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デイリーブレッド

2020.08.13
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テーマ:読書(3987)
カテゴリ:デイリーブレッド
重要な仕事


私は大工事をしているから、
下って行けない。
私が工事をそのままにして、
あなたがたのところへ下って行ったため、
工事が止まるようなことがあってよいものだろうか。
ネヘミヤ記6:3

若い警備員がドアのロック部分に貼られたテープを発見してはがしました。しかし、しばらくして戻ってみると、また貼ってあります。彼は警察を呼び、5人の侵入者が逮捕されました。民主党本部があるワシントンD.C.のウォーターゲートビルで1972年に起こったことです。警備員の真面目な仕事ぶりが、特大の政治スキャンダルを露呈させました。

ネヘミヤはエルサレムの壁の再建に懸命でした。竣工が近づいた頃、近隣の抗争相手たちに呼び出されました。友好的に見える陰湿な罠です(ネヘ6:1-2)。ところが、ネヘミヤは「私は大工事をしているから、下って行けない。私が工事をそのままにして、あなたがたのところへ下って行ったため、工事が止まるようなことがあってよいものだろうか」(3節)と応じました。仕事に対する強い信念の表明です。

ネヘミヤはある程度の立場にいましたが、英雄ではありません。偉大な戦士でも、詩人でも、王や預言者でもありません。工事の請負人になった献酌官でした。しかし、自分の仕事は神の目に非常に重要だと信じていたのです。

私たちも今の仕事は神がくださったと真剣に受け止めましょう。そして、主の力によって、頑張りましょう。

神はあなたに何をしなさいと示されましたか。
それを重要な仕事と考えて
一生懸命に頑張ることがなぜ重要なのでしょう。

主よ、今はこの仕事をしなさいと、
あなたが言われました。
重要な仕事と信じて、
頑張れるように力をください。








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最終更新日  2020.08.13 09:00:08


2020.08.12
テーマ:読書(3987)
カテゴリ:デイリーブレッド
目的と熱意を持って

あなたがたは、食べるにも、飲むにも、
何をするにも、
ただ神の栄光を現すためにしなさい。
Ⅰコリント10:31

空港に行くために車を出し、妻が3歳の孫に「バケーションに出かけよう!」と元気よく言うと、オースチンは神妙な面持ちで「僕はバケーションには行かない。ミッションに行くんだ」と応じました。

孫が「ミッション」と言う言葉をどこで知ったのかは分かりませんが、私は、この発言にちょっと考えました。自分はこの休暇で数日間ゆっくりするつもりだが、その間も、常に神とともに、神のために生きる、というミッションを遂行する心づもりだろうか。自分の行動のすべては神に仕えることという事実を、今も心に留めているだろうかと。

使徒パウロは、ローマに住むキリスト者たちに「勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい」と励ましました(ロマ12:11)。つまり、キリスト者は何気なく生きるのではなく、目的と熱意をもって生きなければならないと主張したのです。神を待ち望み、神の目的のために生きるなら、日常の些細なことでさえ新しい意味を持ってきます。

飛行機の席に座ると、私は祈りました。「主よ、私はあなたのものです。あなたが旅の間にさせようと意図されていることを、私が見逃さないように、どうか助けてください。」

毎日は永遠の意味がある神のミッションです。

ミッション、すなわち、
果たすべき任務を与えられた経験がありますか。
どうすれば人生のすべては神とともに、
神のために、と行動することができるでしょう。

主よ、私をあわれみ、
あなたに人生をささげさせてください。
「よくやった。良い忠実なしもべだ」
と言っていただけるように。(マタ25:23)








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最終更新日  2020.08.12 07:06:21
2020.08.10
テーマ:読書(3987)
カテゴリ:デイリーブレッド
泡の上

しかし、あなたがたは、
選ばれた種族、王である祭司、
聖なる国民、神の所有とされた民です。
それは、あなたがたを、
…ご自分の驚くべき光の中に
招いてくださった方のすばらしいみわざを、
あなたがたが宣べ伝えるためなのです。
Ⅰペテロ2:9

スポーツ選手が当落線上にいることを「泡の上」と最初に表現したのは1970年5月、スティーヴ・クリシロフのインディ500の出場が危ぶまれた時でした。ルーキーテストのタイムは合格者の中で最下位でしたが、結局、出場は許されました。

