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ヒグチワイン

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ワイン

2008.07.03
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カテゴリ:ワイン
世界のブドウ栽培の意外な事実

昨年(2007年度)の世界のワイン用ブドウ栽培面積の発表がありました。


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あくまでも栽培面積で収穫量では無いのですが(収穫量は減反等により政治的に上下し、正確な数字がでてきません)意外な事実に驚かされます。

第一位はスペインで、第二位はフランス、第三位はイタリアでここまでは順調です。

第4位は以外にもトルコ、第5位は何と中国で、第六位はアメリカと続きます。

統計の取り方により順位は入れ替わりますが、何にしても中国の躍進は素晴らしく、僅差の第四位へのジャンプアップは時間の問題と思います。

私の持っている1991年発刊のヒュージョンソン著「ワインアトラス」には中国のワイン用ブドウ栽培面積は、日本とほぼ同等で、栽培量は僅少で不明となっていましたが「ワインアトラス」に中国の名産地が何ページにもわたって取上げられるのもまじかと思われます。

(ちなみに1991年時点での第四位はソビエトでしたが、ワインの取れる地方が次々と独立した為、今では順位を落としています。)


 樋口 博一







Last updated  2008.07.03 17:41:05
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2008.06.22
カテゴリ:ワイン
ここ1~2年、メタボ対策に古い自転車を引っ張り出して、早朝1時間ほど近所の旭川の河原を走り回っています。

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このチャリはずいぶん昔に手に入れたもので、1986年のイタリア製で写真に撮って改めて見てみますと、ずいぶんくたびれているのが良く解ります。

買った当時は、ドロップハンドルや足を固定するペダル等が着いたレーサー仕様でしたが、今はお腹がつっかえて苦しいので、ストレートのハンドルや柔らかいシートに取り換えて、意気地のない町乗り仕様に成り下がっています。

で、そんな昔を懐かしむ自転車乗りにピッタリのワインが入荷しました。その名も「RN13 ピクニック・ワイン」です。

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「RN13」はフランス人にはおなじみの「ツール・ド・フランス」の舞台となる国道のナンバーで、いわば「国道13号線」、ラベルにもあるように「このワインを飲みながら屋外でツール・ド・フランスの応援しましょう。」と造られたわいんです。


このワインを携えてピクニックに出かけて「ツール・ド・フランス」に思いを馳せてみませんか?


 店主   樋口 博一









Last updated  2008.06.22 15:21:15
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2008.06.17
カテゴリ:ワイン
本日、目出度く免許証の書き換えに行ってきました。

先日のブログにも書いたように、「大三島、恐るべきワナ事件」により5年有効免許は夢と消え、違反者講習3年を2時間に渡り受けて参りました。

違反者講習は過去3年以内に2度以上違反を行いますと反省の意味を込めて、みっちりと安全運転について講義していただけるありがたい講習です。

違反者講習会場に入りますと、隣に「背中にドクロの革ベスト、鼻ピアスに指輪じゃらじゃら」の、えらく気合いの入った兄ちゃんが座っていました。

実は、彼のことは最初の一般受付に並んでいた時から目に留まっていて、「ああ、おそらくこいつは違反者講習なんだろうなぁ」と失礼ながら思っておりました。

ところが、あらんことか、どうやらこいつも私に目をつけていたらしく講習の間中、チラチラこちらの事を見るのであります。その目は「一体、何やらかしてここにいるんだよ~」と問い掛けてきます。

「違う違う、お前サンの思っているような武勇伝でここにいるんじゃない、オイラのはほんのささいなシートベルトと一旦停止違反だけてここにいるんだゼ。」と誤解を解きたかったのですが、声に出す訳にも参りません。

講習が終わり、絞りハンドルで集合菅をかましたパキパキの彼のバイクと別れた後「これからは交通安全に努め、5年後には講習30分のゴールド免許を目指すぞ!」と心に誓うのでありました。


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この髪形でサングラスかけて行っちゃダメですよね






Last updated  2008.06.17 22:23:37
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2008.06.04
カテゴリ:ワイン
世の中にはイロイロと珍しいものがあって、今日発見したのは国土交通省所有のラジコン草刈り機です。(背中に国土交通省と書いてあるのがオシャレです)


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ご覧のように、無人で走り回り、そばでラジコンで運転している人がいます。

いったい、ラジコンで運転するのと、普通に人が乗って運転するのとではどちらが作業効率が良いのかは、多いに悩むところですが、見た目はカッコイイです。

大きささえ考えなければ、デザインは月面調査車や、惑星改造車に思えて、こんなの10台ぐらい集めて並べて走らせれば、すごい迫力だろうなと思わず拍手ものです。

あと、テレビショッピングでおなじみの、自分で障害物を判断して一人で走り回る掃除機がありますが、あの技術を使って、「一人で走り回る草刈り機」を造ったら、、、、、あぶなくってしょうがないだろうなぁ~。







Last updated  2008.06.04 17:41:06
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2008.06.03
カテゴリ:ワイン
先日、新潟に行った時に見つけました。


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「さすが、新潟にはこんなたばこ屋がまだ残っています。」と言いたいところですが、越後湯沢の駅近くにある「昔なつかし館」のなかの一コマです。

