ったら右折して空堀川沿いの道を進む。100メートルほど先の左側に目指すお店が見えてくる。



 ごくごく普通の街の中華料理屋だ。夫婦2人で切り盛りしているようで、ご主人が厨房、奥さんが接客をしている。
 メールによると、ナントこのお店の「かつ重」(800円)が美味しいのだとか。中華料理屋にかつ重があるっていうのも不思議だが、さらにそれが美味しいとなれば、これは確認しないワケにはいかないでしょう。
 この日はカミさんと一緒に行ったのだが、カミさんは「天津丼」(750円)を、私は「かつ重」(800円)を頼み、さらにカミさんが「腹ペコだわ」と言うので、2人でシェアしようと「五目焼きそば」(800円)を注文した。
 まず出てきたのは、カミさんが頼んだ「天津丼」。



 見た目は普通なのだが、レンゲでカニ玉部分をすくい取ったカミさんが「何コレ!」と驚きの声を上げた。見ると、カニ玉の部分が分厚いのだ。1センチは余裕であるだろう。「これ、卵を何個使ってるんだろ?」と首をひねるカミさん。
「で、味はどうなのよ?」と聞くと、「美味しい。これはちょっと私の中ではヒットかも」と言う。天津丼好きのカミさんが言うのだから、かなり旨いのだろう。
 そうこうするうちに私の頼んだ「かつ重」がやってきた。



 一応これ、フタがしてあったんだけど、写真の盛り上がり方を見てわかるように、来た時はフタが浮いていました。もう見るからにボリューム満点だ。では、いただきま~す。
 カツをまず1切れ。おおっ、柔らかくて甘いけどスパイシーさもある。コロモが剥がれた部分を見ると黒い点が見える。下味に黒胡椒をたっぷり使っているから甘さの中にスパイシーさを感じたのだろう。卵の部分は半熟トロトロという感じではないが、ふわふわしていてこれはこれで美味しい。それにしても量が多い。ふと、隣を見ると、隣の人は「とんかつライス」(1000円)を食べていた。こちらもボリューム満点。ココは中華料理屋だけど、とんかつが名物になっているのかもしれない。
 さて、「かつ重」の迫力にたじろいでいた私の前に“ダメ押し”というべき「五目焼きそば」が現れた。



 見た瞬間、カミさんも私も「エエッ!?」と絶句した。五目焼きそばというと、例えば以前に紹介した「晩翠」の五目焼きそば」のように、表面をカリッと焼いた中華そばの上に野菜たっぷりのあんがかかっているモノを2人とも想像していたのだが、これには意表を突かれた。
 目玉焼きにナルト、伊達巻き、チャーシュー、しいたけ、ニンジン、きぬさや、キャベツ、豚肉、エビ……五目どころの話じゃない。中は塩焼きそばになっていて、これがまた美味しいのだ。しかし、とにかくボリュームがあるから、私もカミさんも自分が注文したモノを食べるのに必死。とても五目焼きそばにまでは手が回らない。それでも何とか3分の2は食べたのだが、「もうお腹いっぱい」と五目焼きそばを少し残してしまった。
 会計の際、「残しちゃってごめんなさい」と謝ると、奥さんは慣れた感じで「お持ち帰りになりますか?」とひと言。おそらくウチら夫婦のように、ボリュームに負けて残してしまう人が多いのだろう。どうしようかカミさんと相談したが、今回は持って帰るのを止めた。「今の満腹具合なら夕食もいらない」という結論に達したからだ。

 奥さん、そして料理を作ってくださったご主人、本当に残してしまってごめんなさい。美味しかったけど、量が多すぎて食べられなかったんです。今度来るときは、半端じゃないぐらいペコペコにお腹を空かせてきます。失礼しました!


【DATA】
住所:東村山市本町4-13-9
電話:042-395-1786


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「新々飯店」は残念ながら2009年5月31日に閉店しました。






最終更新日  2009年06月01日 11時23分52秒
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