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東村山グルメ日記

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2007年01月13日
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カテゴリ:焼き鳥・串焼き
 先日のオヤジーズ新年会で生肉を食べられなかったせいで、“生肉禁断症状”がかなり出ていた私。本当は大勢で食べる方が経済的で懐にも優しいのだが、「とにかく生肉が食べたい!」と思った私は、1人でガッツリ食べることにした。
 向かったのは八坂にある串焼き屋「まーちゃん」。「レバ刺」導入を皮切りに次々と生肉メニューを取り入れ、今や「生肉専門店」と言っていいほど生肉メニューが充実しているのだという。しかもこの日、マスターはmixi(ミクシィ)で、「今日だけ限定『タン元刺』があります」と日記に書き込んでいるではないか。「これはもう行くっきゃないでしょう」というワケで、お店がオープンする午後4時半少し前に、私はお店に入った。

 さすがに店内は誰もいない。実はこの日(1月6日)は「まーちゃん」の新年初営業日。ということは、2007年最初のお客は私というワケだ。「だから何なの」という話ではあるが、「キリ番ゲット」みたいな感覚で何となくうれしい。

まずはお約束のホッピー

 カウンターに座り、まずはお約束のホッピーでノドを潤す。お通しは肉じゃが。寒かったから、こういう温かいお通しはうれしいねぇ。

「生肉、何にします? 盛り合わせもありますよ」とマスター。壁にかかっているホワイトボードには「牛たたき」と「レバ刺」「ガツ刺」の3点盛りが1000円と書いてある。確かにお得だ。しかし今日はガッツリ食べに来たワケだから、3点盛りなんて日和ってはいけない。単品でガンガン食べるのだ。
 というワケで、私は「レバ刺」(350円)、「ハツ刺」(450円)、「牛たたき」(500円)を注文した。

レバ刺

 最初に来たのは「レバ刺」。マスターはお皿を出しながら、「これ、マサさんだからこの盛りってワケじゃないですからね。これがウチの普通の盛りなんです」とひと言。
 何と言う盛りの良さ! 焼き肉店や韓国料理店でレバ刺しを頼んだら、これより少ない量で大体800~1000円だよね。それがこのお店では350円だからね。

艶々したレバー。たまりません!

 しかも見てよ、この艶! 素人目にも鮮度の良さがわかる。嫌いな人にはトコトン気持ち悪いビジュアルかもしれないけど、私にはたまらないね、この色艶!

ネギとニンニクを乗せてIN!

 ひと切れを醤油皿に取って、ネギとニンニクをON! そしてお口にIN!

う(◎o◎)ま~~~!!!

 臭みナシ。鮮度がいいから弾力があり、噛むほどに自分の血肉になっていくような感じがする。前回食べた時も思ったけど、これはレベルが高いよ。しかも350円でしょ。アンビリーバブルだよ。

ハツ刺

 続いて出て来たのは「ハツ刺」。オヤジーズのメンバーがいたら必ず誰かが「お初にお目にかかります」なんて言うんだろうなぁ。でもこのお店では「ハツ刺」を見るのは、確かにお初なんだよね。

歯応えがいいんだよね

 どれどれと、まずは醤油だけを付けて食べてみる。ああ、こういう歯応えなのか。ハツは焼きモノでよく食べるけど、焼くとコリコリした歯応えじゃないですか。それが生だとクニュッとしているんですよ。いやあ、これも旨いなぁ。

出た!タンのノド元と牛たたきの盛り合わせ

 お次に出て来たのは、実は私が今回一番楽しみにしていた「牛たたき」。お皿にはそれだけではなく、マスターが「今日はこれもぜひ食べてくださいよ」と「タン元刺」(500円)も合わせて持ってくれた。
 では「限定品」とマスターが言っていた「タン元刺」から食べてみますか。

これがタンのノド元

 これは豚のタン(舌)の根元の部分なのだという。その中でも一番根元の方を切ってくれたのだとか。ピンク色に見えるが、よく見ると細かいサシが入っている。だから遠目で見るとピンク色に見えるのだ。

これはもう絶品!

