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名無し@ Re:Omake ─ 使ってみた!(09/04) 現在、omakeのサイトからwindowsインスト…
ふミひコ@ Re:参考になりました(03/28) あいちょさん,こんばんわ。 はじめまし…
2006.02.05
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カテゴリ:街歩き
やっと時間が取れて、母の顔を見がてら、スウハ曙の解体状況を確認してきました。母のための荷物が多くカメラを持参できなかったのは猛省です^^;;

今日は、スウハ曙のある裏道を千駄木方向から入っていきました。
まだ100メートルは先だというあたりから胸がドキドキ。本当に更地になっていたらどうしよう。。。胸は高鳴ります。
道路の左側に白いシートと足場が見えてきます。スウハ曙です。
ぼくの期待を裏切り、スウハ曙は更地になっていなかったのでした。
無残にも解体された部分は、半分弱、いやおそらくは3分の1強といったところでしょうか。いままでは見えなかった内部を1階から天井裏までさらけ出しているのでした。

階段を上りきった2階部分だと思われるところには、駅のコインロッカーくらいのキャビネットが見えます。しかもそこには「十一」「十二」といった番号が墨で書かれていました。おそらく下足箱なのでしょう。そして、その2階部分の階段わきの部屋であったろう部分には、4本の足がついたテレビが今にも落ちそうな感じで置かれていました。子供のころに見て以来、目にした事がないテレビでした。さらに、七輪まで見えていました。
時間が止まっていたかのような住人の置き土産を見ることができたのでした。

昭和の生活を思い出させるようなものが散見される解体現場で、さらに残りの部分まで解体が進むと、もっと興味深いものが見られるのじゃないのかと思わせるものがありました。歴史資料館に移築してくれてもいいのではないのか、とも思ったのでした。

玄関部分はすでに解体済みであったのですが、「スウハ曙」の玄関プレートの行方が気になるぼくでした。






Last updated  2006.02.05 22:51:39
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