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東村山グルメ日記

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2006年10月26日
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カテゴリ:寿司
 久米川駅南口からモザーク通りに入り、交差点を渡ってそのままウイング通りに入ると、途中、左側に「三光寿司」という寿司屋が見える。私はこのお店の前を通るたびに「このお店って、どうなっているんだろう?」と不思議に思っていた。何が不思議って、まあ、写真を見てくださいな。

三光寿司

「三光寿司」と書かれた暖簾の左隣に「中華そば」と書かれた暖簾が出ているんですよ。最初に見た時は「違うお店なのかなぁ」と思ってたんだけど、2つの暖簾の間にあるショーケースを見ると……。

ショーケースにも中華料理が…

 ちゃんと寿司の隣にラーメンとか焼きそばがあるんですよ。と言うことは……寿司屋でありながら、中華料理を出すお店ってことですよね。そんなお店って、聞いたことあります? 昔のデパートにあったファミリーレストランなら寿司も中華料理も一緒に並んでいたかもしれないけど、普通の寿司屋の看板を出したお店が中華料理を出すなんて、私は初めて見た。
 だからスゴく気になっていたんだけど、いざ入ろうと思うと、ためらっちゃうんだよね。「今日こそは……」と何十回と行こうと思ったんだけど、そのたびにためらって「また今度にしようかな」と通り過ぎていた。
「だけど、こんなことじゃいけないよなぁ」と思い、先日、意を決して入ってみた。

 店内は割と広く、4人掛けのテーブルが結構ある。私は寿司屋の暖簾の掛かった入り口から入ったが、中は「中華そば」の暖簾の入り口から入っても同じ。やはり1つのお店だった。
 驚いたのは厨房だ。入って右の壁に中華料理の厨房があり、奥の壁の右側に寿司の厨房があるのだ。今で言うなら屋台村の雰囲気。これでもう1~2種類の料理の厨房があれば、完全に屋台村だ。

 テープルに置いてあるメニューは片側が寿司、もう片側が中華料理になっている。私は「寿司屋が出す中華ってどんなモノだろう?」と思い、「ワンタンメン」(600円)を注文してみた。

ワンタンメン

 しばらくして運ばれて来たのがコレ。澄んだ醤油スープにナルト……まさに“昔の中華そば”という感じだ。まずはスープをひと口。うん、昔よく食べた中華そばという感じ。旨い、マズいより、まず懐かしさを感じさせる味だ。

麺のアップ

 麺は縮れの緩い細麺。ちょっと柔らかいかな。でもそこがなぜか郷愁が感じさせる。ワンタンはまずまずの味。たっぷり6個ほど入っていて、この値段なら安くていいんじゃないの。

 昔は寿司もラーメンも食べられるってことで便利だったかもしれないけど、今は一緒にやっていることがかえって怪しさを醸し出して損をしている気がする。もう少しウマく営業すればいいのになぁと、他人事ながら思ってしまった。
 今度は寿司を食べてみようかな。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-28-17
電話:042-391-2211






最終更新日  2007年10月15日 00時23分15秒
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