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カテゴリ:小中学生の勉強
2/28・3/1で21期中3の
公立高校入試過去問最終回。 この学年は私立専願の生徒のほうが 意識が高く行動も早かった。 その結果、ウチの私立専願の受験生は 中学校で厳しいと言われた生徒も 数名いたが全員が合格できた。 一方、何回も書いてきたが 公立高校受験生は行動が遅かった。 秋冬の一番本気になるべき時期に 「どうにかなる」という空気を出して なかなか動けなかった。 ようやく変わりだしたのが 冬期講習終了間際。 もう残り時間が少ない。 指示していた学習内容が 終わらないと公立高校の 過去問を始めないことに決めた。 結局、例年ならば 6回できる過去問チャレンジが 今年は4回で終了になった。 それでもやり方を変更して良かった。 3回目・4回目になり答案が変わってきた。 最後は理社の得点で 合否は分かれる。 理社の記述も書けるようになった。 最終4回目で 生徒全員が合格ラインを超えた。 もちろんギリギリの生徒もいる。 しかし最初に比べたら大きな進歩。 最初は全員不合格が 高確率で想像できた。 当然今でも全員不合格はあり得る。 しかし合格の可能性を持って 水曜日からの本番を迎えることができる。 50数時間後には最後の入試。 まだ時間はある。 公立高校後期入試まで残り2日。 国立大学後期入試まで残り10日。 春期講習のご案内はこちら ひかりゼミHPはこちら お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/03/02 01:02:28 AM
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