|
テーマ:美味しい料理(6372)
カテゴリ:料理
![]() 季節の料理教室に参加しました。 春から参加していますが、夏は猛暑なのでその時期を飛ばし、秋の涼しい時期にまた再開されました。 今回はサンマの南蛮漬け、舞茸のごはん、根菜類の味噌汁、チョコレートクッキーの料理です。 サンマが今年はとても安価で購入できるということでこの材料にされたようでした。 もう1か月早ければ一回り大きなサンマになっていたと卸業者が言っていたそうです。 臭みを取るために濃口醤油をサンマに少し掛け、バッドをひっくり返してその上に5分放置。 バッドの中に入れると臭みが魚に浸みこむので、あえてバッドの上に魚を乗すことで臭みの液を外に流すためだそうで、目から鱗でした。。。 舞茸ごはんも残りご飯があれば、舞茸の味付けをするだけで混ぜでおいしくできるという事も知り、とてもうれしかったです。 根菜類の味噌汁について、里芋の購入先も選ばれているようで庄原の産地か愛媛産が硬くて上質だと教えてもらいました。 材料にこだわりたいですね。私も農業で里芋が作れるのか研究してみたいです。 講師は皮をむぐのも滑らないように洗わずに包丁で皮をむがれていました。 私は今までピーラーで削いでいましたが、包丁ですることを学びました。 大きなものは皮をむぐ前に切断して、後で包丁で皮を削げばいいのだと理解できました。 乱切りも切る度に表にして切るようにすれば、同じ形の乱切りになるのだとこれも勉強になりました。 チョコレートクッキーはバターを常温で柔らかくしてから泡だて器で混ぜるのですが、私は家でお菓子を作る時に柔らかくなるのを待てずに強引にヘラで潰していました。 これがダメなようで、生地を潰すのではなく切る様に混ぜるのがポイントだそうで。味が違うそうです。。。 ああ、ダメな事ばかりしていたのだなと、また反省。。。 クックパッドを見て自己流に料理をしていた私ですが、この料理教室に通って料理の奥深さを学んでいます。 料理は実験なのだなと思います。工程1つをとっても味に違いが出てくることを学ぶと手抜きが出来ませんね。 焦って失敗しないように、時間に余裕を持たせて料理に取り組むようにしたいです。 そのためには農作業の効率化を図らないと。。。 ![]() とてもおいしく出来ました。 4班編成で3班は5人ですが、私の班は4人です。 私の班は障害者が私を含めて2人。ボランティアさんが1人。臨時職員さんが1人。合計4人です。 私はサンマの南蛮漬けを専門に調理しました。 私と臨時職員さんは新参者なのでスローペースなのですが、残りの2人はテキパキと作業が進みます。 慣れたものですね。皿や調理器具の有りかも熟知されていますし、無駄な作業のないように効率の良く動かれていますから。 スローペースの私達は残りの2人の作業を見て、家でもこの作業員がいると料理が捗って良いよねと話しています。家に帰ると自分一人だけで料理をするのですから。。。 1人でこの4つの料理をするとどれだけ時間が掛かるのかねっと会話しています。 料理は準備片付けを含むとかなり時間が掛かります。 もっと言えば材料の仕入れやレシピの研究にも時間が掛かるものなのです。 これだけ時間をかけて作った料理を家族が食べてくれなかった時のショックはいかばかりか。。。 料理教室は20日にあったのですが、日記は翌日になりました。 料理教室のあった20日に夫は朝から不調でしたが夕方になって回復したようです。 恨みの念が夫に飛んで来たものと思われます。 母も朝から体調不良のようでした。 追記: 濃口醤油と薄口醤油の使い分けが分からないままの私ですが、今後勉強しないといけませんね。 若い頃に料理教室に通っていたらどんなに腕が上がっていたことか。。。 共働き夫婦は時間が無いので、専業主婦の特権なのでしょうか? やはり週30時間労働の世の中にならないと、生活の余裕がないですね。 嘱託指導員時代は週30時間の労働でしたが、この時間がいいと思います。 通勤ラッシュもなくなり、夕飯の支度の時間も取れて美味しい料理を家族にふるまえるのなら、この週30時間労働が当たり前の時代になって欲しいですね。 そのためにはやはり最高賃金を定めるしかありません。そうすることで、下級国民にもお金が回り趣味にお金と時間を回せるようになり、精神的安定が保たれ平和な世の中になるのです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.10.21 06:24:39
コメント(0) | コメントを書く
[料理] カテゴリの最新記事
|