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鉄砲水

観覧1999年度

観覧レポート
笑っていいとも (ALTA 99/08/11) ~鉄砲水HPオープン報告~
1999年8月8日、ヒガシノリの32歳の誕生日にめでたくオープンした東野幸治ファンサイト「鉄砲水」。これはヒガシノリ本人にオープンの報告をしなくては!ヒガシノリに一番会いやすい(鉄砲水調べ)「いいとも」終わりで本人と面と向かって報告することにした我々スタッフ2人は、ついでに観覧もしていこうというわけでキャンセル待ちに挑みました。(ハガキは当たりませんでした・・・夏休みですからね・・・)
前日夜から前乗りしてオールナイトカラオケを楽しんだ私たちは、AM5:00、アルタ前に一番乗りで到着。その数分後には次のキャンセル待ちの人たちがやって来たので、さすが夏休み!と思っていたら、その後も続々とやってきて、AM8:30の受付開始時には20人弱くらいの人が列を作っていました。普段の水曜日なんてハガキ組を含めても2ケタ集まることないのに・・・恐るべし夏休み。キャンセル待ち整理券をもらえば、あとは文字通りキャンセルが出るのを待つのみ。地下のミスドで朝食を摂って、しばしの休憩。ここで副会長、強い眠気に襲われてダウン寸前。会長に励まされつつ、AM10:40、アルタ前に再集合。ここでハガキ組の入り具合によってキャンセル人数が決まります。キャンセル組は別の場所に集められ、人数発表を待ちます。AM11:00過ぎ、本多芸能の2人がこちらにやって来ました。そして、緊張の人数発表。過去に今回みたいに早朝から並んだのにキャンセル人数ゼロだったこともある私たちは覚悟して聞いたのですが、意外にも「キャンセル人数は9人」との発表で、私たちは驚きつつもガッツポーズ。晴れて、スタジオへの階段を登ることができたのでした。
階段でしばらく待たされて、AM11:45ごろ、スタジオ入り。客席後方のひな段中段に私たちは陣取りました。客席前方の平らな席は最前以外座りたくないので(2列目以降は前の人の頭がジャマで見づらいし、写真も撮りにくい)、キャンセル組の割にはいいポジションから見れてよかったです。スタッフの前説の後で、ふかわりょうの生ジャンクション。スタジオで客席を背にピアノを弾くふかわは、スタンバイ中に軽く「energy flow」を弾いたりして(確かに上手!)何気にピアニストぶりをアピール。本番では得意のピアノ漫談を披露。CMに入ると急いで裏に帰って行きました。そして、With T登場。小笠原くんを中心に慣れた口調で観客を温めます。拍手で盛り上げて本番突入。

オープニングではトークもないまま「技あり」へ。オープニング終わりの「いいともーっ!」コールでCMに入ると、恒例の掛け合い。タモリさんの「今日も行くぜーっ!」などの掛け声に観客が「イェーッ!」と答えていって、タモリさんのエロ掛け声に引っ掛かって「イェーッ!」と答えた観客1人にレギュラーみんなで指さして、「おめでとう!」とハイヒールの漫才の締めのポーズ(わかります?)をするのですが、ヒガシノリの顔は死んでました・・・。スイッチの切り替え早すぎ。「つながり~」前のCM中には、ユースケの連敗記録のパネルに数字が貼られていないとスタッフに注意する姿が見れました。他のコーナーでは、CMに入れば即スイッチOFFでしたが、「技あり・本番」前のCM中では、観客の1人の気のない声での「こうじ・・・」との声援に、トホホというカンジで「こうじ・・・」とマネしていました。「技あり・本番」でのみんながWith Tに引きずられるようにしている姿には、CMに入ってからも苦笑い。エンディングでは、雨上がり決死隊が告知ゲストで登場。本番終了後、彼らの数秒の出演の労をねぎらっていました。
