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東村山グルメ日記

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2007年02月12日
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カテゴリ:グルメ外
 いよいよ東村山駅西口の再開発計画のメインである100メートルビルと地下駐輪場の工事についての説明会が開催されます。

日時:2月15日(木)午後7時から

場所:市民センター別館

 しつこく繰り返しますが、これは100メートルビル地下駐輪場についての工事説明会です。
 地下駐輪場の工事を請け負うのは西武・扶桑建設共同企業体。この入札は昨年9月6日に行われているのだが、実はこの時の入札も疑惑だらけだった。詳しくはこちらの記事を読んでください。
 何とも不思議な入札です。何しろ1位と2位(東亜・増田建設共同事業体)の入札額が5億6084万8000円と、千単位まで同じだったのだから。で、同額だった西武・扶桑建設共同企業体東亜・増田建設共同事業体がクジ引きして、西武・扶桑建設共同企業体と決まったのである。
 入札額とは、見積り額のことだ。つまり工事に必要な経費を積み上げて作成するモノのハズ。それが千単位までの同額になるなんてことがあり得るのだろうか? 

 まあ、それはひとまず置いておいて、100メートルビルの工事を請け負うのは、東亜建設工業だ。この入札は今年の1月30日に行われた。この入札が疑惑だらけであることは、先日、「こんな入札結果を許してはいけない!」という記事で書いた通りだ。

 地下駐輪場100メートルビルも入札に関して疑惑だらけなのに、ここにきてまた新たな疑惑が出て来た。それは、今回の工事説明会の日程である。
 実はこの工事説明会の日程について、「市報ひがしむらやま」2月1日号の2ページ目に掲載されている(相変わらず小さくであるが)。こちらの記事によると、「市報ひがしむらやま」2月1日号の最終校正は1月24日だという。
 市はこれまで、

 ビル本体(組合施行)と地下駐輪場(市施行)を同時に扱うわけで、ビル工事業者が決まったら工事計画を立て、それを昨年9月に既に決まっている地下駐輪場施工業者(西武・扶桑JV)とすり合わせ、それから説明会を行う

と繰り返し答弁してきた。それなのに100メートルビルの工事請負社がまだ決まらないうちに、どうして工事説明会の日程が組めるのだろうか? わずか2週間ちょっとで、地下駐輪場施工業者とのすりあわせが可能なのだろうか? 今回の工事は狭い場所ということもあり、“難工事”というのが業界の認識らしいです。そんな工事のすりあわせが、100メートルビル工事の入札後2週間ちょっとでできると、どうして市は判断できたのでしょうか?
 新たな疑惑はそこだ。

 こんな判断ができるのは、事前に落札する会社がわかっていたからではないだろうか?

 真実はわかりません。しかし、あまりにも疑惑が多過ぎる。
 しかも、すりあわせは地下駐輪場施工業者とビル本体施工業者だけでは済まないハズです。最も私たち住民が関心ある、安全性について説明する場合、警察や消防、西武鉄道や西武バスなど各関係機関ともしなければならないハズ。それがキチンとできた上での工事説明会なのだろうか?

 市は工事説明会を1回だけ開いて「説明しましたよ」という既成事実をつくり、すぐにでも着工したい考えのようです。そのために業者や関係者に動員をかけて会場を埋めてしまうかも……と予想する人もいます。
 東村山駅西口地区に住む人はもちろん、多くの人にぜひ参加してもらいたいと思います。そしてその目で、市のやり方を確認してください。このままでいいのか、それとも変えなければいけないのかを、次の市長選や市議選で判断するためにも。


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最終更新日  2007年10月15日 01時01分07秒
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