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お楽しみはこれからだ ~高齢不妊から妊娠へ~

2017.04.20
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カテゴリ:妊娠&不育治療
昨日、リプロ大阪へ行って参りました。
平日で込み合っていなかったからか、久しぶりに北宅先生の内診&診察でうれしかったです。
(先生のぺたっとなったヘアスタイルにお疲れを感じました…医師は大変ですよね)
お腹の子は4.3cmほどに大きくなっていて、とりあえず一安心。

そういえば妊娠症状のひとつらしいですが、日頃は毎日すっきり快腸のわたくし、妊娠してからトンとお便様をおみかけしなくなりました。
まだ妊娠3か月にもかかわらず、腹回りが既に7か月って感じになってきております。
便かガスかわからないけど、お腹パンッパン状態。
時々、お腹が痛くなったりするんですけれども。
もう、子宮が痛いのか、便秘で痛いのか、わかんないくらい。
なので、便秘薬(マグミット)の処方をお願いしました。
どっさり30日分いただいてきましたのよ。
ホホホ。

あとですね。
一昨日あたりからようやくツワリが少し落ち着いてきておりまして、うれしい限り目きらきら
たまご豆腐とイチゴしか食べられない生活を返上しようとしております!
というわけで、昨日のランチは「久しぶりに人間らしいものが食べたい!」とグランフロント北館のCafe MUJIへ。
↓がっつり食べようとデザートに杏仁豆腐まで選んだランチのセット。
rblog-20170420165436-00.jpg
・・・だったんですが、結局あまり食べられず、大部分が夫の胃袋におさまってしまいました。
おいしかったんですけど、胃袋がついてこれず。
悔しいーーー!キィッ。
早くなんでもおいしくバクつきたい!!!

さて、やっとこさタイトルのことについてなんですが。
最近、ふと思い出したんですが、妊娠に至った移植時にだけしていたことが3つあったので、後々のためにメモっておこうと思いまして。

その3つとは。

その1.整体通い

その2.移植後に笑う

その3.いわゆる姫生活w


この3つですわ。
え?
メモるまでもないじゃん!って?
うん、書いてみて自分でも思いました。
ごめんなさい。

一応ですね、詳しく書きますと(書かせて!)。
今まで4回移植をしてきて、1回目と4回目だけ着床→妊娠に至ったのですが。
(1回目は9週で繋留流産)
1回目と4回目だけ、その1~3を実践しておりました。
いや、たまたまだと思いますが!
もうそりゃただの偶然だと思いますが!


まず、その1「整体通い」について。
移植2~3か月前から、整体師さんの助言に従い、2週間~1か月に一度の頻度で通っておりました。
リプロ大阪近くの整体を選んで、受診時に合わせて予約をしていました。
不妊治療中で、できればそういった方面にも効果があればうれしい、的な感じのことも整体師さんにお伝えしていました。
毎回「ゆ…歪んでますねぇ」とか、「これは・・・相当・・・」など、治療しがいのある体だと言外に匂わされていましたね。
ま、整体師さんが商売上手だっていう可能性も大ですが。
それぞれ、妊娠後はぱったり通っていなかった(妊娠後も続けていいか分からなかった)ので、ほんの2~3か月の施術経験となってしまい、歪みまではとれなかったと思うのですが、毎回、通った後は肩こりや足のむくみが取れてスッキリしていたので、血流改善にはつながっていたかなと思います。

その2「笑い」について。
両角レディースクリニックの先生のこのブログ記事を目にしたことがありまして、「これならできそう!」と(笑)
それをたまたま実践できたのが、1回目と4回目の移植時でした。
1回目の時は、移植後、吉本新喜劇で大爆笑。
4回目の時は、移植前後にリカバリールームへギャグマンガを持ち込み、1人忍び笑いで大爆笑。
2~3回目の時はなぜ実践しなかったの?と聞かれそうですが、2回目の時はすっっっかり忘れていましたw
3回目の時は、移植前に夫と軽く口論になり、とてもそんな気分になれませんでした(苦笑)

その3「姫生活」について。
移植後、なるべく動かず静かに過ごすこと、姫生活なんて呼ばれてますね。
これももちろん、人それぞれ。体を動かした方が良いという方もいらっしゃると思います。
(ババアのくせに何が姫生活だよ、というご意見も当然ございますわね。ミイラ生活の方が適切かしら)
姫生活と言っても、私の場合、「なるべく落ち着いて過ごす」程度のことですが。
遠距離通院なもので、移植後すぐ自分で長時間運転して帰ったり、人ごみの中歩いて乗り継いで、バスや電車に乗って帰ったりすることが必須だったわけで、まったく厳密なものではないのですが、それでも移植後1~2日、つまり着床するくらいの期間は自宅にいてゆったりと過ごすことを心がけました。
実は、「移植後は気がまぎれるよう、色々と動いてみた方がいいのではないか」と考えて、2~3回目は直後に小旅行に行ったり、軽い運動をしてみたりと、ちょっとアクティブに過ごしていました。
たまたまだとは思いますが、結果的には静かに過ごした時に成功にいたったので、私としては「移植後はなるべくじっとしている」が良かったのかなーと思っています。

こんなところなのです。
・・・ふ、あらためて見ると、なんの根拠もないし、験担ぎ程度なもんで、書くほどのことでもないんですが。
まあ、実際には当然ながら、受精卵がたまたま正常だったとか、何か着床しやすい環境が整っていたとか、別の医学的な理由があるんだと思います。
あまり難しいことや面倒なことはできないずぼらな私ではありますが、多少の心がけはしておったということです。

今後、私自身もまた移植する機会もあるかもしれませんし、多少なりともどなかかの参考になればという気持ちです四つ葉






最終更新日  2018.06.18 16:24:26
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