子育てを疎かにしてキャリアを優先すると社会が乱れる
家族の絆 〜親子(5):子育ての知恵(優先順位)〜女性の生き方を本気に考える時が来ましたね。男女平等社会で、女性活躍のためにキャリアアップする女性が増えてきました。高学歴の女性が増えたことで少子化が進んでいますが、結婚するメリットが少ないと思う女性が多い気がしています。家事育児、キャリアの両方を担う女性は自分の時間を持つことができません。新築をペアローンを組んでいると、我慢を強いられている気がします。子どもに愛情を注ぐ時間が持てないため、子どもが犠牲になっていることでしょう。その結果社会秩序が乱れて、学校、警察、地域が問題解決に追われて悪循環に陥るのでしょう。解決方法は富裕層の富を下級国民に流すことです。一番早いのは、最高賃金を定めることですね。私は総理大臣の給与を最高賃金として欲しいです。天界の神々は内閣総理大臣の基本給を2000万円と設定しました。超富裕層の富が正しく下級国民に行き渡れば、貧富の格差が無くなり、子育てに時間を費やすことができます。子育てを終えた女性が企業の幹部になるシステムの構築が必要です。本当の男女平等社会を実現するために。