NHK Yスペ私が恋する障害者アート スポットライトをあなたへを見て
障害者というだけで差別を受けている現状があり、引きこもりがちな人が多いと思います。家族に理解があれば、社会に出て活躍できる人は潜在的にいます。広島市心身障害者センターで芸術の教室とサークルが多くありますが、才能が埋もれているなと感じる人もいらっしゃいます。このセンターはプライバシー保護のため撮影ができないと思いますが、芸術文化祭のイベントぐらいは作品展を報道したら良いのにと思っています。私は中学校の美術の時間で習って以来、障害者になるまでアートに親しむ環境にありませんでした。高校では選択を音楽にし、大学、社会人とスポーツの世界に浸っていました。精神病院に入院して、塗り絵をすることで中学校時代を思い出し、見本を見ながら塗り絵を始めたのがきっかけで、退院後にボタニカルアートに習うまでに至りました。今はヤクザに追われているので、習うのを中止しています。アートを描く気分になれません。アートは気分が低下している時に描くと、その作品を掲示した場合、悪いエネルギーを発することに繋がるからです。そのため、ヤクザが解決して明るい世の中になった時にまたボタニカルアートを習いに行こうと思っています。静かな革命中に絵を描くのは控えています。私は農業をのんびりして余生を過ごそうと思っていたのです。それが今では静かな革命を起こす事態になり、真逆のことが起きているのですが、これも神々の計画に沿って動かされている気がしていますし、その使命を負ってこの世に生まれたと思うことにしました。ますます忙しくなりそうなので、ゆっくりアートに時間をかける余裕がなさそうです。退院してから広島県がここまで衰退しているとは夢にも思いませんでしたから、エネルギーを注ぐところは広島県を甦らさないといけない部分の智慧の提供だと思っています。