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東村山グルメ日記

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2005年10月16日
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カテゴリ:焼き鳥・串焼き
 読者の方から、串焼き屋「まーちゃん」に黒ホッピーが入り、串モノに塩ガーリックが加わったという情報をもらったので、昨日の夕方行ってみた。実はこの情報をもらったのは2週間ほど前のことで、私は仕事帰りの寄ろうと思っていたのだが、このところ帰りが深夜を過ぎることが多く、なかなか立ち寄れないでいたのだ。そこで休日の昨日、オープンの午後4時にあわせて行ってみたというワケ。まだ外が明るい時間に飲むっていうのは、罪悪感もあるけど、それ以上に気持ちいい。

 店内はマスター1人だけ。どうやら一番乗りらしい。メニューに「黒ホッピー」が書いてなかったので。「あれぇ?」と思い、仕方なくホッピーを頼むと、「白と黒がありますけど、どっちにしますか?」とマスター。何だ、あるんじゃないの。当然のごとく、黒ホッピーを注文。

黒ホッピー

 焼酎の入ったジョッキに注ぐと、普通よりも濃い琥珀色の液体が満たされていく。ホッピーとは簡単に言えば、アルコールのないビールだから、黒ホッピーは黒ビールのアルコール抜きバージョンと思えばいい。東村山ではこの黒ホッピーを置いているところは少ない。秋津の「サラリーマン」や一部の立ち飲み屋ぐらいでしか私は見たことがない。

 黒ホッピーは黒ビール同様、コクとやや甘みがある。とても飲みやすい。黒ホッピーがあるということは……そう、もう1つ、面白い飲み方ができる。
 通常、焼酎の入ったジョッキにホッピーを入れると、約半分のホッピーでジョッキはいっぱいになる。ジョッキを飲み干すと、ホッピーはビンに半分残っているので、ジョッキの焼酎だけをお代わりする。これを「中をお代わり」と言うのだが、この時に「中をお代わり」するのではなく、黒ホッピーを頼むのである(黒ホッピーを先に飲んでいる人だったら、普通のホッピー)。そうして普通のホッピーと黒ホッピーを半々に入れる。もうおわかりですね。そう、ビールで言うところの「ハーフ&ハーフ」が楽しめるワケなんですよ。
 この日、私は夕方からカミさんと約束があったからそこまではできなかったけど、黒ホッピーのあるお店に行ったらぜひ試して欲しい飲み方だ。

 さて、それではツマミを、と。私はシロとカシラ、ラム串を2本ずつ、塩ガーリックでお願いした。

シロ カシラ

 左がシロで右がカシラ。ガーリックはどちらかと言えば風味付けという感じだから、あとでニンニク臭が残るということはない。もっとガーリックの味が欲しいという人は、お皿に添えられている特製ニンニク味噌をつければいいだろう。
 驚いたのは久しぶりに食べたラム串だ。

ラム串

 確か以前食べた時は、特製ニンニク味噌を串全体に塗って焼いていたハズだ(詳しくはこちらを見てください)。それが今回は塩とガーリックパウダーのみ。しかし、これがメチャ旨なのだ。ラム肉はレアに焼かれていて柔らかい。で、塩ガーリックがよく合っている。特製ニンニク味噌をつければ、また違った味わいがしていい。これは何本でもイケちゃうね。


 しばらくマスターと2人だけだったので、いろいろと話をした。その中でうれしかったのは、マスターのこの言葉だ。

「マサさんのブログにはいろんな人がコメントを書いているけど、悪口がないのがすごいですよね。他のサイトでは結構『あの店はマズい』とか悪口が書き込まれて荒れたりしているのに」

 そう言われればそうかもしれない。私は読者の方に恵まれているのかもしれない。そう思うと、自分の文章を褒められる以上にうれしくなってしまった。ありがたいことだと素直に思う。
 このブログを読んでくださっている皆さん、皆さんとともにこれからも美味しい情報のみを伝えていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。


【DATA】
住所:東村山市栄町3-11






最終更新日  2007年10月13日 17時39分12秒
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