後説では、まずは、ユースケの連敗ストップに「あれカンニングしたやろ?」と疑いをかけてました。そして、花子の永久脱毛に失敗した足を見て、「最新医学のすき間縫って生えて来たな。」と感心。花子の肩や背中に生えている毛を見るのに洋服の中をのぞき込んでいました。松岡さんのヘアバンドについて軽く触れた後に、夜中に粗挽きウィンナーを投げ込まれた話と4~5年前に子供に石を投げ込まれた話で盛り上がりました。NTTの職員がデータを売っている話から、家族旅行でもめた夫婦間での殺人事件の話になって、「アホやろ?」と切り捨てたのですが、観客から「立場が逆」との指摘を受けて赤っ恥。刺された方が死んだかどうかもわからなくなって、「半分死んだようなもん!」と決着。アメリカの銃乱射事件の話はあまり知らなくて入っていけず。埼玉・保険金殺人疑惑の話には、「あいつは悪い!あいつとフィリピンの奴が悪い!」と食いつき、「あのパブ、一回行ったろうかな。酒飲みながら、お前やったやろ!って」と興味津々。世の中悪い奴がいっぱいいるという話から、例を挙げようとするが、なかなか思いつかなくて、結局出て来たのが、立体駐車場でベンツのドアを破壊された話と、子供のときに車に轢かれたのに新品の靴で示談成立した話。あと、ピザのデリバリー・バイク便・自転車便などにムカついた話から、子供のときに乗っていた自転車の話。ヒガシノリは親父のお下がりのドロップハンドル。最近、たまに夜中に1人でサイクリングすることがあって、坂道とかでブレーキをかけてしまう自分に歳取ったと感じるそうです。自分のタオルでヒガシノリの汗をふかせる松岡さんに、タモリさんの「この2人がホモだったら・・・」との振りに、「松岡さんの粗挽きウィンナーが・・・!」と悪乗りしたところで後説終了。さぁ、どの話が増刊号で使われるでしょうか。

スタジオを出てすぐ、駐車場に直行しました。駐車場には私たちの他には、追っかけの子1人しかいませんでした。ついにこの日のメインイベント!この日のために作った「鉄砲水マウスパット」を手に、ヒガシノリがやって来るのを緊張して待ちます。PM2:00過ぎ、ついにヒガシノリがやって来ました。緊張のあまり、淡いピンクのシャツを着て、目深に帽子をかぶっていたくらいしかヒガシノリの私服は覚えてません・・・素のヒガシノリは、芸人・東野幸治のスイッチを主電源から切ってしまっていて、人を寄せ付けないオーラを発しているので、こちらを緊張させます。それでもがんばって近付いていって、「すいません・・・鉄砲水で東野さんのホームページ作ったので見て下さい。お願いします。」と言って、マウスパットを渡すと、ヒガシノリはこちらに会釈をして、ベンツに乗り込み走り去って行きました。実はヒガシノリとの記念写真を撮りたかった私たちでしたが、とてもそんな申し込みをする余裕はありませんでした。それでも、ベンツを見送った私たち、特にヒガシノリに直接手渡した副会長は、大仕事をやり遂げてホッと胸をなで下ろしました。同時にオープンを報告できた喜びでテンションが上がってきた私たちは浮かれ気分で駐車場を後にしたのでした。

いろもん2 (日本テレビ 99/08/26)
2本録りでゲストがDonDokoDon/萩本欽一(!!)でした。欽ちゃんの回がすごかったのでさっそくレポート。
欽ちゃんに認めてもらおうとWコウジに鶴瓶師匠も加わっての三つ巴戦。ソファに座ることなく、立ちっぱなしバトル。3人のパワーに欽ちゃんもヒートアップ。あそこまでの大師匠クラスにも関わらず、瞬発力がすごかった。
4人とも場面ごとの役割分担を瞬時にわきまえて、アドリブの応酬。結局、三つ巴戦を制したのは我らがヒガシノリ!欽ちゃんとがっちり握手、熱い抱擁を交わしていました。その他にも、視聴率100%時代の貴重な話も聞けたりして、すごい回になりました。オンエアで芸人たちのガチンコ勝負の迫力がどこまで伝わるか心配ですが、3人が欽ちゃんを過去の偉人として扱わず、自分たちの土俵に引きずり出した様は必見です。
東京フレンドパークⅡ (TBS 99/09/06)
寛平さんと山崎・ココリコに挟まれ、中間管理職のヒガシノリ。やっぱり体力の低下は否めませんでしたね。ゲームでしくじって、みんなから追い詰められたり、バスケで見せ場作ったり。「月50万もらえればいい。」「名コメンテーターを目指す。」などの発言もあったりして、なかなか楽しかったです。おみやげに観客をバックにした出演者全員の集合写真までもらっちゃって。
リングの魂 (四谷放送センター 99/09/09)
