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2005.12.23
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カテゴリ:姫の読書記録
 冬休みになりました。今日から3連休。26日~28日は通常勤務です。(学校の先生は,子どもと一緒に休みだと思っている人もいるみたいだけど,ちがうからね。うちらは,残業手当もないし,ほんまがんばってまんねん)

 この冬休みは,とにかく本を読み漁ろうと思っています。
 今日は,「診察室に来た赤ずきん」という物語療法の本を読み始めました。精神科医の先生が書かれた本ですが,面白いです。

 一ヶ月引きこもりをしていた青年と3年ねたろうの姿を重ねた話が書いてありました。
 その中で,印象に残ったところがありました。
(以下引用)

 人は,一生の間,内省的な時期と行動的な時期を交互に繰り返す。そのたびに人生に区切りをつけ新しい人生を歩むのです。(中略)多くの人が悲しい目にあうと,日常の活動でそれを紛らわそうとします。内省的であるべき時期に行動に走ろうとするのです。(中略)人は,新しい人生を生きるために時に内政的になる必要があるのです。失恋の後や親しい人の師のあととは限りません。思い切った飛躍が必要な時は,いつものその飛躍に備えなくてはならないのです。それは,美しい蝶として飛び立つ前に動かぬさなぎの時期を過ごすようなものです。
(引用終わり)

 学校にこれなくなってしまった生徒もいます。
 学校に来るからいい,こないからいけないという 二面的な判断ではなくこうした視点からも,彼らを見ていくことって必要だと思います。

 そして,この視点から,自分の人生をみても,新しい飛躍の時をめざして,今は土の中でじっと芽を出すその時期をまっている,そんな時期なのかもしれないとふと感じました。

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最終更新日  2005.12.23 22:01:57
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