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東村山グルメ日記

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2005年11月16日
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カテゴリ:そば
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*エントリーNO.1「かつ秀」
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*エントリーNO.3「若松」
*エントリーNO.4「ひの食堂」
*エントリーNO.5「じゃがいも」
*エントリーNO.6「たけくらべ」
*エントリーNO.7「野島うどん」


 第8回目に取り上げるのは、東村山のそば屋「あさひ」の「カキフライライス」(1050円)。場所は東村山駅東口を出てロータリー正面の道をひたすら真っ直ぐ約1キロ進む。スポーツセンターが右側に見えてきたら、その手前を右折。鷹の道に出たら左折し、すぐ右側にある。ちょうど東村山高校の隣だ。

あさひ

 シッカリとした店構えで、駐車場も広い。店内も広く、メニューにはそばだけでなく、各種定食類が充実している。客層もさまざまで、結構賑わっている。ちょっとした和風ファミレスという感じだ。
 しばらくすると、「カキフライライス」がやってきた。

カキフライライス

 メインのカキフライは5個。これにご飯と味噌汁、香の物、そして冷奴。カキフライには千切りキャベツの上にトマトとキュウリが添えられている。

カキフライのアップ

 カキフライは薄いキツネ色。かなり大ぶりだ。食べ応えありそう。早速、いただくことに。


【コロモ】★★☆
 サクッとした食感はいいのだが、かなり油が鼻についた。そのせいか少しだけしつこさを感じたのだが、これは一番最初に何も付けずに食べた時だけ。ソースなどを付けると、ほとんど気にならない程度のモノだ。


【カキ】★★★★
 大きくてジューシーなのだが、驚いたことに中はレアだった。これにはちょっと戸惑った。考えられることは2つだ。
 1つは、「揚げる時間が短かった」。
 もう1つは「わざとこうやって出している」。
 コロモの食感から言うと、おそらくコレは狙ってやったモノだと思う。だとすれば、こんなカキフライは初めてだ。火傷してはいけないと思い、恐る恐るひと口かじると、ジュワッとカキ汁が出るものの、ちっとも熱くないのだ。生温かい感じ。でも決して生臭くない。たぶん生でそのまま食べられる、いいカキなんだと思う。でもこれは食べてみればわかると思うが、かなり戸惑う。それだけ「カキフライ=熱いモノ」という図式が頭に刷り込まれているからだろう。カキフライとして美味しいかどうかは、ひとまず置いといて、とりあえずカキそのものは、間違いなく旨かった。

【ソース】★★☆
 タルタルソースはなし。一緒に運ばれてきたソースは普通の中濃ソース。千切りキャベツにマヨネーズが添えてあるので、それを付けて食べてもいいかも。ただ個人的には、中がレアだけに、カキフライを割って断面に直接レモン汁や醤油をかける食べ方が旨かった。

【値段】★★☆
 カキフライが大きいとは言え、5個で1050円はやはり東村山の相場としては高いかなぁ。いいカキを使っているから、食べれば妥当な値段だということはわかるけど、1000円を超えると、心理的に「高い」と思ってしまう人、多いだろうな。

【総合評価】★★☆
 これは、とりあえずの評価です。というのも、カキのこのレア加減が狙いなのか、たまたまなのか、今ひとつ判断しかねるからです。もしこれが間違いなく狙ったモノであれば、いいカキを使っているし、従来のカキフライの概念を覆すモノとして、アイデアを高く評価して★を1つ追加するんだけど、違う可能性もあるからこの評価にしました。近いうちにもう一度行ってみようと思います。


【DATA】
住所:東村山市恩多町4-27-2
電話:042-394-5506
駐車場あり






最終更新日  2007年10月14日 21時09分28秒
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