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シーロの@ランダムな日記(汗)

LASIK体験記 導入編

実は私、平成14年5月24日にLASIK(近視矯正手術)を受けました。
今後受けようとしている人のために、体験記を書いていこうと思います。

 かつて、視力の落ちる前は、右1.5 左2.0ありました。しかし中学校3年から徐々に落ち始め、高校1年の頃は、両目とも0.1程度まで下がっていました。1年の夏以降から酸素透過のハードのコンタクトを使い始め、目に負担をかけないようにメガネも併用していました。しかし、充血やゴロゴロ感は否めませんでした。大学に入ってから、ディスポのソフトレンズに替え、装着感はよいのですが、ソフトは実は目によくないことを知っていたので、一生この状態で過ごすのは如何なものかと考えていました。聞いた話によると医師はコンタクトの欠点をよく知っている為、使わない人が多いそうです。
 就職してから、メガネ中心に活動をしていました。でも夏は汗でずれる、神経を遣う仕事でしたので、頭痛に悩まされていました。コンタクトも装着中に2度破れて、目に激痛が走った経験があるので使わない方法はないかと考えていました。そんなところ、本屋で近視矯正手術の特集を組んだ雑誌がありました。それには、RKと呼ばれるメスによる切開方法の手術と、PRKと呼ばれるレザーを使った方法が紹介されていました。その時は執刀している医者が東京の方ばかりでしたので、名古屋ではまだないのだなと考えていました。就職してから3年ほど経っていましたが、会社にいろいろと不満があったので、退職することを決め、半年ほど無職の状態が続きました。そのころにADSLを導入した為、時間を気にすることなくインターネットをすることができました。ふとしたことから、本屋に出かけ、ちらっとみたら近視矯正手術の特集を組んだ雑誌に目が留まりました。たしかTarzanだったと思います。よくみると、さらに新しい術法が紹介されていました。それがLASIKだったのです。早速パソコンで調べてみると、お~おと感動しました。しかも名古屋でも執刀している眼科があるではないですか。ここから平日暇人のプロジェクトは始動です。 術前編に続く



現在ですが、重大な後遺症は無く過ごしています。
術前視力 左0.05 右0.05 度数 左-6.5D 右-6.5D
術後視力 左1.5 右1.2  度数 左0.00D 右-0.25D(僅かな乱視が残っています。)  


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