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東村山グルメ日記

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2006年12月15日
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カテゴリ:グルメ外
 署名活動は通過点に過ぎない……そうわかっていも、何かホッとしてしまい、東村山ヒルズ関連の記事をほとんど書かなかった私。まあ、最近は風邪で体調を崩したり、仕事の方が忙しかったりで、東村山ヒルズ関連ばかりかグルメ記事も全然書いてないのですが……。

 私のブログを見ると、11月は東村山ヒルズ関連の動きはほとんどないように思われるかもしれないけど、実際はかなりの動きがある。そこで今回は私自身の頭を整理するためにも、11月に起こったことを時系列で整理してみようと思う。


◆11月02日
 *選挙管理委員会に1万8543筆の署名簿を届ける(詳しくはこちらこちら)を参照)。
 この日、署名の話題は朝日新聞毎日新聞産経新聞東京新聞でも記事にされました。
 *元カクリボウルの建物解体除去工事の入札が行われる。

◆11月07日
 *日本テレビの夕方の報道番組『リアルタイム』で東村山駅西口再開発問題が取り上げられる(見逃した人はこちらから見ることができます)。

◆11月08日
 *元カクリボウルの建物解体除去工事の入札結果が東村山市のホームページに掲載される。
 この入札にはかなり疑問点がある。それについては「東村山・福田かづこのビックリ報告」こちらこちらの記事、「はてなのゆりさん」こちらこちらこちらの記事を参照してみてください。私もこの件に関しては、いずれ記事にしようと思っています。

◆11月10日
 *東村山第七中学校と化成小学校に対して元カクリボウルの解体作業を行う業者が工事車両のルートなどについて説明を行う(詳しくはこちらを参照)。
 しかし、この日は金曜で、しかも説明をしたのは夕方。それでいて「工事は13日(月)に行います」という、工事説明というより一方的な通達。学校側としては車両ルートを通学路としている生徒たちに連絡するなど、やらなければいけないことがあるし、緊急連絡網でも使わない限り、とても全校生徒には知らせることはできない。ましてやこの解体工事にはアスベスト除去の問題があるから、住民に対して説明会を開催する必要があるのに、それを一切せずに工事に着工するとは……。

◆11月11日
 *周辺の教育関係者が中心となって市側に13日からの解体工事着工に対して、「説明が不十分」として抗議と着工延期を求める。
 この日は「第45回市民産業まつり」が行われ、私は能天気にも市役所の敷地に設営された出店を回って食べまくっていたのだが、事情を知っている方に呼び止められ、事の次第を教えてもらった。それによると、教育関係者が真っ先に市の教育長に問いただしたところ、教育長は工事の着工日も工事車両のルートも知らなかったという。
 どうして市や再開発組合は説明したがらないのだろうか? 周辺住民に対してビラ配りと看板設置で終わりにする感覚が私にはわからない(詳しくはこちらこちらを参照)。

◆11月12日
 *13日からの解体工事着工はひとまず延期になる(詳しくはこちらを参照)。

◆11月13日
 *「みんなで決めよう!西口再開発」市民連絡会(代表世話人・佐伯昭)が、市と再開発組合に対して緊急要望書を提出(詳しくはこちらを参照)。

◆11月14日
 *再開発組合事務所で、市と再開発組合、そして施工業者を交えての話し合いの場が持たれる。その結果、18日(土)午後7時から市役所で説明会が行われることが決まる。
 こう書くと、すんなり説明会開催が決まったように思われるかもしれないが、実際は全然違う(詳しくはこちらこちらこちらを参照)。どうして再開発組合の事務局長はそんなに説明会を開きたがらないのか、私には理解できない。逆の立場なら、和菓子屋という職業柄、絶対に説明会を求めると思うんだけどなぁ。
 *市役所1階ロビーにようやく東村山ヒルズの模型が展示される(詳しくはこちらを参照)。

◆11月18日
 *市役所の6階で解体工事についての説明会が開催される。
 しかしなぜか市側からは誰も参加しなかった。そのため市民VS市民の構図になり、結果は……納得のいく説明も回答も得られないまま終了。20日(月)から着工するための“免罪符”としての説明会を開いた形になった(詳しくはこちらこちらこちらを参照)。説明会における再開発側の対応も問題だが、やはり一番の問題は出席しなかった市側の対応だ。「再開発組合主体の工事だから」というのが欠席の理由だが、アスベスト除去という市民の安全問題があるのだから、出席して市民の不安を取り除くことが義務だと思うんだけど、東村山市では「市民の安全」は二の次の話なのだろうか?

◆11月20日
 *市民有志が細渕一男市長と面会し、説明会を再度開くことなどを要望する。
 *市民有志が反対する中、工事着工。

 細渕市長は面会に来た市民に対し、開口一番「アポなしで来て、失礼だ!」 と言ったそうです。この日は雨が降り、いつもより寒さが増していました。そんな中、朝早くから来て待っていた市民に対してこの言葉……自分の意に沿わない相手でも、どうして「雨の中、ご苦労さまです」くらいの言葉が出ないのだろうか? 自分の意に沿わない人間は市民ではないということなのだろうか? 何だか悲しくなってきます。
 工事現場ではもっと悲しいことが起こりました。ナント再開発組合が、工事を強引に進めるために警察を呼び入れたのです。この日のことについてはこちらこちらに詳しく書いてありますが、「なんとかしようよ!東村山」この記事を読むと、さらに悲しみが増します。
 この日のことは朝日新聞と産経新聞読売新聞で報じられました。

◆11月21日
 *選挙管理委員会による署名の確認作業が終了。確定数は1万7292筆(詳しくはこちらを参照)。

◆11月29日
 *選挙管理委員会から署名簿が返され、「みんなで決めよう!西口再開発」市民連絡会の世話人は市に対して条例制定請求書を行う(詳しくはこちらこちらを参照)
 なお確定署名数は1つ減って1万7291筆となった。そのことについてはこの記事を参照。
 この日のことは読売新聞、産経新聞、毎日新聞でも報じられました。

◆11月30日
 *東村山市議会スタート。
 細渕市長が所信表明を行い、改めて再開発を推進する決意を述べた(詳しくはこちらを参照)。『開運!なんでも鑑定団』や『出没!アド街ック天国』のことなどに触れていて、今ある東村山の魅力について語っていながら、それでも東村山ヒルズが必要だという感覚。私には理解できない。同じモノを見て、こんなにも違う結論が出るとは、ちょっとショックですね。



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【東村山ヒルズに関する過去の記事はこちら】






最終更新日  2007年10月15日 00時38分36秒
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