私たちも「泡の上」にいるように感じるときがあります。人生というレースで脱落しないか不安です。そんな時、イエスを信じるなら「泡の上」はありえないと思い出しましょう。私たちは神の子どもなので、神の御国に必ず居場所があります(ヨハ14:3)。神はイエスを私たちの人生の礎石と定められ、私たちが御霊に満たされて「生ける石」になり、みこころの器になれるように力をくださいます(Ⅰペテ2:5-6)。

キリストを己の希望として従っていくなら、失望しません(6節)。なぜなら、私たちは、「選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民」だからです。そして私たちは、やみの中からご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを宣べ伝えるのです(9節)。

イエスは神に選ばれた尊い生ける石(4節)。私たちはこのお方にあって愛されています。

自分に自信が持てないと感じるのはなぜですか。
イエスにあって自信を取り戻すために何ができますか。

父よ、
失望によってあなたの子であることを忘れかけた時、
あなただけにしがみつけるように導いてください。







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最終更新日  2020.08.10 07:51:56
2020.08.09
テーマ:読書(3987)
カテゴリ:デイリーブレッド
時を越えた手紙

あなたがたにこの永遠のいのちを伝えます。
すなわち、御父とともにあって、
私たちに現された永遠のいのちです。
Ⅰヨハネ1:2

毎年百万人以上の若者が国際手紙コンクールに参加しています。2018年のテーマは「あなたが時を越えて旅する手紙だとしたら、どんなメッセージを伝えたいですか」というものでした。

手紙は聖書にも収められていますが、聖霊の働きのおかげで、時を越えて私たちに届けられました。キリストの福音が広まっていくと、イエスの弟子たちは、ヨーロッパや小アジアの教会に向けて手紙を書き、キリストを信じて生きる新しい生き方について教えました。その多くは、私たちが読んでいる聖書に収められています。

これらの手紙の著者が伝えたかったことは何でしょう。ヨハネは最初の手紙に「初めからあったもの、私たちが聞いたもの、目で見たもの、じっと見、また手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて」と記しています。彼は自分が出会ったキリストについて書きました(Ⅰヨハ1:1)。その目的は、読者と使徒たちが交流し、さらに御父と御子イエス・キリストとも交わりを持つようになるためです(3節)。信じる人たちが一緒になって神と御子と交わるなら、私たちは全き喜びを手にすると、この手紙は述べています(4節)。聖書の手紙は、時を越えた交わり、また永遠の神との交わりに、私たちを導きます。

神があなたに手紙を書かれるとしたら、
何と書かれるでしょう。
生ける神との出会いを
友人に宛てた手紙に書くとしたら、
あなたは、どのように書きますか。

父よ、
あなたと交わることができて感謝です。






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最終更新日  2020.08.09 07:29:28
2020.08.08
テーマ:読書(3987)
カテゴリ:デイリーブレッド
主の死が命を生む

だれでもキリストのうちにあるなら、
その人は新しく造られた者です。
古いものは過ぎ去って、
見よ、すべてが新しくなりました。
Ⅱコリント5:17

ジョアンナ・フランダース・トマスは、南アフリカの刑務所で人を造り変えるキリストの力を体験しました。フィリップ・ヤンシーの著書「隠された恵み」によると、ジョアンナは、赦しと和解のシンプルな福音のメッセージを携えて毎日、受刑者を訪問しました。やがて、彼らに信頼され、幼少期の虐待などを打ち明けられ、暴力以外でいさかいを解決する方法を教えました。彼女の訪問が始まった前年は、受刑者同士や受刑者と看守の間の暴力事件が279件もありましたが、その年にはわずか2件になったのです。

使徒パウロは「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました」と述べました(Ⅱコリ5:17)。人を刷新する福音の力は何にもまさる希望です。イエスの死は、イエスの似姿に変えられていく過程に私たちを招き入れ、イエスにまみえる時にはそれが完成します(Ⅰヨハ3:1-3参照)。キリストの大きな犠牲を忘れてはいけません。「神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです」(Ⅱコリ5:21)と聖書は語ります。私たちはキリストの死によって生かされています。

あなたの人生は、イエスが
人を造り変えると証明していますか。
あなたの内で
まだ刷新される必要のある部分はどこですか。

父よ、
イエスの十字架の御業によって
新生したことを感謝します。
古い私に戻ってしまうときは、
どうか赦し、助けてください。







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最終更新日  2020.08.08 07:55:58
2020.08.07
テーマ:読書(3987)
カテゴリ:デイリーブレッド
天に送る

