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乳がん治療日記

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検査、診断結果

2014.07.14
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カテゴリ:検査、診断結果
■2014/6/7
・診察(検査結果途中経過、治療方針)
 早ければ、来週から化学療法開始できるとのことでしたが、そんなにすぐ仕事の調整が付きそうにないので、6/28からお願いします、と先生にお願いしました。

・腋窩リンパ穿刺吸引細胞診
 エコーで腋窩リンパ節の主要の位置を確認しながら、注射針をプスーっと刺し、腫瘍に到達するまで針を若干グリグリします(^_^;)でも痛くなかったです。
 エコー画面をみてると、さまざまなノイズに埋もれそうになりながら注射針が見えたり見えなくなったり、見える時はキラーンと細いものが見えます。この見づらい画像でお医者さん?技師さん?本当によくやりますね・・・関心します。「到達した?」「いやマダみたいです」「これでどう?」とかって3分ぐらいいろいろグリグリしてやっとエコーで針が腫瘍に到達したことを確認。看護婦さんが「到達しましたー」というと、周りの研修医さんやら看護婦さんが小さく「おー」といって小さく拍手してましたw
そしてポンプ器みたいなやつでシュコーシュコーって吸引。

針刺し~吸引、これを2セットやって採取は終了。

■2014/6/9
・骨シンチグラフィ
 朝の9時に造影剤(アイソトープ)を注射し、その造影剤が体全体に回るまで4時間ほどかかるとのことで、注射後に一旦病院を出て、池袋の東○百貨店のフ○ンテーヌのウィッグサロンを物色。幾つか被らせてもらって「検討しますー」といって退散。
 それでも検査撮影までに時間がかかるので、漫画喫茶で時間潰すなど。

 13時に病院に戻って検査撮影。30分ぐらい寝てるだけ。

■2014/6/14
・造影MRI
 これも寝てるだけなんですけど、この造影剤、ネットでは結構「入れた瞬間体がカーっと暑くなる」「なんとも言えない熱感が起こる」と書いてあったので、なんとなく複雑なきもちでした。
 実際のところ、点滴で造影剤が入ってきた習慣、本当に「もわ~」っと変な感覚がしましたw
 表現しがたい感触でした・・・

■2014/6/21
・診察
 ひと通りの検査が終わり、予定通り来週から化学療法を始めましょうとのこと。






最終更新日  2014.07.14 14:22:05
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カテゴリ:検査、診断結果
振り返ってみます。

■2014/5/下旬
K病院からN病院への転院。ってことでこの日はN病院での初診です。

N病院は初診は予約は受けてないので、朝一で病院にいって初診の手続きをとり、あとは再診の人々の間と間にねじ込むそうで、順番まちとのこと。
N病院は東京でもかなり規模の大きい大学病院なので、2、3時間待ち時間は当たり前。
(再診以降は予約制だが、予約があっても予約時間から平均2時間待ちが当たり前)
だからといって実績の少ない病院も怖いので我慢。。。
今日は1時間半ぐらいで呼ばれたので、早い方かなと。

もう前のK病院で診断は出ているので、その内容を見てもらっった。
N病院でもK病院と同じ検査を再度するとのこと。理由としては、同じ機器で定点観測する必要があるとのこと。さらの前の病院では造影CT、骨シンチグラフィ、そして腋窩リンパ節の穿刺吸引生検をやってないとのことで、その3つもやらせてほしいとのこと。

「もしかして乳房の針生検も再度やるんですか?」と聞いたら「それは微妙ですね~とりあえず今のところはやらない方向で」とのことでした。良かった~。

(腋窩リンパの穿刺吸引生検はやってないのでやるけど、細いし、バッチンとかやらないので、痛くないそうで)

てことで今日は一気にいろいろやりました~

・前病院からの診断資料渡し
・触診
・エコー検査
・尿検査
・採血
・マンモグラフィー
・造影CT






最終更新日  2014.07.22 20:40:07
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カテゴリ:検査、診断結果
振り返ってみます。

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■2014/5/10
K病院。触診だけで先生の顔の表情が若干深刻そうなご様子。
その日のうちにエコー、そして針生検。

