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東村山グルメ日記

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2006年07月09日
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カテゴリ:焼き鳥・串焼き
 世の中、「ちょい不良(ワル)オヤジ」なるモノがブームになっているが、何となくわかるような気がする。
 孔子先生は「四十にして惑わず」と言って40歳のあるべき姿を「不惑」としたが、自分が40代になってみると、煩悩いっぱい、迷いだらけ。肉体的には「もう無理はできないなぁ」と思うものの、「年寄り」と言われるほど不自由さはない。それどころか「まだまだヤレるぜ」と気力は十分ある。「ちょい不良」になりたくもなるよね。
 とは言っても、若い人間と張り合うほどではない。だからたまに部下と飲むと、つい飲みすぎてフラフラになってしまう。そういう意味では、年齢の近い友達と飲むと、話も合うし、ゆったりしたペースで飲み食いできる。

 前置きが長くなったが、要するに近所に住む「ちょい不良オヤジ」世代の友達からお誘いがあり、夜10時半ごろ、のこのこと飲みに行ったワケなんですよ。行ったお店は八坂商店街からちょっと路地に入ったところにある串焼き屋の「まーちゃん」

黒ホッピーで乾杯

 お互いに夕食を食べているし、私なんか家ですでに1杯やってるから、生ビールではなく黒ホッピーで乾杯。カロリーオフだし、プリン体もゼロだからね。健康を気遣いながら飲むのが、ちょい不良オヤジなのさ。

ガツ刺

 すぐに食べられるツマミとして、私が頼んだのは「ガツ刺」(400円)。ややコリッとした食感がたまらない。旨いねぇ。

キュウリ

 友達が頼んだのは「きゅーり」(200円)。こういうサッパリ系もいいよね。
 でも、そうかと思うと、こんなモノを頼んでたりなんかして。

にんにく串とラム串

 にんにく串(1本200円)とラム串(1本200円)。なぜ、にんにくなのか? そりゃアナタ、煩悩全開だからですよ。お互いの仕事の話から始まり、やがて怒涛の下ネタ、身の下話に突入。
「オレさぁ、最近、こういう女性にグッとくるんだよね」
「あ、それ、わかる」
「わかってくれる? うれしいなぁ」
 まあ、具体的な内容については人間性を疑われてしまうかもしれないから書きませんけど、まあいろいろと話したワケですよ。これが楽しいんだなぁ。

サービスのポテトサラダ

「これ、サービスです」とマスターがポテトサラダを出してくれた。すみませんね、マスター。気を使わせてしまって。

手前からカシラ2本、レバー2本、ハラミ1本

 続いて頼んだ焼きモノは、手前からカシラ2本、レバー2本、ハラミ1本(すべて1本100円)。普通なら私はタレで頼むのだが、今回は全部塩にしてみた。何かそういう雰囲気だったんだよね。
 塩だと、肉そのものの旨味がよくわかる。どれも旨いんだけど、私としては特にレバーが旨かった。レバーはいつもはタレで食べるんだけど、塩もいいね。

左からシロ、鴨つくね、ラム串

 ゆるゆると飲みながら話していると、「そろそろ締めなんですが」とマスター。じゃあ締めに何か焼いてもらいますかと頼んだのがコレ。友達はラム串(右端)、私はシロ(=左端、100円)と鴨つくね(150円)。シロも鴨つくねもいつもなら間違いなくタレで食べるのだが、この日は塩にしてみた。
 いやあ、旨いなぁ。もう1杯飲みたいなぁ……あっ、そうか。お店はもうおしまいか。
 では……というワケで、2人してお店を出てもう1軒。地元飲みだと夜更かししても歩いて帰れるからいいよね。


【DATA】
住所:東村山市栄町3-11



【このお店に関する過去の記事】
2005年07月20日「味、ボリューム、値段…どれも文句ナシの串焼き屋」
2005年07月28日「旨さの決め手は特製ニンニク味噌」
2005年10月16日「さらに旨くなったラム串とうれしいひと言」






最終更新日  2007年10月14日 23時25分14秒
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