ほんのこの前まで、街角のどこかしこにあったこんなたばこ屋サンや、赤い公衆電話や、日めくりのカレンダーが、いつのまにか消えてしまいました。

たばこ屋は自動販売機に、そしてその自動販売機も「タスポカード」のおかげで極く近い将来コンビニに取って代わられると思います。

公衆電話は赤いやつどころか、近年は駅やデパートの中でも探し回らなければならず、携帯電話を持っていない私は途方に暮れるばかりです。

カレンダーは、暮になると銀行と酒屋がタオルと一緒に持ってくるのが習わしでしたが、今や銀行や酒屋の外回り営業は死語となり、インターネット経由の取引が普通となりました。

いったい、世の中は便利になって行くのか、不便になって行くのか良く解りません。

でも私としては、こんなたばこ屋のガラス戸の中に、妙齢の、近所で評判の「たばこ屋の看板娘」が座っていて、「今日はずいぶんと日差しが強いですね、はい、エコーひとつ」って手売りで渡してくれるのなら、タバコを吸うのもイイかなって、思ったりもします。







Last updated  2008.06.03 18:29:46
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2008.06.02
カテゴリ:ワイン

昨日のバイク話がウケたので、調子に乗ってバクロ話しです。

青紙いただきました。

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状況は以下のよう、青紙を良く見ていただくとわかるのですが

現場は「今治市大三島町」

しまなみ街道の終点近くの大三島での出来事です。



陽気に誘われて、フラフラとしまなみ街道に出かけました。

ちょっと時間があったので、大三島に「伯方の塩」の工場と「海水温泉」があるというので、つい降りてしまったのが運の尽きでした。

工場見学と「海水温泉」を堪能して、さて四国へ渡ろうとしまなみ街道へ登ろうとした所でした。

現場の見取り図は以下のようです。


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見通しの良い三差路、平日の昼間なので、ただでさえ人口の少ない島ですから車なんて通っちゃいません。

でもここに、恐るべき罠が仕掛けてありました。

「観光を売り物にする島で、県外客狙い撃ちのような、コテコテの取り締まりはいかがなものか」と喉から出かかりましたが、一旦停止で足を出さなかったのも事実、おとなしく捺印させていただきました。

これを教訓に、大三島観光に行かれる皆さま、交通ルールを良~く守って、安全運転に心がけて下さい。




何はともあれ、この青紙で「あと1ヶ月で優良ドライバー書き換え5年更新」は夢と消えました。私の手元には「違反運転者講習、有効期限3年」の運転免許更新のお知らせが届きました。








Last updated  2008.06.02 21:32:08
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2008.06.01
カテゴリ:ワイン
32年ぶりの上野

先日、新潟出張の帰り、時間があったので32年ぶりの上野の町に行ってみました。

思い起こせば大学2年の夏、バイクが欲しくて欲しくて、夏休み全て使ってタコ部屋で稼いだバイト代を握りしめて上野の町へ行きました。

上野の町と言えばバイク乗りの聖地、大小数え切れないバイク屋が軒を並べ、歩道はおろか道路にまで溢れんばかりの中古車を並べ、そこに客の乗ってきたバイクも駐車されるものですから、町中が何が何やら解らないワンダーランドと化していました。中央車線では、試乗と称して高架下を信号無視、速度無視のバイクが走り回り、観客も声援をおくり、えもいわれぬ高揚感が溢れていました。

おのぼりサンの私といえば、当時電話帳ほども厚さのあった「オートバイ誌」の切り抜きを握りしめ、目当てのバイクを探し回ったものでした。

今回、かすかな記憶を頼りに上野の駅に降り立ちバイク通りに行くには「なにバイクの音のする方に歩けばイイや」と思っていたのですが、音どころかバイクの姿も見かけません。

降りる駅を間違えたのかと見直しましたが、間違いなく上野の町です。そんな莫迦なと記憶をたどって行くと、、、。

そこには変わり果てたバイク街が有りました。浦島太郎はきっとこんな気持ちになったのだと思います。

歩道にはみ出したバイクは一台もなく、半分の店はシャッターを下ろし、残り半分の半分の店は電気が消えていて、残り半分の半分の半分の店は無人です。

丁度、コーリンが倒産した所だそうで、動き回っているのは荷物を運び出す、軽トラックだけでした。

しょうがないので、革ジャン屋に入り(たいしたもので初夏だというのに商品はほとんど革ジャンだけ!ポリシーはたいしたものだと思いますが、これから半年はつらい商売だろーなぁ~。)唯一の夏物商品、フィンガーレスグローブを買いました。

学生の頃も持っていて、フィンガーレスグローブをはめると「悪者になれる」気がしてわくわくします。挨拶は「中指を立てる」が基本です。


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Last updated  2008.06.01 21:32:00
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2008.03.03
カテゴリ:ワイン

ボルドーのシャトーは美しく、それぞれ個性的でもあります。

そこで、ワイン好きの皆さまにクイズ形式でご案内しようと思います。

さて、このシャトーは一体どこでしょう?


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 ワイン博物館を併設した豪華なシャトーにもかかわらず、余り写真を見ないのは、そのラベルにシャトーの絵は無く、代わりに、毎年有名画家によって寄贈された絵が飾られるせいでしょうか。

1855年より続くメドックの格付けを唯一ひん曲げた「江川卓」のようなわがままシャトーです。

「余は一級なり、かつては二級なれど、余は変わらず。余は余なり」とは、一級格付けを手に入れて勝ち誇った前当主が述べた有名な台詞です。


羊がマスコットのこのシャトーの名前は?
      

 答えはこちらです。


                店主 樋口博一






Last updated  2008.03.03 17:16:35
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