土曜通常授業開始
4/11春休みの名残を残しながらようやく通常授業開始。土曜日は中3の国理社。基本的に国語は模試や共通テストの過去問演習理社は学校の先取りになる。今日は新中3初回ということで通常授業期間中の学習の進め方の説明。学習計画は長期的なものと短期的なもので考える。中学生に対して長期的と言ってもせいぜい高校受験までしか見えない。いや、高校受験がどのレベルでどのような行動をしなければいけないか生徒自身にはわからない。だから長期的な受験までの逆算は指導者に任せるべき。生徒自身に求めるのは1週間を単位とした学習サイクル。ウチの中3の授業は火・木・土。火・木が英数で土が国理社。4/11から12/19まで夏休み期間を除いた土曜日は31回。ここから県模試の前日が3回消えて定期テスト前で4回程消えて10月共通テスト前で2回消える。出来れば11月中には中学全範囲を終わりたいので12月の3回が消える。合計12回の土曜日が通常授業に使えない。残りの19回の土曜日で中3範囲の理社を終わらせなければいけない。そのため毎回の授業の範囲もそれなりに広くなる。4/11の授業で次回土曜日まで平均的な生徒が理社の課題にかかる予想は5時間程度。これは処理スピードや理解力得意不得意の影響も出てくる。この5時間を1週間の中で作る。月曜は次の日の火曜の宿題。火曜は英数の授業。水曜は次の日の木曜の宿題。木曜は英数の授業。金曜は次の日の土曜の宿題。土曜は国理社の授業。土曜の5時間の宿題はどこでやるか?金曜1日だけで5時間の学習時間が確保できるのか?土曜の午前中は使えるのか?こうやって色々と検証したらやはり日曜日を使うしかない。実際、ウチの火・木の宿題は1時間程度で終わることが多い。当然個人差もありレベルごとに量と質も変える。処理スピードが速ければ月水も時間の余裕が出るだろう。さらに上位高校志望者には同時進行で中2の理社の復習を指示している。これもどこかで時間を作って毎日やるしかない。具体的には朝または夕方に毎日必ず30分程度の時間を作って1日1枚ずつ進めていく。GWを上手に使えるとGW明けには中2の復習が一通り終わるはず。その後は7月県模試を目標に中1の理社の復習を開始する。このような1週間の時間の使い方短期的・中期的な学習計画を中3全体に伝えた。今までは深く考えずに行き当たりばったりで慌てて直前に宿題をやったりしていただろう。いや、それじゃ中3は入試に間に合わないから!90点から北高行きたい150点から済々黌に行きたいその目標を実現させるためには今から毎日始めましょう!ひかりゼミHPはこちら