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東村山グルメ日記

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2005年07月28日
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カテゴリ:焼き鳥・串焼き
 炭火串焼きの旨いお店としてちょっと前に紹介した「まーちゃん」へ、ネットで知り合った2組のご夫婦とともに行ってきた。私の目的は前回食べ損なったラム串を食べること。でも、その他にも食べていないモノがいっぱいあったので、いろいろ食べてみた。

牛串 つぶ貝

ほたて串 もつ煮込み

男の味 ぎょうざ

 私もカミさんと子供を連れてきたので、計大人6人と子供1人。これだけ人数がいれば、一気にいろんな種類の料理が取材ができる。
 食べたモノを説明すると、牛串(=上段左、1本200円)、つぶ貝(=上段右、1本150円)、ほたて串(=中段左、値段は忘れちゃいました。すみません)、もつ煮込み(=中段右、300円)、男の味(=下段左、300円)、ぎょうざ(=下段右、400円)。
 この中で私が気に入ったのは「男の味」。何とも奇妙なネーミングだが、中身はちょっと辛めの味噌で和えたニンニク。これがまた串焼きに合うんだなぁ。
 で、いよいよ目的のラム串(1本200円)が登場。

ラム串

 皿には例の特製ニンニク味噌はついていない。と言うのも、ラム串そのものに塗って焼いてあるからだ。これが柔らかくて臭みが全くなく、旨い! カミさんはどちらかというと羊の肉は苦手なのだが、「あっ、これなら食べられる。美味しい」とひと言。カミさんのように羊肉が苦手という人も一度試してみるといいかも。


 本当はこれでブログにアップしようと思ってたのだが、撮った写真を見るとピンボケが多いし、マスターにもちょっと聞きたいことがあったから、先日、再取材ということで仕事帰りに1人でまた行ってきた。まあ、正直に言うと、飲みたかっただけなんだけどね。
 前回ピンボケだったのは、このアンズサワー。

アンズサワー

 変わってるでしょ。普通の酎ハイにアイスのアンズ棒が入ってるの。これを溶かして飲むんだけど、味はちょっと甘いかな。カミさんは気に入ってたけど。
 この日、食べたのはコレ。

はらみ ネギマ

かしら レバー

 上から時計回りに、はらみ(1本100円)、ねぎま(1本150円)、レバー(1本100円)、かしら(1本100円)。どれもそのままでも十分旨いのだが、お皿に添えられている特製ニンニク味噌をつけて食べるとさらに旨くなる。しかもこの特製ニンニク味噌、いくら食べても翌日、全然ニンニク臭くならない。マスターによると、ごま油で一度炒めているからだという。お客さんの中には「甘い」という人もいるらしいのだが、私はこれくらいでいいんじゃないかと思う。辛いのが好きな人は七味を特製ニンニク味噌に混ぜれば好みの辛さになっていいのではないだろうか。

 どうやらマスターは私がブログでこのお店のことを書いたのを知っているらしい。そうとなれば話は早い。「焼いているところを撮らせてください」と頼んでパチリ。

備長炭で焼くマスター

 見てわかると思うけど、ちゃんと備長炭を使って焼いている。よく「炭火焼き」と書いている焼き鳥・焼き肉屋の中には、おがくずを圧縮して固めたオガライトを炭にしたオガ炭を使っているところが多い。オガ炭の方が安いのに備長炭を使っているところにマスターのこだわりを感じる。それでいて値段は安いからね。
「マサさんのブログに『日本酒が少ない』って書き込みがあったでしょ。あの時はまだ揃ってなかったんですけど、ようやくいいモノが届きました」
 見ると、壁に日本酒の張り紙がある。「八海山」「天貴」「〆張鶴」「名水の恵」の4種でいずれも700円。
「いやあ、『八海山』が入ったらウチの親父、大喜びして毎日飲みに来てるんですよ」
 エッ、マスター、家が近いの?
「近いも何も、この店の上ですよ。以前、この店は『仙台家』という割烹料理の店だったんですけど、それは親父がやってたんです。でも腰を悪くして店を閉めて……それで私がココでやることにしたんですよ」
 何とも意外な事実が判明。当然ながらマスターは生粋の東村山っ子。私、エラそうに他のお店のことなどを説明したりしてたので、ちょっと焦ったというか、恥ずかしかったです。
 このお店には営業時間とか定休日などシステムについての説明が全くどこにもないから、私はマスターに聞いてみた。
「営業時間は午後4時から大体11時までかな。定休日はないです。あっ、お盆は休むかな。お盆と正月だけですね。電話番号はありません。焼きモノをやっていたら電話に出られないから、それならいらないやって付けてないんです」
 ということなので、ラム串があるかどうかは、直接お店に行って聞いてください。






最終更新日  2007年10月13日 17時07分18秒
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