主の聖徒たちの死は主の目に尊い。
詩篇116:15

ホスピスの看護師に父が危篤だと言われました。父は帰ることのない旅に出かけていくのです。彼を看取る時が来たと悟りました。父の最期の日、意識の有る無しは定かではありませんでしたが、姉妹で父のベッドのかたわらに座り、頭にキスをしました。そして、神の約束をささやき、「主のまことはくしきかな」を歌って、詩篇23篇を読みました。そして、愛と感謝を伝えました。父がイエスの元に行きたいと心から願っていると知っていたので、もう逝ってもいいよと言いました。そう発することが、惜別の痛みの始まりでした。数分後、父は永遠のすみかに喜んで迎えられました。

愛する人を天に送るのは辛いものです。イエスでさえ、良き友のラザロが死んだときは涙を流されました(ヨハ11:35)。しかし、私たちには、神の約束のおかげで、肉体の死の向こうに希望があります。詩篇116篇15節は「主の聖徒たちの死は主の目に尊い」と語ります。彼らは死んでもよみがえります。

イエスは
「わたしは、よみがえりです。いのちです。
わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
また、生きていてわたしを信じる者は、
決して死ぬことがありません」
と語られました(ヨハ11:25-26)。
私たちは神のご臨在の内に永遠に生きるのです。
この約束にどれほど慰められるでしょう。

イエスは十字架上の死によって何を成し遂げられましたか。
イエスの犠牲は全時代の人々にどのような影響を及ぼしますか。

尊い父よ、
あなたのご臨在の内で
永遠に生きるという約束を感謝します。







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最終更新日  2020.08.07 09:47:39
2020.08.06
テーマ:読書(3987)
カテゴリ:デイリーブレッド
父に倣って

この息子たちは父の道に歩まず、
利得を追い求め、
わいろを取り、
さばきを曲げていた。
Ⅰサムエル記8:3

シカゴのウエスト・サイド地区のノース・ローンデールは1960年代、異なる人種がともに生活できる試験的な街でした。一握りの中流のアフリカ系アメリカ人が家を買いましたが、その契約は、非常に不当なものでした。買い手は月々のローンを支払っても所有権が認められず、一度でも支払いが遅れると、それまでの返済が無かったことになり、家も即、取り上げられるというものだったのです。悪徳業者が値をつり上げ、支払いの遅れた家族を立ち退かせました。そして別の家族が契約し、立ち退かされるという、欲まかせの悪循環が繰り返されました。

サムエルは息子たちをイスラエルのさばきつかさに任じましたが、彼らは強欲に身をゆだねました。父の道に歩まなかったのです(Ⅰサム8:3)。清廉なサムエルとは対照的に、息子たちは立場を利用して利得を追い求め、神を悲しませました。長老たちはこの不正を嫌悪し王を求めました。そして次々に王が代わるという時代が始まったのです(4-5節)。

真っ直ぐに神の道を歩まなければ、聖書の価値観を逸脱する余地が生まれ、やがて不義が蔓延します。神の道とは、口だけでなく、正直な行動、正義を行うことです。善行とは、それ自体が目的ではなく、必ず誰かの目に留まり、天の父がたたえられることにつながります。

今、あなたが気づいている不正の一例は何ですか。
それを正していくために、あなたができることは何ですか。

神よ、
不正のはびこる世の中にやりきれない気持ちです。
社会的弱者の味方になり、
主の道を歩む決心ができるように助けてください。





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最終更新日  2020.08.06 08:11:00
2020.08.04
テーマ:読書(3987)
カテゴリ:デイリーブレッド
神のあわれみが動く

どうか、主が、私とあなたの間をさばき、
主が私の仇を、
あなたに報いられますように。
私はあなたを手にかけることはしません。
Ⅰサムエル記24:12

意地悪な上に私に罪をなすりつけ、陰口を叩いた人に憤慨しました。その行為を言いふらし、私が苦しんだように彼女を苦しめたいと思いました。腹わたが煮えくり返った次は、こめかみが痛みました。しかし、癒しを祈ると聖霊にいさめられました。神の癒しを祈りつつ復讐を計るなど、まともな話ではありません。神が頭痛に対処されるなら、この状況にも対処されるはずです。そもそも、人を傷つける人は自身が傷ついていることが多いのです。私は彼女を赦せるように、また、和解のきっかけをつかめるように祈りました。

