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my作詞作曲

2010年11月02日
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カテゴリ:my作詞作曲
【詩】ぼくがいないと /あさいきよし作 2004.11.27・・・資料整理してたら出てきた

ぼくがいなと 君は どうなってしまうのだろう
ぼくがいなと 君は 道に迷い
       君は 君でなくなってしまう

ぼくがいなと 君は どうなってしまうのだろう
ぼくがいなと 君は 知らない人に連れられて
       君は 知らない人になってしまう

ぼくがいなと 君は どうなってしまうのだろう
ぼくがいなと 君は サイフを紛(な)くし
       君は ぼく以外の人からお金をもらって 暮らす事になる

ぼくがいなと 君は どうなってしまうのだろう
ぼくがいなと 君は 悩んで
       君は 人に間違った答えをもらって さらに悩んでしまう

ぼくがいなと 君は どうなってしまうのだろう
ぼくがいなと 君は 暗い部屋で ずっと明かりを灯せずにいるだろう

ぼくがいなと 君は どうなってしまうのだろう
ぼくがいなと 君は 君でなくなってしまうし

       ぼくは 君と一緒にいることにしよう






最終更新日  2010年11月02日 22時18分59秒
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2009年09月30日
カテゴリ:my作詞作曲
”光と影” 詩:あさいきよし

今 目の前に広がっている 全てのものは
光と影のコントラストで見えている

真っ暗にしたら見えない
そんな 真っ暗な体験はできる この世界

光だらけで見えないことはない この世界

真っ暗か 光と影の世界 のような世界

有るか 無いか の世界にも見える

しかし
目の見えない人は その感触で 物の存在を感じとっている
だから
「この世界は 光と影で できている」と言う人はいない

でも でも どうだろう

光とは 「粒子でもあり 波動でもある」
光あるところに そのようなもの有り

真っ暗も実はありえない
人間の視力では見えないだけ
人間の感じ取る能力は狭い範囲の感覚を持っているだけ

人間は それだけの感覚で 有るか 無いか を判断しているバカだ

だから 実は

 全てのものは そしてこの世界は 

 「光と影で できている」

それに それに 皆 気づいて! 








最終更新日  2009年10月01日 03時18分02秒
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2008年10月29日
カテゴリ:my作詞作曲
一気に書いた下書きですが・・・イジメをテーマに書いたつもり
これから 修正を加えますが 反応をいただくために公開です。
子供向けです。

題:「カゴの中の鳥は幸せ?」

ナ・・・ナレータ
登場人物:パーちゃん・ピーちゃん・飼い主さん

ナ:
とある家に、鳥カゴに飼われた鳥、ピーちゃんがいました。
優しい飼い主さんから、いつも声を掛けられて、
愛されて、エサや水にも困らない、幸せな毎日を暮らしていました。

そんなある日、その家に、外から小鳥が迷い込んできました。
飼い主さんは、ピーちゃんの友達にと捕まえて、鳥カゴに入れました。

その鳥は、パーちゃんと名づけられました。

パー:は はじめまして

ピー:・・・は じめまして ここ私の家

パー:これからは 一緒みたい よろしく

ピー:えーー やだなー 隅っこにいってって

パー:・・・ま・・あ・・・ね・・・

ナ:その後会話のないまま、長い時間が過ぎて、エサの時間がやってきました。

飼い主さん:ご飯の時間よ 仲良く食べてね

ピー:わーい 食べるぞー パクパク

パー:・・・わ・・た・・し・・も

ピー:何よ! だめ!


