853076 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

ひまひまねこさんのきまぐれさらだ(猫・ネコ・ねこ・猫を集めてにゃん十年)

猫映画
ネコレクション
猫ギャラリー
猫のママゴト
うちの猫
相互リンク
クリック募金
猫アフィリ
自己紹介
旅日記
猫の手
猫の本
猫の写真
熊森協会

~・~・~・~・~猫柄の傘(晴雨兼用)~・~・~・~・~

~・~・~・~・~・~・~グリーンスイーツ(送料無料)~・~・~・~・~・~・~
2018年05月26日
XML
カテゴリ:♪観賞
タイトルには「猫の」とはありませんが、落語で江戸時代には「猫の蚤とりや」という商売があったというのを聞いたことがあったので、「この映画には間違いなく猫がでるぞ。」という確信を持って見に行ったんですけど。・・・
う~ん、猫、出るには出てきたんですけどね、期待ほどではありませんでした。
そのかわり、阿部寛さんのステキな肉体美は見られます。にゃはは
(特に阿部ファンというわけではありませぬが。・・・)
今、NHKの朝の連ドラでも面白い役をやっている豊川悦司さんがこちらでもキャラの濃い印象的な役を演じていらっしゃいました。
R15指定なので、ちょっと「アララ~!」なシーンが時折ございますが、卑猥になってもおかしくない場面を笑いを誘う雰囲気にして、明るく面白い娯楽時代劇映画といった感じでした。
映倫の年齢制限指定ってR18、R15の差がどんなものなのかよくわかりませんけど、ほかにPG12っていうのもあることを、今回ネットで調べて初めて知りました。)

時代は江戸中期で、たまたま、田沼意次(映画では桂分枝さんが演じてました)の賄賂取り放題政治について書いてある松本清張さんの江戸時代の歴史ものを読み終えたばかりだったので、映画に入り込みやすかったです。
監督の鶴橋康夫さんは昨年亡くなられた原作者、小松重男さんの「蚤とり侍」に「唐傘一本」「代金百枚」のお話も盛り込んで映画にしたのだとHPにありました。

さて、私にとって肝心な猫の登場はと言いますと、始まってすぐ、白猫さんが映し出され、しばらくして、阿部寛さん演ずる小林寛之進が藩主に恥をかかせて左遷され、「猫ののみとりになれ」と命じられるシーンに黒猫がクローズアップされますが、あとは寛之進の転居先の貧乏長屋で子供たちに無料で読み書きを教える友之介(斎藤工さん)が空腹に耐えかねて猫のえさに手を出してひっかかれるシーンに白黒ブチなどの5、6匹の中くらいの猫が登場するくらいです。

映画には思ったほどは猫が出てこなかったんですけどね、うちから歩いて15分ほどの109シネマズ木場は途中で猫に出会える可能性があるので、いつも期待しながら歩きます。

そして、きょうも淡い色あいのキジトラっぽい可愛いねこさんに会えました。

人懐っこくて、近くまで来ると座ったり寝転んだりして、相手になってくれました。

きょうものんびりねこびよりに感謝・・・。





※映画「蚤とり侍」公式サイト
http://nomitori.jp/






最終更新日  2018年05月26日 21時59分14秒
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.