 ちょんと醤油だけを付けてパクッ。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 何コレ! サシがたっぷり入っているからと言って、トロッととろけるワケではなく、歯応えはちゃんとある。それでいて噛むと旨味がジュワーッと広がる。「これって豚のタンなんだよね」と私は思わずマスターに確認してしまった。これはヘタな牛タンより旨いや。もう、ホッピーが進んで困るなぁ(笑)。

牛たたきも旨そうじゃないですか

 さてさてお次は「牛たたき」。実は私、生肉の中でも「牛たたき」が大好きなんですよ。レバ刺しも好きなんだけど、「牛たたき」の方がいかにも「肉を食べてる」って感じがするんですよね。
 ただね、美味しい「牛たたき」ってあんまりないんですよね。肉そのものに旨味がなかったり、ゴムのような肉だったり……中には見た目からして「大丈夫なの?」ってモノもある。見た目という点では、この「牛たたき」は合格! この鈍いテカりが実に旨そうじゃないですか。

まずは醤油だけで

 ではまずは、醤油だけを付けて、いただきま~す。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 うんうん、これは旨いよ。噛むほどに肉の旨味が出てくる。歯応えもちょうどいい。

牛たたきの上にニンニクを乗せて

 じゃあ私が愛読するグルメブログ「そんなに食うなら走らんと」nonchさん風に楽しく食べてみますか。
 醤油皿に牛たたきをひと切れ取って、ニンニクをON!

お次はネギを乗せ

 さらにネギをON!

ROLL&IN!

 箸でクルンとROLL! そしてお口にIN!

しは(´ヘ`;)わせ

 いやいやいや、旨いじゃないですか。ホッピーお代わりしちゃうよ。


 注文した生肉を食べ終えた私。「さて次は何を食べようかなぁ」と店内を見回すと、おでんのメニューが目に入った。「エッ、おでんなんてやってたっけ?」とマスターに聞くと、今シーズンから始めたのだとか。

おでんも旨い

「それでは」ということで「すじ」と「ちくわ」「はんぺん」(それぞれ100円)、そして「大フランク」(180円)を注文。「大フランク」は写真を見てわかるように、確かに大きく、何となくいやらしさが漂う(笑)。でも旨い。へぇ、おでんもイケるじゃん。いつの間にかこのお店、スゴいことになっちゃてるねぇ。

牛たたき再び!

 あれ? これは何? デジャヴ?
 いえいえ、私がまた「牛たたき」を頼んじゃったんですよね。旨かったんでね。

パワーアップしたガツ刺

 今までのこのお店の定番生肉メニューだった「ガツ刺」(350円)も食べなきゃと思って頼んだら、ナントこんな形で出て来た。
「ちょっと出し方を変えたんですよ」とマスター。
 ネギが散らされ、その上に軽くゴマ油がかかっている。お皿に添えられている辛味噌を付けて食べると……。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 パワーアップしてるじゃないですか! それでいて以前は「ガツ刺」は400円だったから、値段が下がってるなんて……もうステキ過ぎる!
 次回、オヤジーズをやるなら間違いなくこのお店でしょう。いやあ、食った食った。2007年の生肉始めは大満足。今年はいい年になりそうだ(!?)。


【DATA】
住所:東村山市栄町3-11-44
電話:042-409-1880
営業時間:午後5時~11時
定休日:月曜
ホームページはこちら


【このお店に関する過去の記事】
2005年07月20日「味、ボリューム、値段…どれも文句ナシの串焼き屋」
2005年07月28日「旨さの決め手は特製ニンニク味噌」
2005年10月16日「さらに旨くなったラム串とうれしいひと言」
2006年07月09日「ちょい不良オヤジは塩で決めるぜ…の巻」
2006年09月26日「折れそうな心に染みた酒と串焼き」
2006年10月24日「艶かしい魅惑のレバ刺しにKO!」






最終更新日  2008年07月19日 10時03分23秒
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