ひいちゃんにっき(発達障害とともに・・・)

光が書いた詩 『とうさん』

ある小冊子に掲載された、光の詩です。

光の詩

この詩を読んだ時、例えようのない驚きと暖かさ、そして光に対するいっぱいの愛おしさが僕の身体をかけめぐりました。

なぜ”例えようがない”のか・・・

それはきっと、自分の考えや感じたことをうまく表現することが苦手なはずの光の想いが、この詩からあふれるように、そしてすっごくダイレクトに伝わってくるからじゃないかなぁと思います。(親ばかと言われてもいいですので、言いきっちゃいます・・・(=^_^=) ヘヘヘ)

特に最後の一行、いいでしょ? 

光に障害がなかったとしても、それはそれで感動したと思います。
でもやはり、発達障害を持つ光が書いた詩だからこそ、その感動はひとまわりもふたまわりも大きいんです。

光の詩 「とうさん」

★ 光の手書きの文章と、僕が描いたイラストを合成して作りました。 ★


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