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東村山グルメ日記

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2008年02月28日
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カテゴリ:そば
 2007年12月にオープンしたばかりの、ウイング通りにあるそば屋「手繰りや 玄治」。先日、お店の前を通った際、何気なく入り口を見たら、「肉汁うどん」の文字を発見! そろそろメニューを増やすころだろうと思ってはいたが、まさか「肉汁うどん」をやるとはねぇ……。

 そんなにお腹が空いていたワケではないのだが、気になったので私はお店に入ってみた。
 テーブルの上には新しいメニューがあり……。

「肉汁うどん」の文字が

 おおっ、「肉汁うどん」以外にもいろいろとうどんがあるじゃないの。
 へぇ、うどんは「埼玉・川本町、小久保さんの有機栽培小麦・農林61号使用」なんだ。こだわっているねぇ。メニューを何気なく眺めていると、「肉汁うどん」のところにこんな一文が……。

「自家製ラー油をお好みで…。くせになる味!?」

 エエッ、「肉汁うどん」にラー油? ちょっと考えたことのない組み合わせだったので、驚いてしまった。これはますます興味津々だね。
 私は「肉汁うどん」(1000円)を注文した。

これが「肉汁うどん」

 しばらくして運ばれて来たのが、コレだ。
 うどんは真っ白ではなく、薄く褐色がかっている。真ん中手前にある小さな容器の中にどうやら自家製ラー油が入っているらしい。

うどんはちょっと細い

 改めてうどんを見ると、細いねぇ。稲庭うどんくらいの細さだろうか。まずは1本、何も付けずに食べてみると……食感は柔らかいけど、どんなに伸ばしても切れないコシがあって、何よりノド越しがいい。細さだけが気になるけど、旨いなぁ、コレ。

これが肉汁

 肉汁はこんな感じ。肉もそうだが、長ネギがたっぷり入っているのがうれしい。

うどんのアップ

 早速、うどんをザブンと肉汁に浸して、ズッ、ズズズッ……へぇ、この肉汁、いわゆる武蔵野うどんの肉汁と違って、甘さがない。武蔵野うどんの肉汁をイメージして食べると、きっと違和感を感じるだろうなぁ。でも慣れると、これも悪くない。

ラー油を落としてみた

 半分ほど普通に肉汁で食べた後、いよいよ自家製ラー油を投入。どんな味になるんだろうなぁ?
 ん、そんなに辛くないなぁ。でも風味が変わっていいかも。

最後はそば湯(?)で〆

 うどんは一見、量的に少ない感じがしたけど、食べ終えると結構お腹いっぱい。
「ふぅ~っ」とひと息ついていると、そば湯(いやひょっとして「うどん湯」?)が運ばれてきた。ラー油の浮かんだ肉汁に注いで飲むと、これがまた結構イケるじゃないの。ガブガフ飲んじゃったモノだから、もうお腹パンパン、タプンタプン。
 このうどん、なかなかいいかも。今度はたぶんもうすぐ終わるであろう、冬季限定の「鍋焼きうどん」(1400円)にチャレンジしてみるかな。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-38-2
電話:042-398-5833
営業時間:午前11時~午後9時半


【このお店に関する過去の記事】
2008年01月03日「私好みのそば屋がオープン」



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






最終更新日  2008年03月07日 08時52分36秒
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