13:00集合なのに収録始まったのが15:30ぐらいという、かなりの待ちぼうけ。スタジオに入ると、私たちはすかさずヒガシノリの一番近くに陣取りました。私たちの真ん前を通って入場してきたヒガシノリ、タキシード姿が男前でした。対戦が終わるごとにスタッフがヒガシノリ・ナンチャンに指示を出していたので、対戦カードはもしかして事前に決まってたかも。まぁ、勝敗はオンエアまでのお楽しみということで。カメラ止まってる間は、ナンチャンと談笑したり、タバコ吸ったりしてました。この日の収録はヒガシノリで2週分録った後に、大竹まこと氏でもう2週分録る段取りだったのですが、ヒガシノリの回が終わった時点で、収録前から体調の悪かった会長がついにダウン。大竹さんの回を見ずに私たちは帰ってきました。
踊る!さんま御殿 (生田スタジオ 99/09/14)
スーツ姿を予想していたのですが、この日の東のりはラフなジーンズ姿。前列向かって左端の東のりを私たちはほぼ真後ろから見届けます。テーマは「みじめな思いをした時」でした。なかなか発言も多かったし、後ろのゲストを見るのに何回か振り向いたのでちゃんと顔も見れたし、楽しい観覧でした。
炎のチャレンジャー (テレビ朝日六本木センター 99/09/16)
今回は「肝だめしスペシャル」で、前半は子供たちのチャレンジを見て、後半はゲストが実際にオープンセットで肝だめしにチャレンジ。前半のヒガシノリはVを見ながら顔をしかめたりビクッとしたり、かなりビビッている様子。(昔はこんなビビリじゃなかったのに・・・)後半では千秋とペアを組んでチャレンジしましたが、中途半端なところでリタイヤしてました。今回は大した活躍もなく終了してしまいました・・・残念。
年の差バトル言い分vsEぶん (ALTA 99/12/6)
今回は前もって予約できていた観覧だったものの、とある情報で最終回収録と聞かされていたので、鉄砲水的にはまだ始まったばかりなのにと、前回かなり楽しかった分哀しみも深いものでした。今や時の人になった藤井君との共演(しかも名古屋ローカル)も見納めかも知れないなぁと思いつつ、列を作りながらエレベーターを待っているとふかわ君の入りと一緒になってしまいました。ヒガシノリじゃなかったことに多少舌打ちしつつ苦笑いの鉄砲水でした。
藤井君のミュージカルのけいこ待ちだか何だかわかりませんが、スタジオ入りまでかなり待たされました。私たちは後方の客席に落ち着いて、一本目の新春スペシャル版の収録が始まりました。この現場はいいとものセットはそのままで、その前に板一枚あるって感じなのですが、その板にお正月グッズがはりつけられているだけなので商店街の飾り付けの様でした。スペシャルということで、相談者も素人ではなく芸能人、パネラー両チームにも一人ずつゲストが増えるのですが、ヒガシノリいわく、おっさんチームないから若者チームに吉本のごり押しでブッキングしたという山崎邦正を「やっぱおもしろいですよね。才能ですよね、天才や。」とヒガシノリは絶賛して楽しんでました。また、パネルを出すタイミングを思い切り失敗したり、「無理です」を連発する藤井君と動きを合わせたりしていました。モノトーンのスーツ姿にポーッとなっているうえに、Vの間にゲストの子供をあやすので、かわいすぎてしょうがなかったです。が、いろいろ原因があって後半ぐだぐだな状態になってしまい、ちょっと困ったなーって感じのままの締めになりました。そんな時の救いは、うるさいパネラーに「おまえら、もう死んでくれやぁ!」と言い放ったこと!この一言に尽きました。
客席を前後入れ替えて、二本目は最前の端になりました。始まる前にヒガシノリが「これって年内ンエオア?」って聞いて、スタッフが「年始、1月8日です」って答えていたので、おそらくこのまま番組は続くのではないかと思いました。オープニングで「好調らしいんですよ」とも言っていたし。通常30分番組なので収録時間も一時間かかりませんでしたが、間にVをはさむにもかかわらず、きれいに楽しめました。ふかわ君にダメ出ししたり、田代さんの小ネタに「いいですか、これがプロですよ、みなさん。これが労働なんですよ」とコメントしてました。普段Wコウジで「藤井のおかま芸ってええなぁ」とうらやましがっている話や、相変わらずの嫁のブランド好きにむかついてる話も聞けました。
