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乳がん治療日記

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化学療法(抗がん剤:TC療法)

2014.07.24
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■2014/7/23
今日は2クール目の日。

<前回(6/28)>ご参考までに・・・
前回のドセタキセル(タキソテール)開始4分でアレルギー(っていうのか、アナフィラキシーショックというのか)が出て、あわあわしました。
どんな感じかというと、急性アル中と柔道で頸動脈をキュっと締められてる感じ!でした。
って、表現がわかりづらいですかね・・・具体的に言うと息苦しくて、体中がカーっと暑くなって真っ赤っ赤になり、ドッキドキの頻脈になり、意識が少し遠のいていく感じになりました。
血圧測ってもらったら、上が110(普段とても低血圧なんで、上が100超えたことなんて滅多にないので、110は私的には脅威です)。
そしてパルスオキシメーターで酸素濃度は86%(低い!いつもは99%です)
で、その時は、アレルギーに対処する点滴を増やしてみて、その後ドセを再開(点滴速度2倍)したら無事全部ドセを入れることが出来ました。

なので前回発生した症状はアレルギーの可能性は高いものの、アルコール過敏だったのかもしれない・・・という、ちょっとわかりづらかったのです。

<今日>
白血球数 3500。
前回は症状がアルコール過敏にも似てるので「今回は溶解をアルコールではなく生食溶解でチャレンジしてみましょう」とのことで、生食溶解にして入れてもらいました。

前回同様、まずは制吐剤とアレルギー対策の薬点滴後、ドセ開始。
一応点滴速度2倍で様子をみていたのですが・・・

やっぱり開始5分で前回と同じアレルギー発生

またもや柔道の絞め技と急性アル中みたいなやつに襲われまして・・・
すぐに点滴を止めてもらい、血圧上120、酸素濃度は86%。
その後すぐにショック症状対処のお薬を点滴。具体的には以下のとおり。
 ・ハイドロコートン
 ・ポララミン
 ・強力ネオミノファーゲシー

ポララミンは眠くなる作用が強いとのことで、点滴終了後別途で30分ほど休ませてもらい、最後に先生に診察と次回以降の方針を説明していただいて、帰宅しました。

そして、先生の判断は「TC中止!」とのことでした。理由はやはりアレルギー反応が強いためとのこと。
次回からはEC療法(エピルビシン+シクロフォスファミド)4クール、その後アブラキサン4クールという新しい投薬方針の説明がありました。

ということで、来週から、あの吐き気が強いと名高いEC療法です!怖い怖い・・
そして「来週の来院でもってこの薬を持参ください」と処方されたのが、あの噂の高価なイメンド
なんと1カプセル約1,500円(3割負担の方)
イメンド

ECはもともと後半4クールで実施する予定でしたので、ある程度勉強してあったのですが、アブラキサンはもともと予定になかったお薬なので、これから勉強したいと思います。






最終更新日  2014.08.08 17:01:45
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2014.07.14
■2日目(2014/6/29)

・基礎体温:36.5℃
・症状:
 ・微かな倦怠感
 ・微かに喉に違和感
 ・お通じ無し
 ・基本的には元気

■3日目(2014/6/30)

・基礎体温:36.7℃
・症状:
 ・微かな倦怠感
 ・微かに喉に違和感
 ・微かに舌が痺れてるような気がする(まるで熱い食べ物でやけどした後の変な感じみたいなの)
 ・お通じ無し、さすがに3日お通じ無いのはまずい気がして、寝る前にコーラックツー1粒飲む
 ・基本的には元気

■4日目(2014/7/1)

・基礎体温:36.5℃
・症状:
 ・まだお通じ無し、さすがに4日目なので、朝起きてすぐコーラックツーをもう1粒飲む
  その後朝御飯食べたらやっと少しお通じあり。その後も何度かお通じがあって、次第に軽い下痢に。全部下ったー!っていう感じがした頃に体重測ったら昨日からマイナス1.2kg燃やせた(;´∀`)
 ・舌の裏両脇が少しキーンとしてる
 ・耳の奥のような耳の下のような、扁桃腺のようなあたりが少しキーンとかピキピキしてる
 ・基本的には元気(家の掃除とかバリバリやったし)

■5日目(2014/7/2)

・基礎体温:36.2℃
・症状:
 ・耳の奥のような耳の下のような、扁桃腺のようなあたりが少し痛くて腫れてる感じがする
 ・頭痛がする
 ・背中、首筋、肩、二の腕が筋肉痛のような感じ
 ・息を吸うと肺も少し痛い
 ・夕方に36.8℃とちょっと熱上がる(平熱が低いので36.8℃は少し高め)
 ・少し体だるい

■6日目(2014/7/3)

・基礎体温:36.0℃
・症状:
 ・夜中、お腹が痛いのにお通じが出ない、夜中に何度かトイレにいくも出ず、朝方にやっとお通じあり
 ・昼に36.9℃とちょっと熱上がる
 ・夜についに37.0℃に到達
 ・首筋、耳の下、顎、奥歯の歯茎、頭の痛みが強い、頭はとにかく割れるように痛い→ロキソニン1錠飲むと1時間程度で効いてきて少しマシになったが、それでも痛みが鎮痛しきれてない感じ。う~んロキソニンで痛みの7割は収まったけど3割ぐらいはまだ残ってる感じ。

■7日目(2014/7/4)★通院日

・基礎体温:36.4℃
・症状:
 ・午前中採血、白血球がなんと600しか無い(*_*;
 ・昼 グランシリンジ注射(白血球を上げる注射)
   明日も注射に来てくださいと言われる
 ・夕方に37.2℃到達(これが1クール目の最高値でした)
 ・ずっと下痢
 ・夜どうも息が若干苦しい(空気が薄く感じる)
 ・頭痛引き続き(6日目ほどじゃないけど)

