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東村山グルメ日記

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2008年02月06日
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カテゴリ:うどん
 2008年、武蔵野うどんを不定期で紹介するシリーズ第3弾は、東村山駅西口の「とき」

とき

 場所はわかりにくいのだが(地図はこちらのA)、かなりの人気店で、お昼時ともなると並んで待つこともしばしばある。

 このお店は「大もり」の上に「バカもり」というモノがあると聞いていたから、今回はそれに挑戦してみようとメニューを見ると……。

メニューの下の方を見ると「バカ王」の文字が

 メニューの下の方、見てください。わかりますか?
「大もり」「バカもり」の隣に「バカ王」の文字が!

「バカ王」って何よ。流れで読めば、「バカもり」より量が多いってことだよね。うーん、どれくらいの量なんだろうか? 悩むなぁ。

「よし、闘ってみるか」……決意した私は「肉汁」(650円)の「バカ王」(300円増)を頼んだ。

 この日もお客さんが多く、15分ぐらい待っただろうか。ようやく「肉汁うどんバカ王版」が出て来た。

肉汁のバカ王

 それがコレ。ハハッ……もう笑うしかないね。明らかに盛りが違う。多いよ。上から見るとわからないと思うけど、山になっているんだもん。

この盛り!さすがバカ王

 コレですよ、コレ。普通の盛りっぽく見えるかもしれないけど、ほら、よく見て! 左上の方は光でテカッているけど、右下の方は黒っぽいでしょ。山になっているから影ができているんですよ。逆に言えば、影ができるほどの山盛りなんですよ!

この色・艶がたまらない

 写真では白っぽく見えるけど、讃岐うどんのような真っ白じゃなく、少しグレーがかっている。それが艶やかにテカッて絡み合っている姿は、見ているだけでたまらない。
 まず何も付けずに1本食べてみる……小麦の香りが鼻に抜けた後、歯からアゴへと伝わるこの固さ、コシ、歯応え。旨いなぁ。人によっては「ちゃんと茹でてないよ」とクレームをつけたくなるかもしれない。それくらいシッカリした歯応えのうどんだ。大釜で茹でたうどんを冷水でキリッと〆ているから、余計に歯応えは増している。
 これが「とき」なんだよなぁ……と思いつつ、いよいよ闘いの時がやってきた。

熱々の肉汁

 熱々の肉汁に、うどんをサブンと付けてズッ、ズズズ。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 たまらないね。東村山市に住んでいて、こんな旨いうどんを知らないなんて本当に悲しい。というか、損だよ。
 でもね、食べても食べても、なかなか減らないんだよね。しかも段々、アゴが疲れてきた。
 それでも食べ続け、ようやく……。

でっかい当たり。これぞバカ王

チェックメイト!!

 このお店で言う当たりが出て来た。今まで食べた中で一番大きい当たりかも。この当たりを食べ、肉汁を飲み干して完食!
 いやあ、「食べた」と言うより「ねじ伏せた」って感じ。まさに“闘い”と言うにふさわしい。
 5年前だったら余裕で食べて、お代わりまでできたかもしれないが、今はもうこれだけで十分。この日は満腹状態が持続し、夜はほとんど食べなかった。そういう意味でも、充実した闘いだったよ。大将、ごちそうさまでした。


【DATA】
住所:東村山市野口町1-7-10
電話:042-394-9800
営業時間:午前11時半~午後3時半
       午後5時半~9時半
定休日:日曜


【このお店に関する過去の記事】
2005年01月24日「究極の武蔵野うどん」
2005年06月20日「至福のカレーうどん」
2005年12月20日「サッパリした武蔵野うどん」
2005年12月23日「番外:あのペラペラは何て言うの?」



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






最終更新日  2008年02月07日 07時53分44秒
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