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2020.05.22
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テーマ:読書(3938)
カテゴリ:デイリーブレッド
2020/5/22のデイリーブレッド

嘆きを聞かれる神

私の目は絶えず涙を流して、
やむことなく、
主が天から見おろして、
顧みてくださる時まで続く。
哀歌3:49-50

昨年の夏、「タレクア」という名のシャチが出産しました。タレクアの群れは絶滅の危機に瀕しているので、この子は希望の星でした。ところが、1時間もせずに死んだのです。この悲しみを世界中が見守りました。タレクアは17日間も赤ん坊の亡骸を押して太平洋の冷たい水を泳ぎ回った後、ついにあきらめました。

悲しみをどう受け止めればよいか分からないことが、クリスチャンにもあります。嘆き悲しむことは、希望を失っていることだと思うのかもしれません。しかし聖書には、神に向かって泣き叫んだ多くの人の姿が記されています。嘆きと希望は両者とも信仰の応答です。

哀歌は故郷を失った人々の悲しみを表した5部作の詩です。彼らは敵に追いつめられ殺されそうになり(3:52-54)、悲嘆に暮れ、涙ながらに神に叫び、正義を求めます(64節)。神に叫ぶのは、希望が無いからではなく、神が耳を傾けてくださると信じているからです。神に叫ぶと、神は必ず近づいてくださいます(57節)。

人生で失ったものを嘆くことは間違っていません。神はいつも耳を傾けてくださり、天から見守っておられます。本心を吐露しても大丈夫です。

どんな感情も
神の前に
注ぎだせるようにするには
どうすればよいでしょう。
悲しみに暮れていたときに、
神が近づいてくださった
という経験がありますか。

愛する神よ、
嘆くことは間違っていないと
心に留めることができますように。
起き上がって進むために、
必要なのですから。






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最終更新日  2020.05.22 07:48:07
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