詩篇を書いたダビデは、不当な処遇に耐えつつ神を信頼することの難しさを知っていました。誠実な家来であろうと最善を尽くしたのに、サウルは嫉妬にかられて彼を殺そうとしました(Ⅰサム24:1-2)。神はダビデを王にすべく歴史を動かされていましたが、ダビデは苦しみつづけました。しかし、自ら復讐などはせず、神の誉れを求めました(3-7節)。和解のために自分ができることをし、結果は神にゆだねたのです(8-22節)。

悪いことをしたのに咎められない人がいると、私たちは不当に苦しめられます。しかし、神のあわれみが心で働くなら、神に赦されたように人を赦すことができ、神が備えられた祝福を受けることができます。

罪が勝利したかに見えても、
完全無欠の神が、愛と善であり、
すべてを治められると信じるなら、
どんな助けになりますか。
あなたには、赦して
神の御手にゆだねるべき人がいますか。

あわれみの神よ、
あなたを信頼し、
主の御手で
正義が勝つことを信じられますように。








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最終更新日  2020.08.04 07:31:33
2020.08.03
カテゴリ:デイリーブレッド
決着がついたように生きる

私たちは…キリストとともに葬られたのです。
ローマ6:4

小野田寛郎は、第二次世界大戦の際、フィリピンのルバング島にスパイとして送られました。そして、敗戦となって平和条約が締結された後も、それを信じず隠れていました。大戦終結から29年間、ジャングルに潜んでいたのです。しかし1974年3月、当時の上官が現地におもむき、投降するよう説得しました。彼は長年、不自由な生活をしましたが、それは、戦いに決着がついたと信じず、降伏を拒んだからです。

私たちも同じ過ちを犯しがちです。使徒パウロは「キリスト・イエスにつくバプテスマを受けた私たちはみな、その死にあずかるバプテスマを受けた」(ロマ6:3)と宣言しました。イエスは十字架で、サタンのうそや、死の恐怖、まとわりつく罪を葬られたので、私たちは「罪に対しては死んだ者であり、神に対しては生きた者」です(11節)。それなのに、誘惑に身をゆだねて、悪がいまだ力を持っているかのように行動します。サタンのうそを信じたり、イエスを信頼しそこなったりします。

もう偽りを捨てましょう。
キリストが勝利したという真の物語を、
神の恵みによって握りしめ、
生きていきましょう。

私たちは罪と戦いつづけますが、イエスが勝利されたという真理によって解放されます。
その事実をイエスの御力によって体現していけますように。

罪と死の力に
今でも押さえつけられていると
信じてしまう誘惑は
どんなときに起こりますか。
キリストの勝利を見たと
思うのはどんなときですか。

イエスよ、
あなたは悪と戦って勝利されました。
それを知っている人として
生きていけるようにどうか私を助けてください。







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最終更新日  2020.08.03 10:13:25
2020.08.02
テーマ:読書(3987)
カテゴリ:デイリーブレッド
苦言の価値


罪人を迷いの道から引き戻す者は、
罪人のたましいを死から救い出し、
ヤコブ5:20

早春の清々しい日、妻と上機嫌で旅に出かけました。しかし途中で逆走の警告標識が無かったなら、旅は悲劇に転じていたことでしょう。私は曲がり角で反対車線に入りそうになりましたが、「侵入禁止」の標識が目に入り、即座に進路を変更して戻りました。もし無視して走りつづけたなら、どうなっていたでしょう。考えただけでもゾッとします。

ヤコブの手紙の最後の部分は、間違いを正すことの大切さが強調されています。自分や人を傷つける行為や選択、欲望から「引き戻される」必要のない人が、この世にいるでしょうか。勇気をもって苦言を呈してくれる人が適宜いなければ、どんな災いが降りかかるやもしれません。

ヤコブは「罪人を迷いの道から引き戻す者は、罪人のたましいを死から救い出し、また、多くの罪をおおう」(ヤコ5:20)と語り、苦言の価値を強調しました。「懲らしめ」は、神のあわれみのひとつです(参照:へブ12章)。どうか私たちも、人の最善を願う愛に促され、「その人を連れ戻す」(ヤコ5:19)ための言動を取ることができるように、主に助けていただきましょう。

正しい道から迷い出た人を引き戻そうとすると、
どんなリスクを負ったり、恩恵を被ったりしますか。
神が、あなたを正しい道に引き戻すために、
誰か特定の人を用いられたことがありますか。

父よ、
あなたの真理から迷い出ないように守ってください。
また、迷い出た人が戻れるように
助ける勇気を私にください。











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最終更新日  2020.08.02 08:40:51

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