詳細はオンエア前なので避けましたが、全体の流れとしてはこんな感じでしょうか。東海地方のみなさん、お楽しみに。見れない人は誰かに頼んで手に入れましょう。私もオンエア一度も見た事ないんですけど、おもしろさは「うれる堂」に匹敵するんじゃないかと思いますよ、観覧した限りでは。それぐらいおすすめします。特に東野・藤井コンビは最高に良い感じで、「さすが舞台踏んでる人は違う。本物だ。」と思わされました。今後も続くことを願ってやみません。
深夜12時をまわっての終了だったので、帰りはタクシー送迎だったのですが、タクシーチケットに「ABC 人気者で行こう 岡本印」とあって、少し笑いました。局からじゃなくて吉本から出るなんて珍しい・・・「東海テレビ 年の差バトル」じゃだめなのか・・・
年の差バトル言い分vsEぶん (ALTA 99/12/20)
同じ区内に居ながら私はアルタ、副会長はキムライブ。久しぶりの単独行動に鉄砲水の元No.6さんをつれて、最悪の体調でもしっかりレポートします。
1本目は後方から落ち着いて見ます。
田代さんのダジャレに対し、「聞き間違いが多い、ものすごく多い。気ぃつけて下さい」と注意。ふかわ君がふられる番なのにぼーっとしていたので、「ちゃんと仕事やれや、だらだらするな!」と注意。
山田まりやの話ぶりに、「ようしゃべるなぁ・・・(だまって話聞いてる)・・・もうがまんできませんわ。しんどい・・・大した理由やないと思うんだけどなぁ(結局は)。」
藤井君が奈美悦子に「おえーっ」とすると、ヒガシノリも「痛い!目が痛い!」と乗る。
またふかわ君に「ほんま給料泥棒やぞ。一生けんめいご主人のフォローを(山田まりやが)してくれてんねや」
大原かおりの話はでたらめばっかり。「ははーん、あほやな?ほんまにあほやったんや」(その後、珍しくクックックッというマジ笑いしてました)
坂井真紀の家賃が90万というVが出て、「上に住んでるけど、こんな高くないですよ。気ぃ使いますよ、夜中、上でごそごそってすると。誰とおんのかなってごっつい気になるんですよ」ヒガシノリは相変わらずのようですね。
締め直前にまた田代さんがはさんできたので、「今の編集しにくいじゃないですか。田代さん、ほんま勘弁して下さい。どんどん出てくるわ、ほんますごいわ~」そしてジャンクション直前にぼそっと、「日本人なってよかったですよね、言葉遊びいっぱいできるし。」と言って終わりました。
2本目は体調の悪さピークでしたがいつもの最前に。この番組の観覧は3回目ですが、これまで3回とも2本目の方が楽しい仕上がりになってるんですよ。メンバーも調子が出てくるみたいですね。
藤井君のミスには、「ミュージカルのけいこで疲れてんねん」とフォローし、繰り返す藤井君に、「言い直さんな・・・(にらむ藤井君)・・・おれにキレんな、自分がすべったからって。」(藤井君いわく「だって一番行きやすいもん」)
1本目から変わらないふかわ君に、「そんな返しないがな。山田まりや助けてくれてんのに・・・(山田まりやの話が始まり)しっかりしてるわ。この時間休憩できるんです」
今回のテーマは「英才教育するかしないか」なんですけど、自らいい話を聞かせてくれました。
「でもね、(子供に)歌いかけるのも問題ですよ。ぼくの母親が音痴で子守唄ずっと聞かされてぼくが音痴で、ぼくの下の子供に歌を歌って聞かせると、嫁が、本当お願いやから子供の前では歌わないで欲しい、音痴になるから。そんなことあらへんがなーってぼくが一生けんめい歌ってたら子供が音痴になったんですよ・・・だから英才教育の気持ちもわかるんですよ、ドレミがおかしいんですよ、完全に。」
「ぼくはでもいろんな英才教育ちっちゃい頃から受けてきましたよ。水泳とかそろばんとか絵画教室とか書道とか4つ5つくらいやったんですけど、ぜーんぶ中途半端にケツわっていってなんにも残らへんしょうもない人間になってもうて、何かひとつやってたらよかったなぁってちょっと後悔してますよ、全部ずる休みして。」
「うちはただ英語の幼稚園行ってただけで、今は英語ペラペラなんですけどびっくりしますよ。たんすで足こーんて打ったらアウチッ!っていうてますよ。でも今は日本の小学校行ってるから週2回ぐらい忘れんように英語のしゃべる所行ってるだけで、あとは、やっててよかった公文式だけですよ。」
