
読み終わりました~
めっちゃ良かったです!こういうお話大好きです。
夜中にオープンしているお店『キッチン常夜灯』
そこのお料理はどれもこれもおいしそうで食べてみたくなるし、シェフとそこで働く堤さんの人柄もすごく素敵。
主人公のみもざはここに通ううちに元気が出て前向きになっていきます。
こんなお店があったら自分も行ってみたいなと思うと同時に、料理で誰かに元気を与えられる人になりたいなぁとも思いました。
最近の私、毎日のごはん作りが面倒だと感じることが多くて、やっつけ仕事みたいになってたんです。
夫の「明日、夜ごはんいらんから」の言葉に何度飛び上がって喜んだことか!
自分だけのごはんなら手抜きし放題だからね。
でも、この本を読んで誰かのために料理できるのは幸せなことなのかもと思い、昨日は気持ちを込めて丁寧にハンバーグを作りましたよ(笑)
そりたら、やっぱりおいしかったんです!
夫は何も言わなかったけれど、私はいつもよりおいしく感じた(単におなかが空いてただけの説あり)
だから、これからも気持ちを込めてごはんを作ろうと思います(何日続くかな…また面倒と思ってしまったらこの本を読み返そう!)
ストーリーが進み、みもざが元気になるにつれて、
こっちまで元気になって、明日からまた頑張ろうって思えた。
すごく前向きな気持ちにさせてくれる本でした。
4巻まであるようなので、また読みたいと思います。