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himekyonの部屋

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2007/01/12
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カテゴリ:北アルプス
昨日の続きです。写真ばっかり載せてるから、日記が進みません。写真が多すぎるって言われてますが、やっぱり下手でも写真大好き、「himekyonの部屋」をのぞいてくださる皆様に感謝です。


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赤く染まる燕岳


元旦の早朝、三脚をセットするだけのつもりで外へでたhimekyonでしたが、薄暗い空が徐々に赤く染まりだし、感激で時間を忘れてしまいました。



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明るく見えますが、実際は真っ暗というか・・うっすらと明るくなってきたところ・・まだ星もでています。街の灯も煌々と輝いています。富士山もちょっとだけ・・・上の写真を絞り開放にして撮ったのがこの写真



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富士山もはっきりとみえてきました


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空全体が赤くなってきました


小屋からぞろぞろ人が出てきました。時計を見るとなんと6時40分、食事の時間が過ぎています。あっという間に時間がたってしまってました。6時50分が日の出、時間がない、どうしよう・・でも時間に食べなければ小屋の人に迷惑かかるしと、急いで食堂に戻り、ごはんをかき込んで、あわてて外に飛び出しました。

間にあった~、

しかし、ずらっと並んだ人たち(150人が宿泊)で三脚はどこえやら・・・あせりまくって結局はレンズ交換も三脚もセットできずに、燕岳は焼けたかな、槍は焼けたかな、日の出はまだかな・・・あっちうろうろ、こっちうろうろ・手持ちで撮りまくりました


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2007年の初日の出


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感激のあまり、「バンザイ!!」の声も聞こえました。



燕岳12/30~1/2 304 初日の出.jpg




プロのカメラマンが4人と、大勢のアマチュアカメラマンたちが、口々に、今年の焼けはイマイチだったな~と話していました。10年も続けて登ってる人もいるそうです。もっと素晴らしい初日の出の時もあったでしょう
でもhimekyonは大満足でした。





朝食の写真を撮るどころではありませんでしたが、お雑煮と、数種の御節がでてました。後でわかったことですが、遅くなっても食事ができたみたいです・・・

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8時からいよいよ2007年初登り、燕岳登頂です。こんなに穏やかな年明けははじめてですと健至氏はじめ、スタッフさんたちのお話です。燕岳(標高2763m)は例年、西風に飛ばされて雪がつかないそうですが、暮れに水分を含んだ重い雪が降ってしっかりと付いているとのことでした。


山頂につくと、360度の大展望、いままで見えなかった後立山・剱岳もみえました。



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左から浄土山・立山三山・剱岳


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またまた登場の槍ヶ岳・燕岳山頂から見ると北鎌尾根が山頂まで突き上げています。


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いるか君、槍より高いぞって自慢げに笑ってます

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浅間山方面は墨絵のよう


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山頂で参加者の記念撮影をする健至氏と丸山氏を逆撮影・後ろには富士山から甲斐駒、北岳、塩見岳がみえています


ここで驚きのものが登場です。なんと登山口から健至氏がザックに入れて背負い、元旦は支配人のザックの中にあったものはなんと信濃毎日新聞丸山氏差し入れの「荒巻ぶり」でした。。。。富山~高山~松本の文化は「新巻さけ」ではなく「荒巻ぶり」とのこと、これがないとお正月は始まらない・・・そうです(2日の朝ご飯のとき、ツアーの人だけにって、一切れずづいただいちゃったんですよ)




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燕岳山頂に新巻ぶりをお供えしました。


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槍をバックに健至氏


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立山・剱岳をバックに左・himekyonと右・K・Oさん


展望を堪能して下山、次なるイベントは恒例の餅つきです。標高2680mの山荘付近では、圧力釜で6時間も蒸さなければならないというもち米を2回搗いていただきました。お汁粉に黄粉もち、もうおいしくておいしくて3杯もお替りさせていただきました。

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himekyonもちょっとまねごとを・・・

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ほんとにおいしかったですよ、みんなお替り、お替り・・・あっというまになくなりました。
このお餅はツアー参加者だけではなく、入山者全員に振舞われました。

 
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新巻ぶりを・・・重かった~



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Himekyonのカメラでは集合写真を撮っていませんでしたので、三重県・松坂市から参加されたN・Kさんご夫妻よりお借りしました。ありがとうございました。4日間お世話になりました
ツアー参加者ではありませんが、右端の小学校3年生の男の子、「山と渓谷」社の取材が入ってました。
今年の冬号のいずれかに掲載されるそうです



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Last updated  2014/05/21 09:09:30 AM
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