「英語しゃべれるのはええけれども、日本人の歌手が英語のセリフあるとこ歌ってるじゃないですか。ほんならもう生意気ですよ。なんか全然わからへんわ、これ。何この発音、とかいいまんねん。こないだ、ちょっと相談があんねんけど、学校やめてイギリスに留学したいんやけど。なんでやねんなお前さみしいから行くなや。いや行かしてくれ、言うて。変わってんねん、うちの子。そんなん全然子離れしてないしさみしいやんけ、お前。なんでそんなにまじめやねん、なんでそんなに行きたいねん、小学校おもしろないんか?おもしろいねんけど、これじゃあかんねん。これ聞いて正直、金なんな~って。」
どこがオンエアされるかわからないので、重要な所を挙げてみました。全体の流れは1/15,22のオンエアを参照して下さい。
ヒガシノリの「おつかれしたー」を遠くで聞いて、会場出るころはフラフラでした。ちゃんと帰宅できたのが奇跡です・・・以上、魂のレポートでした。
いろもん2 (日本テレビ 99/12/23)
1999年の締めくくりとして、まず新宿でふたりっきりカラオケ忘年会。もくもくとひたすら歌う。写真撮り合ったりはさすがにしませんが。それから京王線で稲田堤へ。生田スタジオは遠いのであまり気分が浮かれないのですが、結果的には2本ともなかなかでした。
1本目。オープニングでベー師匠が「ナイトinナイトに自分が足りない」と言うので、「吉本と松竹は大阪では一緒に出れない。松竹側がやけにピリピリしてるらしいんですよ」ベー師匠はある意味フリーで、フリーで活動してる所を会社が後から付いてくるらしい。「覆面かぶって出たらどうですか?」
今田さん曰く、「東野はツッコミ避ける。遅刻してきたから顔狙ってツッコもうと思うたら、合気道で返された」に対して、「コンタクトしてるから目とかズルッてずれたらよくわからないんですよ。こんなんやられたらコンタクトやから、合気ー!って」
ゲストの毒腹三太夫の話で「女性は65歳まで(性欲がある)」というのに対して、「えらい下ネタの話ですねぇ・・・気持ち的にですか?別に閉じていくわけではないと」
「ちょっと毒腹君!」と無駄な話を思いきり投げ捨てる。「埋没してきた。遺作を掘ってもうた・・・」
ホンコンさんの「(トミーズの)漫才は日本一やのに」は「全部計算ですから、ホンコンさん」
2本目。「漫談いっぱいするんやろなぁ、伊集院光。これデカいわ」一時やせたのをテレビで見て、「知らんかって、死ぬわって思った」「伊集院さーん」って今田さんが言うたら「死ぬわ」で返す。「遠くでずっとカメラ回ってたよ。いつ死んでもいいように」「だから地味ーなマジックでしょ?」「いやー、ホンマ怪物やわ。いろんなこと勉強してるし。このブタがっ!ブタ野郎が」「(体重計は)言うたら、象とか計るやつ。人間ちゃうもんな、お前」「デブって丸くなって200kgとかみんななったら見分けがつくんですかね?」
親にクールな伊集院に「お前何様やねん、でぶぅ。しょうもないでぶぅ。ラジオばっかすんなぁ!」
変な終わり方をしようとする今田さんに「なんやこいつ。新しい締め方か?」
ゲストを帰して3人で締めるところに、ハッピーバースデー♪とケーキが。この日はべー師匠の誕生日。「この笑顔。ハッピーバースデー、師匠!」なんともハートウォーミングな終わり方でした。
平成あっぱれテレビ (日本テレビ 00/01/01)
「平成あっぱれテレビ」は演者と客席が離れていてちと見づらかったけど、なかなか楽しめました。ヒガシノリは出番の無い時はほとんど今田さん・130Rあたりと固まって何やら楽しげに話をしてました。その他にも、ポカポカドボンのセットのところで一人おネム入ってたり、内村さんと2人で煙草吸いながら話をしてたり、サミーソーサのVを見ながら他人事のようにリアクションしているヒガシノリを番組そっちのけで見ていた会長と副会長なのでした。
いろもん2 (日本テレビ 00/01/27)
この日のいろもんは最前を死守いたしました。嘔吐を繰り返してるという裕璃ちゃんの病状が心配です。今田兄さんの心配具合には負けますが・・・
ゲストは林家こぶ平/ふかわりょうでした。1本目では下ネタ御法度の三平一門と下ネタ満開の松鶴一門との比較話で、べー師匠の語る松鶴一門のかなりエグい宴会の様子に、ヒガシノリは足をバタバタさせてお腹痛くなるほど笑ってました。2本目はあいかわらずのふかわくんにいらだつ3人でした。


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