038263 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

1ヶ月10万円生活☆65歳までにしておきたいこと☆今日が記念日となりますように♪

2020.06.02
XML
テーマ:読書(3857)
カテゴリ:デイリーブレッド
2020/6/2のデイリーブレッド



赦すために召された
父よ。彼らをお赦しください。
彼らは、何をしているのか
自分でわからないのです。
ルカ23:34

パトリック・アイルランドは、コロラド州コロンバイン高校の銃乱射事件で負傷した生存者です。彼は長い回復の途上で、恨みから解放されないと傷は深くなるばかりだと学びました。赦しの鍵は、人にされた悪ではなく、イエスがしてくださったことに焦点を合わせることでした。キリストは十字架上で、自分を苦しめる者たちのために「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです」と言いました(ルカ23:34)。こうして祭司ザカリヤの預言が成就したのです(1:77)。

パトリックは中学生の頃から、自分が何かに召されていると感じていましたが、あの悲劇から20年、「僕は赦すために召されたのかもしれない」と自らの人生の目的を語ります。

私たちが銃乱射事件の被害者になることはたぶんないでしょうが、いじめやパワハラ、友人の裏切りなどで傷ついた人は少なくないでしょう。どうすれば解放されるでしょう。イエスは拒絶し虐待した人を赦しました。私たちの罪をも赦されたので、私たちは救われたのです。イエスの姿勢に目を留めてはどうでしょう。イエスの救いには、人を赦す力も含まれています。パトリックのように恨みを捨て、赦しの旅に出ることが、私たちにもできるはずです。

どうすれば、
自分を傷つけた人を赦して、
自らの死をもって
成し遂げられたイエスの救いを
さらに体験することができるでしょう。

愛する父よ、
教えてください。
今日は誰を赦しなさい
と私を召されましたか。
イエスの死がくださった力によって、
どうか赦せますように。




デイリーブレッドのホームページです。
1日の初めにおすすめします。










聖書を読んでみませんか。


聖書新改訳 小型スタンダード版(2017) 引照・注付 [ 新日本聖書刊行会 ]


聖書 新改訳2017【電子書籍】

​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2020.06.02 07:28:26
[デイリーブレッド] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.