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東村山グルメ日記

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2007年03月15日
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カテゴリ:グルメ外
 昨年5月30日に行われた東村山駅西口の再開発計画についての説明会以来、パッタリ聞かなくなった「費用便益」という言葉と「3.95」という数値(詳しくはこちらこちらの記事を参照)。

 まあ、簡単に言えば、東村山ヒルズができれば、その後47年間で、その建設費用64億8900万円の3.95倍にあたる約256億円の経済効果がある……という予測の数値だ。

 この試算そのものにもかなりの疑問があるのだが、昨年11月に武蔵村山市に大型商業施設「ダイヤモンドシティ・ミュー」がオープンしても、この数値はそのままなのだろうか?
 そんな疑問を抱いていた矢先、読者の方から興味深いメールが来た。それによると、西武鉄道は2011年の開業を目指して所沢駅周辺の大幅なリニューアルをするという(詳しくはこちらを参照)。
 そしてもう1つ、三井不動産が2008年春のオープンを目指して入間市にアウトレットパークを建設するという(詳しくはこちらを参照)。

 これらができてもまだ、東村山ヒルズの費用便益は3.95もあるのだろうか?

 気になったので東村山市のホームページを見たら、やはり「費用便益」という言葉も「3.95」という数値も見当たらなかった。

 そう言えば以前は盛んに「西口再開発事業が完成すれば、東村山市全体が活性化する」と話していたが、今は「西口商店街が活性化する」と大幅にトーンダウンしている。
 この「費用便益3.95」を信じて推進派となった市議の方もいるハズ。その数値が今どうなっているか、気になりませんか? もし数値が低くなっているとしたら、それでも「東村山ヒルズは必要だ」と言い続けますか?


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最終更新日  2007年10月15日 01時08分14秒
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