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カテゴリ

2007.01.21
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カテゴリ:養護教諭として
明日は、学校保健委員会で、2年生学年授業「いのちのバトン」を公開授業として行います。

これまで、授業案作り、シナリオ、学年会での授業案検討を行ってきました。

金曜日に、学年の先生が、授業にピッタリの資料を教えてくださって、その資料をカラーで開く代コピーするために、近くのスーパーに行きました。

コピー機の前で、奮闘すること1時間(笑)
何しろ、中途半端な大きさの資料を、少しずつコピーして、縦150センチ幅50センチの大きな師匠にするのですから大変です。

はぁはぁ言いながら、コピーミスがあってはいけないと、スペースを独り占めして、しまいにはコピーした資料を、床に並べ(ちょうどあいているスペースがありました) とりわすれの箇所がないか、確認しながらの作業。

田舎のスーパーですから、みんなが見て行きます。

面白かったのは、興味をもって声をかけてくださる方が、おばあちゃんやおじいちゃんでした。

「いやー、こんなことができるんだか。わきゃー人(若い人)は、いろんなことができるなぁ」
 すると、いっしょにいた息子さんらしき人が、「コピーは難しいんだよね。ほら、裏向きにとるでしょう」
「ほぉぉ。そうかそうか。おねえちゃん、がんばってちょーだいね」

などなど、温かい目で、このへんな作業に声をかけてくださいました。
みんな優しいですね。

最後は、お店のおじさんも、「いやーたいへんそうですね」と声をかけてくださって。

 町内の方々にこんなにやさしいことばをかけてもらった明日の授業、生徒達にも、そんな優しい気持ちが伝わるものにしたいなと思います。

 子ども達が、今、ここに存在するためにたくさんのいのちのバトンがつながってきたこと。
 無駄ないのちは、今までもこれからもひとつもない。
 彼らのいのちの中に、すでに、次のいのちの準備があり、そのバトンをつなぐ責任があることを、しっかりと伝えたいです。






最終更新日  2007.01.21 20:31:01



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