7170965 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

東村山グルメ日記

PR

プロフィール


マサ@東村山

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

楽天カード

ニューストピックス

ランキング市場

2005年11月17日
XML
カテゴリ:寿司
 寿司屋の大将って、カウンター越しにお客さんと話すことが多いせいか、明るく気さくな人が多い。今回紹介する「鮨仁八」の大将も、見た目は強面なのだが、とっても人のいい大将だった。
 場所は久米川駅南口を右に出て、久米川通りを八坂小学校方面に向かって進む。右側に「らーめん たつ」が見えたら、その手前の路地を右折。そのまま進むと看板が見えてくるハズ。「美・ちゅら」のある通りの並びと言った方がわかりやすいだろうか。

鮨仁八

 お店に入ると、任侠映画に出てきそうな渡世人風のおじさんが「いらっしゃい」と声をかけてきた。一瞬、ひるんでしまったが、すぐにおじさんがニッコリしたから、「ああ、この人が大将なんだ」とわかった。カウンターに座り、ランチメニューを見ると、ナントにぎりが500円と書いてあるではないか。安いというか、激安だ。でも私は壁に張ってあった「鮭いくら丼」(700円)が気になったので、それを頼んでみた。
 大将がカウンター越しに「鮭いくら丼」を出し、奥の方から女性がサラダと香の物、味噌汁を運んできた。「それでは写真を撮ろうかな」と私がデジカメを取り出すと、「ちょっと待って。写真撮るなら……」と大将。ナント「鮭いくら丼」の上に子持ち昆布を乗せてくれた。

鮭いくら丼

 何とも贅沢なランチになってしまった。「鮭いくら丼」はコレだよ。700円でこの盛り付けはないでしょ。

子持ち昆布はサービス

 話をすると、大将はどうやら私がこのブログをやっていることは知らないらしい。「いろんな人が写真撮ってはインターネットで見せているみたいだから、どうせなら見た目がいい方がいいだろ?」と大将。
「でも例えば、私の日記を見て来た人は『何だ子持ち昆布が乗ってないじゃないか』なんて思うかもしれませんよ。あんまり良くないんじゃないですか?」と言うと、「その時は『インターネットで見た』と言ってくれればサービスするよ」と笑って答える大将。
「いいのかなぁ」と思いつつ食べていると、厨房から出来上がったばかりの厚焼き玉子が運ばれてきた。大将はその端っこ切り落とすと「はいよ、これもサービス」と丼に入れてくれた。

さらに出来たての玉子もサービスしてくれた

 この大将、インターネットがどうこうと言ってたけど、そんな商売っ気は抜きにして単純に気前がいいというか、人がいいのかもしれない。
 給料前とか懐が少し寂しい時は、このお店のランチは安くていいかも。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-66
電話:042-391-3489






最終更新日  2007年10月14日 21時10分20秒
コメント(4) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.