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東村山グルメ日記

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2009年12月29日
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カテゴリ:焼き鳥・串焼き
 久米川駅北口に新しく焼き鳥屋がオープンしたという情報が寄せられたので、先日、1人でフラッと行ってみた。

味香家

 これがそのお店、「味香家」。「みかや」と読むらしい。一応、入り口左の窓の向こうが焼き場になっていて、その窓から焼き鳥の持ち帰り注文もできるようになっている。でも、一見すると、焼き鳥屋っぽくない。入り口のデザインや色、薄緑の暖簾……何となくシャレている。
 場所は久米川駅北口を出て右側の久米川駅北口商店街を真っ直ぐ進み、2つ目の角の手前にある。向かいがちょうど「魚がし寿司」と言えば、わかるだろうか?

 お店に入って、まず驚いた。ちょっとした玄関口になっていて、そこで靴を脱いで上がるのだ。11席あるカウンター席はすべて掘りごたつスタイル。靴を脱いで上がり、カウンターに座った時点でかなりくつろいだ気分になる。
 久米川駅南口にある居酒屋「かんころ」も、同じように靴を脱いで上がり、全席掘りごたつスタイルのお店なのだが、「味香家」の方がカウンター席だけなので、よりアットホーム感が高いような気がする。
 まだ飲み物も食べ物も頼んでいないのだが、すごくいい感じ。気に入ってしまったよ。

生ビールでお疲れさん

 生ビールを頼み、今日の自分に「お疲れさん」。お通しのキュウリと中華くらげの和え物を食べながら焼き鳥を注文。

左からねぎま、ナンコツ、豚カシラ

 まず出てきたのは塩で頼んだ「ねぎま」(1本120円)、「ナンコツ」(1本150円)、「豚カシラ」(1本160円)。「ねぎま」も「ナンコツ」も鶏肉がジューシーで旨かった。

左からつくね、白レバー

 続いてきたのは「つくね」(1本160円)と「白レバー」(1本150円)。「つくね」はボリュームがあって旨かったなぁ。「白レバー」はタレでも柔らかくて旨かったけど、塩の方がもっと旨かったかも。

 1人だから本を読みながら、焼き鳥を食べ、ビールをグビグビ。考えてみたら最近、こんなにゆったりと1人飲みを楽しんだことがなかったなぁ。1人で飲みに行っても、必ず知り合いがいたりして、結局ワイワイと飲んでいた気がする。それはそれでいいんだけど、たまにはこうやってジックリ1人酒を堪能するのもいいよね。

左から豚カルビ、ハツ、砂肝

 次に頼んだのは「豚カルビ スパイシー焼」(1本150円)、「ハツ」(1本130円)、「砂肝」(1本130円)。「豚カルビ スパイシー焼」はほんのりカレーの味がして旨かった。
 食べて「おっ!」と思ったのは「砂肝」。これが固すぎず柔らかすぎず、それでいて旨味があってメチャ旨だった。

ニンニクの鳥皮包み焼き

 これは「ニンニクの鳥皮包み焼き」(1本160円)。これは面白い味だった。ちょっとしたアイデアだよね。辛味噌でもあると、もっと旨く食べられたかも。

もつ煮込み

 最後に頼んだのは「もつ煮込み」(480円)。写真ではわからないかもしれないけど、運ばれて来た時は、縁のあたりからグツグツと泡が出ていたんだよね。食べると、全く臭みがなくて旨い! これは煮込み好きにはたまらない一品だと思うよ。

 お店にいたのは1時間ちょっとだったけど、時間以上にのんびりとくつろげた気がする。いやあ、いいお店、見つけちゃったなぁ。家から近いし、今後は隠れ家的に利用しようかな。



【DATA】
住所:東村山市栄町1-8-20
電話:042-395-4437
営業時間:午後5時~



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






最終更新日  2009年12月30日 12時42分33秒
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