■8日目(2014/7/5)★通院日

・基礎体温:36.2℃
・症状:
 ・頭痛引き続き(6日目ほどじゃないけど)
 ・早朝頻尿で、1時間おきぐらいに置きてはトイレで排尿×3回ぐらい
 ・昼にグランシリンジを再度注射しに病院へ
 ・夜に36.7℃

■9日目(2014/7/6)

・基礎体温:36.2℃
・症状:
 ・夜中から頻尿で朝までずっと1時間おきにトイレで排尿、多分5回ぐらいトイレいった
 ・車に乗せてもらったら若干車酔いに。気を張ってると酔わないので、小一時間気を張って乗るという・・・
 ・口の奥に小さい口内炎が1つできたけど、特に痛いわけでもない、軽微な口内炎
 ・頭痛やら体の痛みもほぼ消えて、基本的に元気

■10日目(2014/7/7)

・基礎体温:36.1℃
・症状:
 ・特になし、全快な感じです

■11日目(2014/7/8)

・基礎体温:36.9℃
・症状:
 ・熱が若干上がってるのが気になりますが、体感としては全快

■12日目(2014/7/9)通院日

・基礎体温:35.8℃
・症状:
 ・採血→白血球2,900とのことで、危機は脱したようです
  とはいえ3,000に達していないので、まだ骨髄抑制の影響は残っているようだ、と先生談
 ・夜、下痢がひどかった(思い当たる節がないのですが、しいて言えば晩飯のあとラックビー飲み忘れたからかも)

■13日目(2014/7/10)

・基礎体温:36.1℃
・症状:
 ・特になし、ピンピンしてる

■14日目(2014/7/11)

・基礎体温:快調なので測ってない
・症状:
 ・脱毛開始
  軽く引っ張るだけだ無抵抗に抜ける抜ける。
  でも引っ張らなければ、抜けて来ない

■15日目(2014/7/12)~17日目(2014/7/14)

・基礎体温:快調なので測ってない
・症状:
 ・脱毛
  風呂にはいる度に髪の毛のボリュームがどんどん減ってく(*_*;
  →お風呂の排水口に仕掛けを作ったよ!詳しくはこちら







最終更新日  2014.07.14 18:50:39
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■2014/6/28
化学療法1クール目の点滴当日。
ついに始まりました、化学療法。
私の場合、TC療法4クール後、EC療法4クールの予定だそうで、今日はその記念すべき1クール目の初日です。
朝採血の結果問題なしとのこと決行です。

点滴の前に薬剤師さんに「お酒飲めますか?」と聞かれ「超弱いです」って回答したら薬剤師さん若干オロオロ。どうも今日やるドセタキセルにアルコールが入ってるらしく、それで聞いてきたようです。薬剤師さん「ビール飲めますか?」、私「うーん2時間かけて1杯飲むのがやっとです」、薬剤師さん「わかりました」。だ、大丈夫なのかな???

○点滴内容
・吐き気止め 15分
  デキサメタゾン
  パロノセトロン
  ラニチジン
  生食
  ↓
・化学療法剤 60分
  ドセタキセル
  5%ブドウ糖
  ↓
・化学療法剤 30分
  シクロフォスファミド
  5%ブドウ糖

っていうのが貰った説明書に書いてあるスケジュールだったのですが、私の場合、ドセタキセルの点滴開始4分でなんとアレルギー症状発生!急激に動悸が激しくなり、体が暑くなってきて、顔も真っ赤っ赤!呼吸も苦しくなり、看護師さんに「すいませ~ん!急に苦しくなってきました~(*_*;」と。
そしたら看護師さんが2名すっ飛んできてくれて、点滴を止め、パルスオキシメーターと血圧計と体温計をスゴイ速さで装着してくれて、もろもろバイタルチェックをしてくれました。
苦しさ云々の症状は点滴を止めたら1分ぐらいで速攻消えました。苦しさ云々より、看護師さんのその手際のよい早業がすごくて関心してました(;´∀`)

そして看護師さんが主治医のPHSに速攻電話「今日ケモ(化学療法)初回の○○さんなんですけどー、ドセ開始4分でアレルギー出てますー、来てくださいー」

そして主治医の先生が化学療法室に来てくれ状態確認、先生の指示により、アレルギーを抑える点滴を先に入れてもらい、かつ、ドセの点滴の速度を2倍にしてもらったら、今度はアレルギー症状が出ることなく、ドセの点滴終了。ほっ^^;

(今思うと、あれはアレルギーーだったのかなぁ?症状的には急性アル中に似てたけど・・・
でも確かにアレルギー抑える点滴したらそのあとは何でもなかったし、どっちなんだろうな)

その後、シクロフォスファミドの点滴は難なく30分で落し終わり、帰りに処方箋を貰い、院外薬局で薬を購入して帰宅しました

○処方箋
・デカドロン錠0.5mg 朝・昼各8錠 × 3日分
・セロトーン錠10mg 朝1錠 × 5日分
・パリエット錠10mg 朝1錠 × 7日分
・ラックビー微粒N1% 朝昼夕1各包 × 21日分
・アレグラ錠60mg  朝・夕各1錠 × 7日分

帰宅後、とくにいつもと変わらず、体調はとても良い。これでホントに抗がん剤打ったの??ってぐらいピンピンしてます。

帰宅後:
・体温:36.4℃
・症状:
 ・微かな倦怠感
 ・微かに喉に違和感
 ・お通じ無し

※この時はピンピンしてたけど、明日から徐々に副作用が襲ってくるのでした。
それはまた次の投稿で、、、






最終更新日  2014.07.14 17:49:19
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