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♪マエストラへの道♪~ひよっこ指揮者の記録~

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ほしいものリスト

職業的な医者であろうとなかろうと


全て治療を施す者の基本的な心構えは、


患者に対する深い理解と憐れみの心です。


なぜなら治療が成功するか失敗するかの分れ目は、


患者が医者をどれだけ信頼しているかに


掛かっているのですから。


こちらが受容的な態度で接すれば患者は、


安心して自ら治療に協力します。


反対に拒絶反応を示せば、彼らも敏感にそれを感じ、


治療に協力してくれません。


第二番目に医者は、


へりくだった気持ちで患者に接するべきです。


お前たちを治してやるのだという一段高い所から


見下ろすような態度は相手の気持ちを頑なにします。


健康な人間と病人との間に


はっきり境界線を引いてはいけません。


健康な人間だってこの医者自身だって、いつ病気になるか、


大怪我をするか、分からないのですから。


謙虚な態度で治療に誠意を尽しましょう。


第三に、病人あるいは怪我人の心理という物を


十分理解しつつ治療に当たらねばなりません。


彼らの心理状態は、きわめて不安定で


尚且つ脅えているのですから


その気持ちをなるべく解きほぐしてやり、


きっと治るという希望を持たせる事です。


問題は医者と患者の心の結び付き、信頼関係なのです。


それいかんによって治療が成功するか、


失敗するかが決ります。


(小説・医者ルカの物語より)


私は常にこういう治療者、介助者でありたい。


それが永遠の私の目標!
   

購入履歴

2017年07月22日
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テーマ:一万人の第九
カテゴリ:カテゴリ未分類
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21日の正午頃、10000人のフロイデ倶楽部という

専用のサイト上にて、エントリーしてた

第35回サントリー1万人の第九コンサートの

団員選考抽選の結果が発表され

今年も去年と同様に無事に選考に受かり

舞台に立てる事になりました。

今年は友人3人でグループを組んでのエントリーでしたが

3人とも当選出来てとっても嬉しいです。

去年、1人でエントリーした初参加の時は初心者クラスでしたが

今回は、3人仲良く築地1(経験者クラス)に入る事になりました。

1万人第九の舞台を踏むには厳しい出席規定があり

初心者クラスは12回の通常稽古中、2回欠席で、

経験者クラスは6回の稽古中、1回欠席で本番出演資格剥奪。

どんな事情があっても基本的に例外は認められません。

私が今回入るクラスは経験者クラスなので

6回通常稽古+指揮者稽古1回+前日ゲネを得て

12月3日に大阪城ホールでの本番を迎える事になります。

毎年、日本全国だけでなく海外からもたくさんの人達が

10000人の1人になる事を夢見てエントリーして来る、

とんでもない倍率の中での当選ですから

当選の喜びの陰には残念ながら選考に漏れ、

無念の涙を飲んだ多くの仲間達がいる事を心に留め、

体調管理に十分気を配りながら

その人達の分も精一杯稽古に励んで本番の日を迎えたいと思います。

さあ、稽古開始は9月8日。頑張るぞ!






最終更新日  2017年07月22日 18時07分59秒
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