ナ:そうして、パーちゃんは その日 エサを1度も食べれないまま
  夜になってしまいました。
  部屋は静かになって、ピーちゃんは、眠りついた・・・

パー:あーお腹すいた。 でも外じゃあよくあること。へっちゃらよ。
   それより カゴの中って安心~
   大きな鳥から襲われる心配もないし
   ヘビやら、ネコにも襲われない。 いいなあ。
   このピーちゃんって 幸せな子だなあ こんなとこで暮らしてきて

   でも あの大空を自由に飛んだこともないんだろうなあ かわいそう

ナ:この時 ピーちゃんは パーちゃんのことが気になって
  寝付かれなく 眠たフリをしていたのでした。

ピー:そうなんだ、外はそんなに危険なところなんだ。怖~
   それにしても、この子、苦労したんだな かわいそう
   でも 「自由に飛べる」っていいな~ 私もそんな風に飛んでみたいなあ。

ナ:そうして朝

ピー:おい朝だよ いつまで眠っているの。
   ぐずぐずしてると 今日も 何も食べれないよ

パー:うーん・・・ぐずぐずしなけりゃ 食べさせてくるって・・こと?

ピー:まあ・・・外では 「やっとマンマにありつけた」っていうんでしょ
   食べさせてやる代わりに、外の事を話てくれない?

パー:いいけど・・・いいの?

ナ:そうして、パーちゃんは、はじめてエサを食べられました。

パー:わー美味しかった。食べやすいし 毎日こんなエサ食べれて
   ピーちゃん幸せね

ピー:馴れ馴れしく言わないで、まだ私はあなたを認めてないのよ
   それより 外の事教えて

パー:は・・い・・・外はね なんたって空が広くて 気持ちよく飛べるの
   食べるものは、ある時ない時あるけど 新鮮な木の実、種とか
   美味しいのよ~

ピー:へー 私は カゴから出ても この部屋の中で好きに飛ぶくらいかな
   食べるものも似たようなものばかり

パー:へーこの部屋で飛ぶだけ? 食べ物いつも同じなの?

ピー:・・・そう あなた・・・パーちゃんがうらやましい~

パー:パーちゃん って 呼んでくれたの 嬉しい。
   ピーちゃん
   そんなことないよ。こんな安全な所は他にはないよ。
   あなたこそうらやましい。
   私は外で自由だったけど、怖い思いをいっぱいしてきたの
   あなたは、すごく幸せ者よ。

ピー:まあね~ あれ? お互いうらやましがってる はははは

パー:はははは これからも お互いの世界について話合おうね
  
ピー:そうね 仲良くしましょう

ナ:
こうして、2羽の小鳥は、カゴの中で、お互い住んできた世界を
語り合う事で、お互いのことがよくわかるようになり、仲良く暮らしていきました。

人も皆、生きてきた世界が違うのだから、同じじゃない。
「違う」ということを認めて、尊重しあって
お互い理解しあおうとすることが大切ですね。
それには、話しあうことが大切ですね。






最終更新日  2008年10月29日 12時49分02秒
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2008年06月05日
カテゴリ:my作詞作曲
予定していたコンサートが2週間延期となって
さらに、寸劇は数ヶ月先の別の機会になりました。
完成度を上げるために公開します。
感想など書き込みあると、うれしいばかりなりにけり