針生検は麻酔をしてくれたので、全然痛くなかったけど、バッチーン!バッチーン!ってなんかスゴイことされてるのはわかりました(^_^;)
麻酔切れたあとも痛くなかったので、よかった。。。人によっては採取中も帰宅したあとも痛む人がいるそうですが、それはなかったです。

そして、後日のCTとマンモグラフィーとMRIの検査予約も至急扱いで先生が電話でねじ込んでくれました。

予想以上に展開が早くて、自分の状態が良くなさそうだということがひしひしと分かりました。。。

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■2014/5/15
・単純CT:
 ただ寝てるだけ。

・マンモグラフィー:
 みんなが痛い痛い言うので心配してたけど、痛くなかった。

・診察:
 10日の針生検の途中経過が出てました。
 先生曰く
 「やはりちょっと悪そうなものが見つかってます、まだ途中なので確定ではないですが」
 「恐らくステージは2aか2b」
 「次回はご家族の方にも一緒に来てもらったほうがよいのでは」とのこと。
 さらに、今後の治療の方向性もさらっと触れ・・・
 え?なに?こ、これは、やんわりさらっとしてるけど、もう告知っすか!?

先生の表情やら途中経過の内容からして、ほぼ黒判定であることを悟る。
とりあえず治療するとなれば仕事への影響デカイ、やばい!頭の中はとにかく仕事どうしようってことでイッパイ。
早急に仕事を調整しないと行けないので、この時点で上司にはほぼ黒らしいことと、治療するとなると休職も必要かもしれないことをメール。
一応まがいなりにも17人(内7名は直雇用ではないですけど)のチームをマネジメントする立場ゆえ、これは引き継ぎ大変そうだなぁ、とか色々腹くくる準備始める。

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■2014/5/23
・造影MRI
 造影剤を点滴で入れるのが初めてでちょっと緊張してましたが、何も感じませんでした。
 ちょっとひや~っとした液体が入ってきたな~という程度。

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■2014/5/27
・診察:
 乳がん確定告知。ステージの話、ホルモン受容体が陽性であること、ki-67の数値が高いことなどいろいろ説明を聞き、今後の治療方針の説明も受ける。
 早ければ来週から化学療法が始められますよ、と言われるが、今のK病院だと家から遠いのと(会社からは近いけど)、乳がん治療実績がやや少ない(年間新規乳がん患者数が40件)なので、もう少し近くて実績の多いN病院への転院を希望し、紹介状をお願いした。

 確定診断内容の詳細はこちら

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■2014/5/30
・K病院から転院紹介状、診断画像CD、針生検のプレパラートなどの受け取り






最終更新日  2014.07.14 15:47:36
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カテゴリ:検査、診断結果
振り返ってみます。

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■2014/5/1
お風呂から出てきて体を拭いてたら、偶然左乳房になんかしこりみたいなのを見つけた。
なんか小さいスーパーボールというか消しゴムみたいな感触。
もしかしてこれは・・・

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■2014/5/2
すぐに検査したいけど、今週末は旅行に行ってしまうので、来週末に検査の予約を狙う。
ネットで土日もやってる乳腺のクリニックを探して、いくつかのクリニックに電話したところ、とあるクリニックの予約が取れた

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■2014/5/7
旅行から戻ってきて、先週予約したクリニックの評判などをネットで調べてみたら、各口コミサイトの書き込みがおかしいことに気づく(爆)

・異様なほど良い書き込みしか見当たらない
・異様なほど書き込み内容のテンションが高い
・書き込み内容がいまいち描写が弱くてリアリティが低い
・とある口コミサイトで、このクリニックの口コミの投稿時間が毎時9分or10分に固定されてる。そして違うサイトでは投稿時間が毎時4分or5分に固定されている。
(同サイト内のほかの書き込み時間はちゃんとバラバラなんですよ)
 ↑自動投稿ツールかなにかだろこれ、、、

ってことで、速攻予約をキャンセルし、2014/5/10にKという大学病院に予約を入れました。






最終更新日  2014.07.22 20:41:11
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