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題:「飛べなくなったアヒル」  作:あさいきよし

ナ)ナレータ ア)アヒル ジ)お地蔵さん

ナ)
アヒルは何故飛べないのでしょう。
実は、その昔は、飛べたのです。
ア)
私はアヒルどこにでも飛んで行けるの ガーガーガー
雲の上まで飛んで行けるの ガーガーガー  ほら
それにしても雲の上には天国があるって聞いてたけど一度も見たことないなあ ガーガー
そうだ 今日は天気も良いし 体調バッチリ そこらじゅう飛んで探し当てるぞー ガーガー
そして 神様とやらにも 会ってやるー ガーガー
あっちか~  こっちか~
ナ)
そうして1日じゅう飛び回って
ついに疲れて、お地蔵さんの 頭の上に止まって休むことにした。
ア)
パタパタパタ  パタ
ジ)
おおお コラコラ 私の頭の上に乗るとは何事か
ア)
いいじゃありませんか あなたの頭はツルッパゲで アクセサリーになるでしょう
ジ)
あ そうか~? ・・・なわけないでしょ
まあいいとして ところで お疲れ気味ね 何してたの?
ア)
うーん 天国を見つけて、神様に会ってみようと思って
1日じゅう飛び回っていたのさ
ジ)
へー アヒルさん すごいこと考えるね
でも・・・ 神様は雲の上にはいないよ
ア)
どこにいるの
ジ)
それは 私のように じーーーとしてると わかるよ
静かに じーーとしてると
やってごらん
ア)
へー そういうものなのか やってみようっと
じーー
ジ)
おいおい 私の頭から降りてやってくれないか
ア)
へーそうですか そうね そうします
じーーーーーー 足がしびれてきた 
肩がコチコチに あーーもうだめだー あーー
ナ)
ピカッーーー!!!
ア)
あー これか 自分の心の中から光ったぞー
この光が神様なのか
ジ)
そう そうだよ よく気がついたね
神様は 心の中にいるんだよ
ア)
そうだったのか~
あれ? お地蔵さんにも神様がいるじゃないか 光っている
ジ)
当然でしょ お地蔵さんなんだから
ア)
あれ? まてよ あそこを行く 豚さんも ゴキブリさんも 光っているぞー
ジ)
皆 神様が宿っているんだよ
ア)
そうか 木にも草にも皆宿っているんだ
もっといろいろな人に会って 見てみたい
わー 楽しくてしょうがないや  あそこにも ここにも ・・・(観客の光を見て回り)
ガーガーガー (喜び踊る)
お地蔵さん ありがとう こんな良いこと教えてくれて
もっといろんな人に会ってくるよ じゃあ 行くね
ジ)
じゃあね
ア)
バタバタ(もがくも飛べない)
あれ? 飛べなくなっちゃった。
ジ)
いいじゃないの 飛べなくても
飛べない方が いっぱいいろんな人に会えるよ
ア)
それもそうだね じゃあね~ ガーガー
ナ)
そうしてアヒルは、飛べなくなったのです。
周りの全てのものに神様が宿っていることに気づき
地面で暮らすことが楽しくてしょうがなくなって
飛ぶ必要もなく、飛ぶ気もなくなったのでした。






最終更新日  2008年06月05日 20時59分10秒
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2007年06月02日
カテゴリ:my作詞作曲
とある全国団体の芸術文化祭に出品した
私の作詞作曲した曲が入選しました。

うれしい~。

朝から、いっぱい祝福メール

それは、これで結成1年の合唱団で歌って収録したもの
仲間のおかげです。
音大出身が4人に、今も専門学校で声楽の講師1人もいて
私が 作詞作曲したとはいえ
編曲もしてくれて、みんなで歌ったのだから
自分の物という感じではなく
チームで受賞

それに それは 入選が嬉しいと言うか
その 自分の 心持ちが 精神状態が うれしい

「夢中で1つの事ができている時」だから

その昔 絶好調時 表彰状を いただく事が多かった時
(最近だと5年前 愛知県から表彰された)

何かと 受賞など表彰状もらえる時 というのは

夢中なんです

夢中に何かできることがあることが うれしい。

明日は その 仲間たちと お祝いです!

今度はイラストで出品し、入選を果たしたいと思います。

でも それらは 入選が目的ではなく
多くの人が幸せになるためのものとして
間違ってないかの確認をするためのもの
認定証のようなものだと考えています。






最終更新日  2007年06月02日 20時13分42秒
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2005年12月17日
カテゴリ:my作詞作曲
ごぶさた日記ですが、そそくさと書いて・・・

先日 外国人の友人の誕生日だったので
こんな詩を作って 送ったら
それ以来、毎日、読み直していてくれているそうです。
よかった。わかってくれて。(意味が通じて)


The day falling from the heaven・・・HappyBirthday.
2005.12.9

You came from the heaven, and you were born.
You got off to the ground though you were by the side of God.
You chose it by yourself.
You do God's work on this ground that God can't be seen.
You swore it so in the heaven.
"You are God's child" is such a thing.
I(asai) am so, too.
Today, the day not to forget that thing.

God is talking though you may not be able to be heard.
"Remember your own vow."
"Then, carry out for one year again from tomorrow."
"Keep giving love instead of me"
"I keep giving you love."

I(asai) do so, too.

Happy birthday from asai






最終更新日  2005年12月17日 10時40分59秒
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2005年10月11日
カテゴリ:my作詞作曲
「助けられたら助けたくなる救いですね」マザーテレサよ

与えられても そのまま 少し感謝
愛されても 気づかないか 少しいい気分のまま
助けられても だれに いつ だったかも気づかず
”運がよかった”と思って おしまい

受け取る側にもちろん問題はある・・・
だが 与える側にも 問題が

無私であったか 与えきりの愛であったか

マザーテレサよ そう言われるのですね

それには 道徳心では限界があるのですね
それも 否定はしないけれど 一滴にはなるけれど

神を信じ 信じきり 常に「主ならどうするか」と考えるのですね

そして 自らが神に与えられた存在であることに気づいた時
神への絶大な感謝がわくとともに 自らの小ささを知り
自ずと 力みの無い 純粋な 無私な 愛を
 与えきりの愛を 周りの人々に 注いでいけるのですね

そう思っていただける そう変わっていただける
助けができないといけないのですね

それが 助けられたら 助けたくなる救い だった 
           マザーテレサの思いなのですね


(仏教徒の私ですが映画の余韻で今日もクリスチャン?)






最終更新日  2005年10月11日 06時54分10秒
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2005年10月09日
カテゴリ:my作詞作曲
「まず死にゆく人を救った それから」・・・マザーテレサになりかわって

生きてる人は 生きることに必死で  耳を傾けない
生きてる人は まず自分のことで   
       頭の中がいっぱいで  耳を傾けない
生きてる人は 他人との比較に忙しく 耳を傾けない

死に行くとき
そうであった人こそ むなしく
そうであった人こそ 孤独感にさいなまれ
そうであった人こそ くやしい

そして死して
そんな状態のまま 天国に行けるはずはない

まずは せめて 死に行く人を救わなければ

・・・少し 心の救いになるはずだ


でも やはり 生きてる人を救わねば
でも あいかわらず 生きている人は 耳を傾けようもない

だから まず 弱きものを救わなければ
病人、怪我人、子供・・・
まず 病気を治し、怪我を治し、文字書きを教える・・・

心の救いをするまでに 至れない人々の群れ
その前にしなければいけないことが多すぎる

心の救いに至れない救いに もどかしく
でも まず 目の前のことをするしかない
”大海に一滴”を落すしかない

もう少し もう少し 生きていたかった

”愛されるより愛すること”を伝えるため
せめて 耳を傾けられるように してあげなければ


でも まず 目の前の人を 救わねば






最終更新日  2005年10月10日 05時27分41秒
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カテゴリ:my作詞作曲
「青空があれば」

どんなに 心が痛んでいても
青空は 爽やかに見えて 心を無にしてくれる

どんなに 周りが見えなくなっていても
青空には引き込まれ それでいて ふと元の自分に戻してくれる

どんなに 夜長を楽しんでいても
青空は 変えがたい 心に豊かさ与えてくれる

青空があれば だいじょうぶ

青空があれば やり直せる

青空よ 青空よ 青空を忘れない

青空






最終更新日  2005年10月09日 14時23分05秒
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2005年10月08日
カテゴリ:my作詞作曲
「もやもや は やー!」

1)
きょうは なんだか もやもや

あのひとに やなこといわれたから?
あのひとに わるいことしたから?

もやもや どうしてか わからないもの
ふりかえれたら すこしよくなるかな

すこし すっきりー

2)
きょうは なんだか もやもや

ずっと おなじことしてない?
すっど おなじところにいない?

もやもや さよなら できないなら
じぶんから さよなら しようかな

すこし すっきりー

3)
きょうは なんだか もやもや

からだの どこかが うづいてない?
からだの ことで こころでないかも?

もやもや してても からだを うごかし
のこれば こころに こたえがあるかな

すこし すっきりー

もやもや






最終更新日  2005年10月08日 07時01分04秒
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